アップ・アップ・アンド・アウェイ ソニー・クリス

ソウル・グループ、フィフス・ディメンションの代表曲を なんとソニー・クリスが演奏しているアルバム、 その名も『アップ・アップ・アンド・アウェイ』。 このアルバムについて、動画で語っています。 もし、パーカーが生きていたら、 きっとこんな演奏をするんだろうなと思わせる快演。 勢いモリモリ、ド直球ストレート。 他にも、アン・バート…

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テディズ・レディ! テディ・エドワーズ

テナーサックス奏者、テディ・エドワーズの『テディズ・レディ』。 このアルバム評を YouTubeで語りました。 いやはや、このテナー、いいですよ。 コンテンポラリーレーベルの作品、 つまりは西海岸の作品ということで、 ブルーノート、プレスティッジ、リヴァーサイドなど 東海岸のハードバップが好きな人からしてみれば、 どうしても後回しにしがちなジャ…

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大西順子 JUNKO ONISHI presents JATROIT Live at BLUE NOTE TOKYO

う~む、力強い。 個人的にはデビュー作『WOW』のときの衝撃とパンチ力を ガツンと感じた! 先日発売された大西順子のピアノトリオ。 ブルーノート・トーキョーでのライヴですね。 ロバート・ハーストのベースも力強くてカッコいい!

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トム・キャット リー・モーガン

ハードバップ隠れ名盤! こんな素晴らしい演奏がお蔵入りしていたとは。 リー・モーガンの『トム・キャット』。 このアルバム紹介、動画でも紹介しています。 ブレイキーも、マクリーンも、マッコイも、 もちろんモーガンも、 皆、素晴らしいプレイをしている 充実ハードバップで演奏は申し分ないんですが、 それでもお蔵入りをしていた。 …

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ギル・メレ ギルズ・ゲスツ

ギル・メレといえば『パターン・イン・ジャズ』が有名ですが、 これが録音された4ヵ月後に、 大人数編成で録音されあt『ギルズ・ゲスト』も素晴らしい。 このアルバムについての解説を YouTubeにアップしました。 アート・ファーマー、ケニー・ドーハム、ドナルド・バード、 フィル・ウッズ、ジュリアス・ワトキンス……。 ほかにも、数名の…

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