塩サバ通信が面白い

ジャズには聴く楽しみも、演る楽しみもありますが、読む楽しみももちろんあります。 私も活字ジャズファンな側面がありまして、けっこうジャズ本は読みまくりました(今でも読みまくってます)。 本のみならず、ジャズのサイトめぐりも楽しいものでして、「読むジャズ」という独立したジャンルを確立しているんじゃないかと思われるサイトが…

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ジョン・ゾーンは、日活ロマンポルノのマニア

日本への滞在が長いこともあってか、アルトサックス奏者のジョン・ゾーンは、かなりの日本通として知られている。 なかでも、日活ロマンポルトにははまりまくっていたそうで、ポスターもコレクションしていたとか。 また、NYの「ニッティング・ファクトリー」にて日活ロマン・ポルノの上映会も行ったこともあるというのだから、彼のマニアっぷりは…

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スピード狂だったアート・ブレイキー

アート・ブレイキーは、かなりのスピード狂だったそうで、メンバーからは「ノー・ブレイキー」と言われて恐れられていたそうだ。 なにしろ、60歳を超えても、ちょっとした演奏旅行であれば、大型バンに楽器をつめこみ、移動していたのだというから、そのバイタリティにはおそれいる。しかも、かなりのスピードで飛ばしていたのだそうだ。 彼の…

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排他的ジャズファンに陥る危険性

一般にジャズは聴けば聴くほど、好みは狭くなってゆく。 たとえば、熱烈なブルーノート好きが、熱烈なECMマニアでもあるというような話は聞いたことがない。 つまり、少しずつ自分の好みのエリアが定まってくるということだが、自分の好きな分野を偏愛するあまりに、他のエリアの音や、ファンに対して排他的な言動をとることは慎みた…

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