アメリカで最初にアルバムを発表した日本人は?

Amazing Toshiko Akiyoshi/秋吉敏子 アメリカで最初にアルバムを発表した日本人は? 正解は秋吉(穐好)敏子。 1953年に日本で録音された音源が、翌年にはノーグランレーベルから『アメイジング・トシコ・アキヨシ』として発売された。 バド・パウエルばりにぐいぐい迫るピアノが魅力のアルバムです。 ▼収録曲 1. 恋とは何でしょう …

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ピアノトリオばかり聴いている人は……

ピアノトリオばかり聴いている人は、 きっと「ジャズ」が好きなのではなく、 ピアノ、 もしくは、 ピアノトリオというフォーマット が好きなのだと思う。 もちろん、私もバド・パウエルなどピアノトリオはよく聴くし、ピアノトリオというフォーマットも大好きではあるが、ピアノトリオというフォーマットだけがジャズではないと思う。 せっかく、ジャズという無限大の愉しみを享受できる音…

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聴きたいときに JAZZを聴く

食べたいときに 飯を喰う が、私の生活信条なのですが、 ジャズにおいても、 聴きたいときに JAZZを聴く が長年の生活スタイルです。 なので、携帯性のあるオーディオは必需品です。 中学生の頃はウォークマン、 壊れるたびに何回も買い替え、 現在は、iPodが肌身はなせぬ携帯ツールの一つとなっています。

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超絶豪華なテクニシャン揃いの名作『ロックン・ロックド・ロック』

深町純(key) 和田アキラ(g) 富倉安生(b) 山木秀夫(ds) というベテランミュージシャン勢たちによって結成されたロック色の濃いフュージョンというべきかな? 超敏腕プログレッシブ・フュージョン・グループによる、アルバム。 現在残されているアルバムは3枚だが、これは2枚目のもの。 1980年代初頭に録音された、聴きごたえ、音楽性の高い1枚。 ロックン・ロックド・…

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このグルーヴ感、たまらない。ザ・ルーツ『Things Fall Apart』

音楽性の高い、ヒップホップ・グループ、ザ・ルーツ4枚目のアルバム。 攻撃性と心地よさが違和感なく融合したサウンドゆえ、一気に聞きとおせてしまうのが魅力。 ディアンジェロやジェイディーが音で、コモン、モスデフやエリカバドゥが声で参加している。 Things Fall Apart [CD, Import, From US, Explici... ▼収録曲 1. …

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CD持ってる枚数と聴く回数

所有しているジャズのアルバムの枚数と、1枚あたりの聴く回数は反比例する。 所有CD、およそ2000枚あたりを境に「持っているという記憶に満足し、1回も聴いていないのに聴いたつもりになっている」という笑えない珍現象が生じてくるので注意が必要だ。

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ウイントン以外のニューオリンズ出身ジャズマン

1980年代にはいると、フュージョン人気の席巻で、これまで息も絶え絶えだったアコースティック・4ビートが復活したが、これはひとえにウイントン・マルサリスの登場が大きなターニング・ポイントになったことは誰もが知るとおり。 彼は、ニュー・オリンズからニューヨークに進出してきたが、彼の後に続かんとばかりに、彼のみならず多くの後に有名になるプレイヤーがニューオリンズからニューヨークにやってくる…

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ストーンズ・ミーツ・ロリンズ

ローリング・ストーンズの1981年の作品『刺青の男』には、テナーサックスでソニー・ロリンズが参加している。 これは、ミック・ジャガーが「最高のサックス奏者は誰だ?」と聞いたら、ジャズマニアのチャーリー・ワッツがロリンズだと答えたため、ストーンズとロリンズという、ロックとジャズを代表するビッグアーティスト同士の共演が実現した。 刺青の男(紙ジャケット仕様) [Limited E…

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「休日の午後の陽射し」がテーマのコンピ『Naturally〜in the daylight』

癒し系コンピ・アルバムで、選曲テーマは「休日の午後の陽射し」。 松居慶子(松坂慶子じゃないよ)、久石譲、サンドラ・クロスに寺井尚子まで、大物or実力派アーティストの曲群が並ぶが、存在感のある曲同士が、互いを邪魔することなく違和感なく流れてゆくところがミソ。 喫茶店やショップのBGMなどに最適なのではないかと。 ▼収録曲 1. Beijos(Kisses)(寺井尚子) …

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菊地成孔・大谷能生『東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編』

ジャズ史をひととおり知ってる人も、知らぬ人も、軽い気持ちでグングン読んでいこう! 東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編菊地 成孔 /大谷 能生メディア総合研究所 刊発売日 2005-05価格:¥1,680(税込)

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菊地成孔・大谷能生『憂鬱と官能を教えた学校』

ジャズ演奏やってる人は読んでおくとタメになるかもしれない本。 とにかく面白い。 分厚いが、一日かけて一気読み可能! 憂鬱と官能を教えた学校菊地 成孔 /大谷 能生河出書房新社 刊発売日 2004-09-11価格:¥3,675(税込)発送可能時期:在庫あり。

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Live at Bla/The Thing

Live at Bla/The Thing 北欧発。 かなり強力なフリージャズ。 パワフルなだけでなく音楽性も高い! 一部では「ハードコア・フリージャズ」との呼び声も。 圧倒的な「音」に打ちのめされよう!! 本日発売。

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