早坂紗知『Minga』

パーカッションのアンサンブルが面白い、ワールドミュージックなテイストの漂うアンサンブル。 サックスの早坂紗知の演奏はもとより、 鬼怒無月のギターがいい按配で演奏を彩っています。 minga / Sachi Hayasaka ジョン・ゾーンのレーベルTzadikから出ていることからしても、マニア好み、というかかなり匂ってくる音源だということが分かるでしょう。…

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Bill Evans『Interplay』を廉価で

ビル・エヴァンスのリーダー作でありながらも、 この『インタープレイ』は、 トランペッター、フレディ・ハバードの名演アルバムとしても人気があります。 特に1曲目の《あなたと夜と音楽と》は、 このバージョンを聴いて、 このスタンダードナンバーを好きになった人も多いのではないでしょうか? このアルバムの輸入盤を、アマゾンで買うと、 なんと1000円を切る、800円代で手に…

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Jane Monheit『Taking a Chance On Love』

ジェーン・モンハイト4作目のアルバム。 ゲスト・シンガーのマイケル・ブーブレ、 ベースにロン・カーターやクリスチャン・マクブライドが参加した豪華盤。 Taking A Chance on Love / Jane Monheit ▼収録曲 1. Honeysuckle Rose 2. In The Still Of The Night 3. Taking a …

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今月のプレーボーイはコルトレーン特集だ

またまた本ネタで申し訳ないんだけれども、今月の月刊プレイボーイは、コルトレーンの特集ですね。 中山康樹、原田和典、菊地成孔…といった豪華執筆陣、というか、いつもの顔ぶれ?(失礼) マニアからしてみれば、とりたてて新しい事実や考察はないけれども、ふんだんなカラー写真をまじえて展開される誌面は迫力アリ。 あ、新しい事実はないって書いちゃったけど、私にとっては一つアリマシタ。 …

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スヌーピーのファンは、このアルバムを聴けばジャズにはまる可能性大!

ウイントン・マルサリスのトランペットと、 彼の父、エリス・マルサリスのピアノが、 優しく、楽しく絡み合う。 ジャズ好きはもとより、 むしろジャズを知らないスヌーピーが大好きな方にもおすすめです。 ▼楽天で購入 ウィントンマルサリス / Joe Cool's Blues ▼収録曲 1.ライナス・アンド・ルーシー 2.バギー・ライド 3.ペパーミント・…

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重たく、マッタリ。このアルバムに魅せられっぱなしの私。

もう何日会社に泊まり仕事をしていたのだろう、曜日の感覚が全然なくて、あらら、もう金曜日?明日は休日?しかも、雪らしいぞ。で、ようやく、本日の夕方仕事終了。青山一丁目に行き、次は渋谷の街をブラつく。 iPodのボリュームを最大にして、超大好きなミッシェル・ンデゲオチェロの『ピース・ビヨンド・パッション』を聴く私。 雑踏の中、この重くてストイックなソウルを聴きながら歩くと、「ああ、オレってなん…

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Chales Mingus『Change One』

ジョージ・アダムスがテナーサックス、 ドン・プーレンがピアノで参加していた時代の、 ミンガス・グループの痛快な1枚。 聴きやすい内容で、血沸き肉踊るサウンド! Amazon⇒Changes One/Charles Mingus 誰もに聴いて欲しい、力強く骨太な音楽です。 ▼収録曲 1. Remember Rockefeller At Attica…

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『ジャズ・エヴァー! ムーヴィー』

聞き覚えのある映画のテーマが、ジャズアレンジされて演奏されたものを集めたコンピ。 2枚組で、全40曲。 かなりのボリュームで、このお値段なので、けっこうおトクな内容だと思います。 ▼収録曲 ディスク:1 1. シング・シング・シング(ベニー・グッドマン) 2. 雨に唄えば(リナ・ホーン) 3. スマイル(ケニー・ドーハム) 4. アラウンド・ザ・ワールド(ケイ・ス…

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『Jazz For The Quiet Times』

「ジャズはどこから聴いていいかわからない」といったリクエストに応え、選曲されたシチュエーション別のジャズ・コンピ。本作はバラードを中心にした、静かな時間を過ごすための楽曲集。(「CDジャーナル」データベースより) 1. ブルース・イン・マイ・ハート(ソニー・クリス) 2. マイ・ロマンス(ヒューストン・パーソン) 3. ザ・グッド・ライフ(ソニー・スティット) 4. ラメント(ケ…

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