ハンク・ジョーンズがビリー・ホリデイに捧げた花

ハンク・ジョーンズが73歳のときに、ビリー・ホリデイに捧げて録音したピアノトリオ。 落ち着いた品のあるピアノプレイは相変わらず。淡白過ぎず、かといって派手過ぎず、非常に良い按配で聴くことが出来る極上のピアノはさすが。 素晴らしい内容が、比較的廉価で手に入るのた嬉しい。 Great Jazz Trio グレートジャズトリオ / Flowers For Lady Day …

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エンヤ音源がセレクトされたコンピ盤。

カフェで流れる音楽をイメージしてセレクトされたコンピ盤。 音源はすべてドイツのジャズ・レーベル、エンヤレーベルからのセレクトです。 トミー・フラナガン、チェット・ベイカーの演奏も収録されています。 Chet Baker, Tommy Flanagan, Melissa Walker, Tuck & Patti..TCM/BMG) Barjazz 2 (2002Import発売日 価…

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ハンク・ジョーンズの日課

「私の日課は腕立て伏せ300回」  by ハンク・ジョーンズ すげ~!( ゚Д゚) 紳士然とした物腰と、 端正で上品なピアノを弾くジャズマン、ハンク・ジョーンズ。 イメージとは裏腹に、かなりの肉体派だったんですね。 バップ・リダックス / ハンク・ジョーンズ

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Hank Jones『Live at Maybeck 16』

地味かもしれないが、ベテランの味わい。 派手なフェイクは一切なしで、淡々とした語り口だけで、最後まで聴かせてしまうピアノの表現力は、いつも思うのですが、ハンク・ジョーンズは、本当に「さすが!」です。 Live at Maybeck 16/Hank Jones 1. Introductory Announcement 2. I Guess I'll Have To Ch…

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『レコード・バイヤーズ・ダイアリー―レコード・バイヤー内門洋の華麗なる海外買い付け日記』

知られざるレコードバイヤーによる海外でのレコード買い付けの実態が、平易な文体でさくさくと読むことが出来ます。 音盤購買意欲がくすぐられる刺激的な読み物としておすすめです。 レコード・バイヤーズ・ダイアリー―レコード・バイヤー内門洋の華麗なる海外買い付け日記 [単行本...

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