ザ・受付嬢は聴いた!~正解編~

あ、しまった、受付嬢じゃなかった。 ザ・ディレクター嬢の間違いでした(汗)。 気がつくと、指が勝手に受付嬢と打っていた。特に深い意味はないのだが……。 でも、なんとなく面白いので、タイトルは直さず、そのままにしておきますが(いいかげん)、 さて、前回の問題の答えは、 じゃんじゃじゃーん! 戦闘闘馬、じゃなくて、 セント・トーマスでした! 1番の《セント・トーマス》…

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超レアな「茜雲セッション」が聴けるぞ! 放送第3回(2)  うっとりエレピの《スピーク・ロウ》

本日、夜10時から1時間は、高音質衛星デジタル放送・ミュージックバードでの「快楽ジャズ通信」の放送です。 第3回目です。 今回のゲストは、ピアニストの松本茜さんです。 コロムビアミュージックエンタテインメント 松本茜トリオ/フィニアスに恋して~10代で最初で最後のレコーディング~ 選曲などに関しては、昨日のブログをご覧になってください。 本日の放送の目玉は、なんといって…

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私、アマチュアブロガーの味方です!

昨日アップされた記事で面白かったジャズブログを2つ紹介。 まずは、人気ジャズブロガーいっきさんの「いっき」のJAZZあれこれ日記 ▼ http://ikki-ikki.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-85c3.html もうだいぶ前に収録されたので、すっかり忘れていたのですが、私がゲスト出演した「寺島靖国のPCMジャズ喫茶」の放送、昨日だ…

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放送第3回 フィニアス・ニューボーンJr.

「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」、第3回目の放送解説です。 本日20時より、コミュニティFMで放送、そして、明日の22時からはミュージックバードで放送されます。 今回はゲストにピアニスト・松本茜さんをお招きしました。 ところが、収録現場の写真を見ると、 おいおい、彼女の指輪ばっかり気にしてるよーだぞ ( ̄Д ̄;; …

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ザ・今週のディレクター嬢は聴いた~放送第2回目 ソニー・ロリンズ黄金の50年代

さて、「今週のザ・ディレクター嬢は聴いた!」第2弾の問題です! 第2回目の「快楽ジャズ通信」で私がかけた曲の中で彼女が最も気に入った曲は、以下7曲のうち、どれでしょう? 1、《セント・トーマス》  『サキソフォン・コロッサス』より 2、《中国行きのスローボート》   『ソニー・ロリンズ・ウィズ・モダン・ジャズ・カルテット』より 3、《ドキシー》  マイルスの『バグズ…

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昼からエゴ・ラッピンを聴くと、まったりと泡盛を飲みたくなるから危険だぞ!

先日、日本人の女性ジャズヴォーカル数人がかかわるがわるステージで歌うライブに行ったところ、 「日本人が、なに無理して黒人になろうとしているの! あ~見ていてイタい!イタい!」 と怒りくるった少女(?)がいるという話を聞いたので、 「じゃあ、あなたが求める無理しない日本語イングリッシュはこのあたりがいいんじゃない?」 ってことで、部屋の片隅で埃をかぶっていたbird(…

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正解は? ザ・ディレクター嬢は聴いた!~ビル・エヴァンス編

えーと、「ザ・ディレクター嬢は聴いた!」の正解ですが、 じゃーん、 6番の、Sparutacus Love Theme、 6番の《スパルタカス~愛のテーマ》でした! やっぱり、泣けるメロディが印象に残ったみたい。 私も短調から長調になった瞬間のところがすごく好きです。 うわ~、ズルぃ!! ここで希望をチラリズませといて(チラリと見せておいて)、 落そうとしてる…

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ああ、面倒くせぇ!もう何もかもイヤになった!!

と、ムシャクシャすることって、誰しもあることだよね? そんなとき! 6000円ぐらいだったら持ってるよね? あと、 4時間ぐらい時間、とろうと思えば取れるよね。 はい、6000円でコレ買いましょう。 ジョン・コルトレーン/ ライヴ・イン・ジャパン 4時間ぐらいかけて、このCDの頭から最後まで、ディスク1から4までを順番に聴きましょう(笑)! 正坐までは…

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トミー・フラナガンの『セロニカ』別ジャケット

トミフラの『セロニカ』にも別ジャケットがあったんですね。 ▼こちら Thelonica (24bt) (Dig)Tommy FlanaganEnja発売日 2008-10-14価格:¥1,699(税込)発送可能時期:在庫あり。 個人的には、オリジナルのほうが見慣れているというか、いいというか……。 ▼元 セロニカ / トミー・フラナガン, ジ...

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スコット・ラファロの弦高

スコット・ラファロのベース。 あの縦横無尽なプレイ、あの重たいガット弦では難しいんじゃないかとずーっと思っていたわけなのですが、どうやら、ガット弦の弦高をそうとう低くして演奏いたようですね。 なるほど、だからあのような太いけれども素早いフレーズが生まれるわけだ。 写真だけでは、なかなか分からんであります。 で、 発作的にラファロを聴きたくなったら…

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