シダー・ウォルトンのオホス・ロホ

うーむ、中学生でシダー・ウォルトン好き。

しかも、『イースタン・リベリオン2』の
《オホス・ロホ》が好きだなんて
センス良すぎ!

コメント⇒こちら

恐るべし。

たしかに、素晴らしい演奏です。

やっぱり作曲者自らの演奏がいいですね。

レイ・ブラウンの『サムシング・フォー・レスター』とかね。


関連記事


>>サムシング・フォー・レスター/レイ・ブラウン




新ブログ ジャズの話

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少し前より新しいジャズのブログを立ち上げています。

タイトルは、めちゃくちゃベタで、

ジャズの話

こちら

今後、ジャズにまつわる記事は、
そちらのほうがメインになると思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。


フィルモアウェストとオン・ザ・コーナー

Jさんのコメント。
こちら

フィルモア・ウェストのマイルスが
テクノの原点説。

フィルモア・ウェスト
⇒ブラック・ビューティね。

チック・コリアの歪んだエレピが大暴れ!なライブアルバムです。

で、演奏にテクノを感じるのかというと??

うーむ。

私の場合は、『オン・ザ・コーナー』に、
人力テクノな要素を感じます。

とくに、人力クラップ(拍手)。

後に発売されるリズムボックス(ドラムマシン)。

廉価なものにも、
必ずといって良いほどクラップの音がプリセットされていました。

もしかして、オン・ザ・コーナーの影響だったり?




追記



あ、先ほどJさんからの追加コメントがあり、
フィルモア「イースト」ではなく、
フィルモア「ウェスト」だそうです。

しまった、こちらは未聴だっ!


「私が選ぶとっておきのジャズ・ヴォーカル」特集~ジャズ批評

今月25日発売予定の『ジャズ批評 2019年11月号』の特集は、
「私が選ぶとっておきのジャズ・ヴォーカル」。

この特集に、私も5枚選んで寄稿しています。

ベタかつオーソドックスなアルバムから、ちょっと反則気味(?)なものまでをセレクトして、テキストを書きました。

他の執筆者の方は、どんなアルバムをセレクトしたんだろうと少々気になっています。

ま、1枚だけネタバレすると、ビリー・ホリデイはあげています。
なにしろ最初に耳にしたジャズヴォーカルですから。
そのインパクトたるや忘れられません。

『奇妙な果実』を選んでいる人もいるんだろうか?
それとも、晩年のビリーなのかな?

ノラ・ジョーンズを選ぶ人もいるんだろうな。

エラ、サラ、カーメン、アニタあたりは、確実に誰かは選んでいるんだろうな、それと男性だとシナトラやメル・トーメも選ぶ人はいるだろうし、だとすると、どのアルバムが選ばれるのだろうか?

などと、いまからどのようなジャズヴォーカリストが選ばれれるのかが楽しみです。

記:2019/10/19

追記


記事が掲載された『ジャズ批評 2019年11月号』です。

アンソニー・ブラクストンの『フォー・アルト』評

アンソニー・ブラクストンの『フォー・アルト』評をアップしました。

▼こちら
フォー・アルト/アンソニー・ブラクストン


アルト1本で即興演奏に臨んだアルバムです。


スティーヴ・レイシーのソプラノサックスソロや、リー・コニッツの無伴奏ソロ、それに阿部薫の諸作が好きな人は興味深く聴けるのではないでしょうか。


ところどころで表出するフリークトーンから、一瞬、阿部薫を思い浮かべるかもしれませんが、表現の方向性はかなり異なります。


非常に緻密な計算に基づいたソロ演奏です。


とはいえ難解というほどでもなく、連日続く猛暑の中、スイカを食べながら麦茶を飲んで聴くのも悪くないと思いますよ。