放送第2回 ソニー・ロリンズ 黄金の50年代(2)

さて、昨日の続きです。 本日22時より60分間、衛星デジタルラジオ・ミュージックバードで、第2回目の「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」が放送されます。 放送時間にタイミングを合わせて、このブログをアップしてみました。 ミュージックバードに加入されている方は、これを読みながら聴いてくださると最高です。 また、昨夜のラ…

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『東京リサイタル』トミー・フラナガン

パブロ・レーベル30周年企画のヘリテッジ・オブ・ジャズ~パブロ40の中の1枚で、1975年に東京で行われたライヴの模様を収録。 トミフラがエリントン、ストレイホーンの名曲をプレイしており、極上の仕上がりとなった。 ▼収録曲 1. All Day Long 2. UMMG (Upper Manhattan Medical Group) 3. Something To Live…

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放送第2回 ソニー・ロリンズ 黄金の50年代

本日20時より55分間、コミュニティFM52局では、第2回目の「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」の放送です。 今回も放送時間に間に合うように、アップしてみました。 FMの受信エリアの方は、これを読みながら、ラジオのスイッチをオン!にしましょう。 ラジオを聞けないエリアの方、あるいは、放送終了後にこちらをご覧になっている方…

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豪華(?)プレゼント付き/ザ・今週のザ・ディレクター嬢は聴いた!

以前好評だった「ザ・アシスタント嬢は聴いた!」コーナーですが、アシスタント嬢が辞めてしまったたために惜しくもこのコーナーは無くなってしまいました。 しかし、そうだ!「高野 雲の快楽ジャズ通信」の担当ディレクターは女性だったではないか! ということで、「ザ・ディレクター嬢は聴いた!」のコーナーを立ち上げます(笑)。 番組にちなんだ出題が出来るので、 こりゃまたもってこいの企画ですな(…

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じつは私、毎朝ひそかに……

ジャズナビゲーターとして、今ではラジオのパーソナリティまでやってしまっている私だが、じつは、クラシックも大好きだったりする。 そんなに詳しくはないけど……。 ジャズ馬鹿な私ではあるが、毎日朝から晩までジャズを聴いているわけではなく、ジャズはだいたい午後から聴くことが多い。 じゃあ午前中は?というと、クラシックを聴いていることが多い。 いや、多いというより、毎朝聴いている。 …

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うねる変拍子!~ドン・エリス・オーケストラの複雑怪奇そうで実はそうでもないサウンド

3+3+2+2+2+2+1+2+2+2 はいくつだ? こたえは、もちろん19。 じゃあ、上の数字の羅列はいったい何なんだ? じつは、曲のタイトルなのだ。 ドン・エリス・オーケストラが1966年にモンタレーで演奏した《スリー・スリー・トゥー・トゥー・ワン・トゥ・トゥ・トゥ》 という曲の名前。 じゃあ、この数字の羅列の曲名が意味するところは? こたえは、19拍子の曲…

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今日はソウルでちょっと休憩

昨日も、一昨日も、一日中ピアノトリオばかりかけていたので、 ちょっと頭の中が三角資格でカッチンコッチン状態。 なので、その反動なのかどうかは分からないけれども、本日はソウルばかり流しっぱなしの1日。 しかも、マーヴィン・ゲイの『ホワッツ・ゴーイン・オン』と『ライブ!』を繰り返し、繰り返し。   いやぁ、肩がほぐれますな(笑)。 リラックス、リラックス、いい気分。 …

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センチメンタル・ジャーニー

ジャズのスタンダードでも人気の高い《センチメンタル・ジャーニー》。 代表的な演奏は、やっぱりジャッキー・マクリーンの『4,5&6』収録のバージョンなのでしょうが、 4,5&6 / ジャッキー・マクリーン, ダグ・ワトキンス, マル・ウォルドロン, アート・テ... 小野リサのボサノヴァ・アレンジ・バージョンもええよ~。 DREAM【HQCD】 [Limit…

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放送第1回 ビル・エヴァンス特集(2)

さて、昨日の「ビル・エヴァンス特集」の続きです。 2曲目にお送りしたのは、『ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング』というアルバムからタイトル曲です。 この曲は、フランスのポピュラー音楽作曲家の大家、ミッシェル・ルグランの作品です。 『ロシュフォールの恋人たち』という映画の挿入歌でもあります。 エヴァンスが亡くなる数年前の演奏ですが、エヴ…

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