アンダーカレント/ケニー・ドリュー

Undercurrent/Kenny Drew ケニー・ドリューの『アンダーカレント』評をアップしました。 ▼こちらです アンダーカレント/ケニー・ドリュー かっこいいモブレイ、 かっこいいハバード、 かっこいいリズムセクション(サム・ジョーンズ+ルイス・ヘイズ)を聴くことができます。 来月、シンコーミュージックから発売予定の 『ビジネスマンの…

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武田和命 ジェントル・バラード評

Gentle November/武田和命 サウンズパルの高良俊礼さんより、 武田和命の『ジェントル・バラード』評をご寄稿いただきました。 ▼こちらです 武田和命~その叙情と潤いのバラード うん、たしかに秋が似合うテナーです。 深く、コクと潤いのある 日本人の琴線に触れる微細なニュアンスが素敵です。 コルトレーンのバラード好きの方も是非。 …

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JUJU/ウェイン・ショーター

JUJU/Wayne Shorter 肉厚なショーターのテナーサックスの音色も もちろんメチャクチャ美味しいのですが、 この美味しさにさらに拍車をかけてくれる エルヴィンのドラムも、 これまた凄いのです。 もう少し、ドラムのバランスが大きいといいのになぁ なんて耳を凝らしているうちに、 ほんとうにドラムの音しか聞こえなくなってくる。 もしかして、それ…

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ラズウェル細木さんが新刊の表紙に

ラズウェル細木のマンガはじめてのジャズ教室 おそらく来月(?)に発売されるであろう、 現在執筆中の「ジャズ入門」の本の表紙ですが、 な、なんと、 あのラズウェル細木さんに表紙のイラストを描いていただけることになりました。 ラズウェルさんは、学生時代からのファンです。 ジャズ批評の『ときめきJAZZタイム』などを読んで ジャズの勉強をしていたものです。…

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イン・コペンハーゲン/ズート・シムズ

In Copenhargen/Zoot Sims ズート・ハッスル・イン・コペンハーゲン! バックがケニー・ドリュー・トリオなので、 どちらかというと朴訥なイメージのあるズートに 溌剌としたペデルセンのベースなど 合うのかなぁ~? ……なんて心配は杞憂でした。 暖かなトーンで、 リズム隊に引きずられ過ぎることなく、 あくまで、ズートはズートのペースで…

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The Flamboyan, Queens, New York, 1963/ケニー・ドーハム&ジョー・ヘンダーソン

The Flamboyan, Queens, New York, 1963 これは貴重! ジョー・ヘンダーソンは、デビューする際、 かなりトランぺッターのケニー・ドーハムが尽力したという話は有名ですよね。 彼の初リーダー作『ページ・ワン』の「顔」であるナンバー、 《ブルー・ボサ》も ドーハム作曲ですからね。 この音源は、ニューヨークのジャズ・クラブ「フラ…

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カサンドラナイト/ウディ・ショウ

Cassandranite/Woody Shaw ウディ・ショウの隠れ名作! なんと、ハロルド・ヴィックがテナーサックスのみならず フルートでも参加していることもかなり珍しいといえば珍しいのだけれども、 以下のメンツを見て、 ジャズ心が疼きまくって涎が垂れなきゃ嘘っしょ!?ってぐらい 豪華なメンツなのであります。 テナーサックスにはもう一人、 ジョー・ヘン…

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スリング・ショット!/シーズ・スリンガー

Sling Shot!/Cees Slinger シーズ・スリンガー。 オランダのピアニスト。 彼のリーダー作が本邦初CD化です。 なんといっても、クリフォード・ジョーダンのテナーが渋い! ハンク・モブレイにも通ずる、 柔らかなテナーの音色とメロディアスなブロウ。 あ、ラテン調のナンバーだと、 チャーリー・ラウズっぽさも顔を出しているかも。 …

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ハンクとミルト/ハンク・モブレイ・アンド・ヒズ・オールスターズ

Hank Mobley And His All Stars/Hank Mobley 脳内がめちゃ気持ちいい。 音色が脳の中を心地よくマッサージ。 何の音色? もちろん、ミルト・ジャクソンのヴァイブの音色で。 それにコクを加えるモブレイのテナーも こってりと心地よし。 人選の妙。 これ、ブルーノートの社長である アルフレッド…

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ブルー・スプリング/ケニー・ドーハム

Blue Spring/Kenny Dorham タイトルは「スプリング」だけれども、 秋に聴いても良い感じ。 さあ、これから秋だ。 これを手に入れて「秋本番」にそなえよう。 (・∀・)b キャノンボール・アダレイとの共演なんだけれども、 良い意味で正反対なトーンを持つこの2人は 予想以上に良いコンビなのではないでしょうか。 切ないケニー…

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