ペギー・リー『Black Coffee / Sea Shells』2in1CD おトク盤

ペギー・リーの代表作2枚、 『ブラック・コーヒー』と『貝がら』が1枚のCDにまとまったおトク盤です。 これからペギー・リーを聴こうと思っている方は、代表作の『ブラック・コーヒー』1枚だけを買うよりも、こちらを選んだほうが良いかも。 Black Coffee / Sea Shellsアーティスト: ペギー・リー出版社/メーカー: Mca UK発売日: 1997/05/17メディア: …

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ソニー・クリス『ミスター・ブルース』

名アルト奏者クリスが63年にパリのミュージシャンたちとコラボレーションした音源が低価格で発売。普段とは少し趣を画すメロウなプレイが堪能できるワン・ホーン・スタンダード・アルバム。(「CDジャーナル」データベースより) ▼収録曲 1. ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニモア 2. ディス・キャント・ビー・ラヴ 3. アーリー・アンド・レイター パート1 4. アー…

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ハンク、サド、エルヴィン。ジョーンズ3兄弟

Keepin' Up With the Joneses ジャズ界のジョーンズ兄弟といえば、 ハンク・ジョーンズ(ピアノ)、 サド・ジョーンズ(トランペット)、 エルヴィン・ジョーンズ(ドラムス) この3人が思い浮かびます。 3者3様、独自のスタイルを築き上げ、3人とも大御所ジャズマンといっても過言ではありませんが、不思議なことに、この3兄弟が共演しているアルバ…

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原初のピアノトリオ

ナット・キング・コールが活躍するまでは、ピアノトリオという編成は一般的ではなかった。 当時のジャズは、ビッグ・バンドのような大人数編成が好まれ、さらにはホーン奏者が主役だったからだ。 しかし、1930年代後半にナット・キング・コールがピアノ、ベース、ギターという編成のトリオで活躍しだすと、オスカー・ピーターソンなど、彼の影響を受けたミュージシャンがピアノトリオの編成で活躍しはじめ…

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1920-30年のビッグバンドリーダーの出身

1920-30年にわたり、ニューヨークの第一線で活躍していたバンド・リーダーには1人としてニューオリンズの出身者がおりません。デューク・エリントンは首都ワシントン、フレッチャー・ヘンダーソンはジョージア州、ジミー・ランスフォードはオレゴン州、チック・ウェッブはメリーランド州ボルチモアの生まれです。(油井正一『ジャズの歴史』より) ジャズの歴史 (1968年) [-] / 油井 正一 (…

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