『シー・チェンジズ』トミー・フラナガン

トミー・フラナガンに駄盤なし!だと思う。 と同時に、彼がサイドマンをやっているものにも駄盤は少ないと思う。 それだけ、彼のピアノ力、というよりも音学力は優れているのだろう。 これは1996年に録音されたトミフラのリーダー作。 タイトルナンバーが良い。 しっとりとしながらも確かな存在感あふれるピアノ。 決して過剰な自己主張をしないが、それでいてきちんと説得力を音に持たせ…

続きを読む