DANCING古事記 山下洋輔

DANCIN古事記/山下洋輔 山下洋輔の『DANCING古事記』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ダンシング古事記/山下洋輔 音そのものの破壊力よりも、 音にまとわりつく時代の空気が リアルタイムにその時代を経験していない者にとっても ヒリヒリと痛く伝わってくるのです。

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ジャズモテ

「ジャズを聴くと女性にモテるのか?」を 「カフェモン」にアップしました。 ⇒こちら 以前書いた『ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門』のコラムで、 ボツになった原稿に手入れをしてアップしたものです。 よろしければご覧になってください。 ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門

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インヴィテーション/アル・ヘイグ

Al Haig/Invitation アル・ヘイグの『インヴィテーション』評をアップしました。 ▼こちらです♪ @ 個人的には、どうも70年代のドラマや映画の ちょっとクサいムードミュージックを思い出してしまうんですよね。 でも、ヘイグのピアノの表現力は、 やっぱり凄いです。 若い頃のさりげなさは影を潜めていますが、 ベタなクサさを臆面もなく全開しつ…

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村井康司『あなたの聴き方を変えるジャズ史』評

あなたの聴き方を変えるジャズ史/村井康司 ジャズ評論家・村井康司氏の『あなたの聴き方を変えるジャズ史』評をアップしました。 ▼こちらです 大傑作かつ名著!村井康司『あなたの聴き方を変えるジャズ史』 本当に面白い! 勉強になる! 勉強している気分にならずに 知らず知らず知識がスルスルと入っていく感じで。 本当はもっと早く感想を書きたかったんで…

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ローランド・カーク『ドミノ』評

Domino/Roland Kirk ローランド・カークの『ドミノ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ドミノ/ローランド・カーク どっぷりとカークにはまった人からしてみれば、 ちょっとオーソドックス過ぎて 食い足りないと思われるかもしれませんが、 ハードバップなテイストを愛し、 なおかつ、最初にカークを聴いてみたいという人には、 文句なしにおすすめしたい…

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チコ・ハミルトン『ブルー・サンズ』評

Blue Sands/Chico Hamilton 西海岸の名ドラマー、チコ・ハミルトンの 『ブルー・サンズ』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ブルー・サンズ/チコ・ハミルトン 聴けば聴くほど、よく「練られた」アレンジ、サウンドです。 ポイントは、やっぱりジム・ホールのギターが隠れ貢献していることと、 カーソン・スミスの大股歩きのベース! …

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ソニー・スティット『ペン・オブ・クインシー』評

ソニー・スティットの『ペン・オブ・クインシー』評をアップしました。 ▼こちらです♪ ペン・オブ・クインシー/ソニー・スティット クインシー・ジョーンズによる 主役を引き立てることに長けたアレンジが、 スティットの個性をよりいっそう浮き彫りにしてしまった! そしてその結果は……?!

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ジャコ・パストリアス写真集

JACO ジャコ・パストリアス写真集 ジャコ・パストリアス写真集に収録されている ジャコの写真は、どれもがやっぱりカッコいい! この写真集を眺めながら考えたことをアップしました。 ▼こちらです♪ 『ジャコ・パストリアス写真集』を見て思うこと ところどころに挿入されている ピーター・アースキンの言葉が、 これまたグッとくるのです。 …

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Gメン/ソニー・ロリンズ

G-man/Sonny Rollins ソニー・ロリンズの『Gメン』評をアップしました。 ▼こちらです♪ Gメン/ソニー・ロリンズ ぶりぶり吹いている動画をみると、 おお、かっけ~!と大興奮するんですが、 音源だけだと、 ちょっと興奮度が90%に下がるという……。 ま、仕方がないか。 でも、勢いあるロリンズのテナーは やっぱりパワフルもりもりで強い…

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コーリン・ザ・ブルース/タイニー・グライムス

Callin' The Blues/Tiny Grimes タイニー・グライムス(g)の 『コーリン・ザ・ブルース』評をアップしました。 ▼こちらです コーリン・ザ・ブルース/タイニー・グライムス チャーリー・クリスチャン的、バップのテイストと、 チャック・ベリー的、ロックンロールなテイストが 絶妙に融合した タイニー・グライムスのギター。 安定したリズムセ…

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