マイルスの自叙伝を英語で読もう!

多くのジャズファンの皆さんは、 中山康樹氏・訳の 『マイルス・デイヴィス自叙伝』をお読みになっていると思いますが、 英語で書かれた原書は読まれていないと思います。 英語が苦手、 英語で読むのが面倒くさい。 いえいえ、私も英語が苦手だし、英語を読むのが面倒な人なのですが、 『マイルス自伝』だけは例外。 面白くスリリングでサクサク読めるのです。…

続きを読む

『ケニー・バレル・アンド・ジョン・コルトレーン』評をアップ

Kenny Burrell & John Coltrane 奄美大島在住、 サウンズパルの音のソムリエ・高良俊礼氏より 『ケニー・バレル・アンド・ジョン・コルトレーン』評の原稿をご寄稿いただき、 「カフェモンマルトル」にアップしました。 ▼こちらです(・∀・)b ケニー・バレルとジョン・コルトレーン 音色もアプローチのタイプも異なる二人ですが、 まるでパズルのピー…

続きを読む

『深夜食堂』シーズン2のBGM ホンキートンクピアノ

深夜食堂 第二部 ディレクターズカット版 小林薫が主演のドラマ『深夜食堂』。 このドラマのシーズン2のバックで流れるBGMが良い。 調律がわずかにズレた感じのホンキートンクピアノ。 スローなテンポで奏でられるストライドピアノ。 エコーとコーラスのかかり具合から、本物の生ピアノではなく、電子ピアノの音だと思われるが、あまりコテコテにブルージーな感じではないので、ジ…

続きを読む

セシル・テイラー『フォー・オリム』評

For Olim/Cecil Taylor セシル・テイラーの『フォー・オリム』評をアップしました。 ▼こちらです(・∀・)b フォー・オリム/セシル・テイラー ピアノソロです。 テイラーのアルバムの中では、 比較的聴きやすい部類に入るのではないかと思います。 というのも、冒頭の《オリム》というナンバーが、 結構、穏健というか内省的な演奏なのですね…

続きを読む

オスカー・ピーターソン『ライヴ・アット・ザ・ブルーノート』評

Live At The Blue Note/Oscar Peterson オスカー・ピーターソンの『ライヴ・アット・ザ・ブルーノート』評をアップしました。 ▼こちらです ライヴ・アット・ザ・ブルーノート/オスカー・ピーターソン ピーターソンが奏でるピアノの 圧倒的ドライブ感の秘密は、 右手のシングルトーンに耳を傾ければ よ~く分かる?! ハーブ・エリスのギ…

続きを読む

Miles In Tokyo 1975/Miles Davis 評

Miles In Tokyo 1975/Miles Davis マイルス・デイヴィスの『マイルス・イン・トーキョー・1975』評をアップしました。 ▼こちらです ライヴ・イン・トーキョー 1975/マイルス・デイヴィス 最高傑作の誉れ高い『アガルタ』と『パンゲア』は、 来日した時の大阪公演のライヴ。 その10日前に東京で行われたコンサートの模様が収録されたのが…

続きを読む

ライブ情報 鈴木良雄(b)のBASS TALK

日本ジャズ界のリーダー的存在・鈴木良雄が 2002年に結成したカルテット「Bass Talk」。 卓越したフルートの音色、 美しい広がりのあるピアノサウンド、 カラフルでステディなリズム、 それら全てを支える暖かいベースが聴きどころです。 ベテランミュージシャンが奏でる極上の大人の音楽が 松濤の夜に響き渡ります。 鈴木良雄Presents 松濤JAZZ BAS…

続きを読む

コルトレーンのバックでドラムを叩くピート・ラロカのドラミング

Live at the Jazz Gallery 1960 奄美大島在住の「音のソムリエ」高良俊礼さんより、 ご寄稿いただきました。 こちらです(・∀・)b ↓ ジョン・コルトレーンとピート・ラロカのドラミング エルヴィン・ジョーンズとは全く違うピート・ラロカのドラミング。 インパルスなどの後期のコルトレーンの演奏に慣れている人にとっては かなりの違和感を…

続きを読む

sponsored link
  • SEOブログパーツ