キャリーン・オン グラント・グリーン

グラント・グリーンの『キャリーン・オン』。 このアルバムを動画でも紹介しています。 ルー・ドナルドソンの『アリゲーター・ブーガルー』が好きな人は、 このアルバムに参加しているドラマー、 レオ・モリスが参加しています。 あの絶妙な「ハネ」と「軽やかさ」は、そのままこちらのアルバムでも聴くことができます。 グラント・グリーンの、ねっちり、もっちりな…

続きを読む

サン・ジュアン ジム・スナイデロ

アルトサックス奏者、ジム・スナイデロが 1994年に録音したアルバム 『サン・ジュアン』。 このアルバムについて語った動画をアップしています。 秋吉敏子&ルー・タバキンのビッグバンドのメンバーだったこともあり、 非常にアンサンブル力に長けているというか、 楽器間の距離間の立体的把握力に長けているサックス奏者だと思います。 プレイには破…

続きを読む

ファースト・セット シダー・ウォルトン

シダー・ウォルトンのライヴアルバム『ファースト・セット』。 これについて語った動画をアップしています。 1977年10月1日にデンマークはコペンハーゲンにある 「ジャズハウス・モンマルトル(カフェ・モンマルトル)」にて繰り広げたライヴの音源が収録されており、 ボブ・バーグがサックス、 サム・ジョーンズがベース、 ビリー・ヒギンズがドラムスという …

続きを読む

テナー・タイム ジョー・ロヴァーノ

おそらく、日本ではこのCDの発売を機に、 テナーサックス奏者、ジョー・ロヴァーノを知った人も 発売された90年代には少なくなかったのでは? 大西順子がピアノで参加。 しかも、レーベルは東芝EMIのサムシンエルス。 ジャズ雑誌、けっこう取り上げていましたね。 おそらく日本人向けのプロデュースなのでしょう、 マイルスの愛想曲、《ウォーキン》や《バ…

続きを読む

イントロデューシング・ダグ・レイニー ダグ・レイニー

ギタリスト、ジミー・レイニーの息子で お父ちゃんゆずりの腕前を持つギタリスト、 ダグ・レイニーのデビューリーダー作 『イントロデューシング・ダグ・レイニー』。 これ、なかなか良いですよ。 このアルバムについて、動画で語っています。 ジャズギター教室のお手本となるようなフレーズ、 そして、それだけではなく、 そこに、勢いとやんちゃな部…

続きを読む