放送第18回「セロニアス・モンク特集」(1)

Underground/Thelonious Monk 本日の午後8時より、コミュニティFM52局で放送される「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」、第18回目のテーマは「セロニアス・モンク」特集です。 個人的な思い入れが強いピアニストなだけに、選曲にはかなり苦労しましたが、数多あるモンクの魅力のすべてをお伝えするのは…

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放送第17回『マイルスが愛したピアニストたち』(2)~グレース語録

アキコ・グレースさんがゲストの放送17回目は、お互いかなり突っ込んだ話をした記憶があります。 彼女から教えられることも多く、今回は、アキコ・グレースさんが番組中に話された中でも、個人的に印象に残った言葉を書いてみます。 【アキコ・グレース語録】ですね(笑)。 ピアノとエレピの違いは、まずアクションが違います。 エレピでないと出せないフレーズは結構ありますね。 あと、倍音が鳴…

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放送第17回「マイルスが愛したピアニストたち」

さて、お待たせしました。 というか、お待たせしてすいませんでした(汗)。 アキコ・グレースさんがゲストの放送第17回目、テーマは「マイルスが愛したピアニストたち」です。 アキコ・グレースさんとは、以前TFMのロビーで偶然バッタリお会いした際、マイルスとトリスターノで話が盛り上がったので、だったらマイルスの音楽やピアニストを、ピアニスト目線で番組で語ってもらったら面白いだろうなと…

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市原ひかりさんのライブに行ってきました。

本日、市原ひかりさんのニューアルバム『JOY』発売記念ライブが、六本木の「スイートベイジル」にて行われたので、行ってみてきました。 メンバーは『JOY』と同じ編成で、ステージ第1部がトランペット(フリューゲル・ホーン)のワンホーン・カルテット。 2部が、5本の管楽器が加わり、『JOY』と同じ贅沢なホーン陣が加わった充実したアンサンブルを楽しむことができました。 レギ…

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いっきさんジャズ批評デビュー

え~、すいません、本日も同録が届いてないので、アキコ・グレースさんゲストの回の紹介は後日ということで。 今回は告知です。 人気ジャズブロガーのいっきさんが、来月発売の「ジャズ批評」にデビューします。 ひとつは、「BLOG WALKING」。 これは私も全号より掲載されるようになりましたが、ジャズブログから記事を1日分転載するコーナーですね。 ここに、「いっき」のJAZZあれ…

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放送第17回「マイルスが愛したピアニストたち」(1)

さて、本日のブログは、本来ならば、番組でかけるCDを紹介する日なのですが……、 実は番組の同録がまだ手元になくてですね、詳しく書けないんですよ(涙)。 昨日、パーティに行ってきまーすと書きましたが、 そのパーティとはじつはアキコ・グレースさんのアルバム発売のパーティだったんですね。 『ピアノリウム』という全編ソロピアノのアルバムです。 力強いタッチと、明確な世界観、美しいピ…

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本日放送の快楽ジャズ通信のテーマは、「マイルスが愛したピアニストたち」です。

本日、コミュニティFMで午後8時より放送される「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」のテーマは、「マイルスが愛したピアニストたち」です。 ゲストにアキコ・グレースさんをお招きしています。 そして、もちろん、アキコ・グレースさんの新譜も2曲かけます。 私、彼女の前作のトリオ、 アキコ・グレース/グレースフル・ヴィジョン …

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放送第16回「チャーリー・パーカー入門」(2)

チャーリー・パーカーは、 ほんと、私にとって、そして私以外の多くの方にとってもジャズ・心の故郷(笑)的な存在なので、語りだしたらキリがないのですが、入門者で、これからパーカーを聴いてみようと思っている方は、今回よういちさんのセレクトをおさえれば、ほぼOKだと思います。 でも、やっぱり、まだまだありまっせ~と紹介したくなる音源がいっぱいあるんですな~(笑)。 あと5分で収録に出かけな…

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ブルーノートの特集もやりますよ~!今年はブルーノート70周年ですしね!

昨年は、ブルーノートの創設者、プロデューサーのアルフレッド・ライオン生誕100周年でしたが、今年は、ブルーノート誕生70周年。 もちろん、快楽ジャズ通信でもブルーノートの特集企画は考えていますよ。 なにしろ、日本人が大好きなジャズのレーベルですから、一回だけの特集では勿体ない。 何回かに分けて特集をしていきたいと思っています。 そして、さっそく3月の放送プログラムには「ブルー…

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ザ・今週のディレクター嬢は聴いた(正解編と問題編)

だいぶ延び延びになってスイマセンでしたが、 先日出題した「ザ・ディレクター嬢は聴いた!」バッハジャズ編の正解は、オイゲン・キケロの《主よ人の望みよ喜びよ》でした! その理由は…… 曲の構成がしっかりしていたので、エレクトーンのアレンジに参考になると思いました!! 王道verから始まって、途中でさりげなくドラムがリズムをチーッチーッと刻みだし、いつの間にかジャズverになってい…

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ポール・チェンバースとトミフラの相性

トミー・フラナガンといえば、お相手ベーシストは、ジョージ・ムラーツや、レジナルド・ワークマンといったベーシストの名前がすぐに頭に思い浮かびます。 しなやかさが身上の彼らのベースプレイには、同じくしなやかなトミフラのピアノはしっくりとマッチします。 しかし、忘れてはならないのは、ポール・チェンバース。 チェンバースとトミフラの相性の良さも抜群。 チェンバースはどちらかという…

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『スイング・ジャーナル』今月号

今月発売の『スイング・ジャーナル』の楽器特集にウッドベースについて書いてます。 計4ページ弱ですが、是非ご覧になってください。 Swing Journal 2009年 02月号 弦高についての解説を分かりやすくするために、 私のベースの駒の部分のアップの写真なども掲載されています。 私のベースの駒はジャミラみたいでかわいいですよ(笑)。 以前は、バンドの子たちから…

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パーカー初心者に教えるパーカー接近の極意

さてさて、本日はほとんどネットしてる時間がないので、 手短に書いて、タイマーかけて飲みに出かけてしまいますが(すいません)、パーカー週間ってことで、パーカーのちょっとした話題を。 パーカー入門に最適なアルバムとして『ウィズ・ストリングス』を挙げる方が多く、私もその説を認めるにやぶさかではありません。 しかし、もしかしたら、代表作の一つとして挙げられやすいもう1枚のアルバム『ナウズ・…

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放送第16回「チャーリー・パーカー入門」(1)

本日ミュージックバードで放送される「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」の特集テーマは、 「チャーリー・パーカー入門」です。 チャーリー・パーカーの魅力にとりつかれた男、「チェイシン・ザ・バード」というパーカー研究家サイトの管理人のよういちさんをゲストにお迎えしました。 ▼よういちさんのサイト Chasin' The Bird …

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明日・明後日は、いよいよチャーリー・パーカー特集!

明日のFM、 明後日のミュージックバードで放送される 「快楽ジャズ通信」は、 いよいよ、チャーリー・パーカー特集です。 ゲストは、パーカー研究家のよういちさん。 よういちさん、ツボを押さえた解説と、 物静かなよういちさんの奥底からにじみでる、パーカーへの熱い思いが感じられるトークをお楽しみに! 個人的には、かなり充実した内容だという手ごたえを感じた回ですので、是非、みな…

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コルトレーン研究家・藤岡靖洋さん登場!

本日も「快楽ジャズ通信」の収録でTFMのスタジオに行ってきました。 もう3月放送分の録音です。 早いな~。 といっても、2月放送の未収録もあるんですけどね、、、 3月放送は豪華ゲストでいっぱいです。 その1人が、3月7日、8日放送される 「現代ヨーロッパジャズと、ヨーロッパのジャズフェス事情」 という私が苦手なテーマに助っ人として参上していただいたのが、藤岡康洋氏。…

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今後の番組の特集予定をさらりと

今日は、ネット出来る時間がほんのわずかしかないので、急ぎ、今後の番組の予定を書きつづることにします。 なんだか最近、あんまり自由な時間ないのですよ。 なので、ネットもほとんど見ていないし、自分のブログを書くのに手一杯、よそのサイトを訪問する余裕もないうえに、ましてや「2ちゃんねる」は全然覗いてない(笑)。 あ、そうそう、今年から、もう「2ちゃんねる」は覗くのやめることにしました…

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今週のザ・ディレクター嬢は聴いた!【問題&解答編】

前回出題したポール・チェンバースの回の回答ですが、 今回は応募者ゼロでした(涙)。 取り急ぎ回答は、レッド・ガーランド『オール・カインズ・オブ・ウェザー』の《レイン》でした。 コメントは、 「Red Garlandの音色ととても合っているので気に入りました。 コロコロした音で可愛いなと思いました。」 とのこと。 ピアノが気にいったようですが、 あの~、…

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放送第15回「You'd Be So Nice To Come Home To(帰ってくれればうれしいわ)」(3)

今回は歌詞についてです。 じつは、収録後しばらくしてから、「ブログに補足説明書かねば、誤解が生じてしまうかもしれない」と思っていたことです。 (もちろん放送は放送で完結するべきだと考えているので、ブログでの補足を当てこんで喋ってるわけではないのですが……) それは、歌詞の解釈について。 話した内容を反芻すればするほど、こちらの意図を補足説明しておかないと、人によっては誤解され…

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放送第15回「You'd Be So Nice To Come Home To(帰ってくれればうれしいわ)」(2)

本日ミュージックバードで午後10時から放送される「快楽ジャズ通信」の特集は《You'd Be So Nice To Come Home To(帰ってくれればうれしいわ)》です。 本日は、私が考える「この曲のキモ」の箇所について書きましょう。 放送を聴きながらご覧になっている人は、 サクサクっと読んでいただき、キモの部分に耳をこらすのも良いかもしれませんね。 《You'd …

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