グレート・ジャズ・トリオ+スーパー・ジャズ・トリオ=マスター・トリオ?

ザ・グレート・ジャズ・トリオといえば、ピアノがハンク・ジョーンズで、ベースがロン・カーター、ドラムスがトニー・ウィリアムスなのはご存知のとおり、 では、ピアニストがハンクからトミフラに変わったら? というのがこのアルバム。 当時のトミー・フラナガンは、グレート・ジャズ・トリオに対抗して(?)、ジョー・チェンバースとレジー・ワークマンとスーパー・ジャズ・トリオを結成していたけれど…

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放送第23回「ブルーノート 1500番台」

本日と明日放送の「高野 雲の快楽ジャズ通信~What Is This Thing Called Jazz?」のテーマは、「ブルーノート1500番台」です。 本日の放送はコミュニティFMで午後8時より、 明日は高音質デジタル放送のミュージックバードでお届けします。 (ミュージックバードをお聞きになりたい方はこちらをご覧ください) ゲストは、EMIミュージックジャパン・レコードプロデ…

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ソニー・クリス『ハンプトン・ホース・セッションズ』

さらりとしたノリの裏に、ほのかなコクを感じさせるハンプトン・ホースのピアノ。 軽やかな語り口ながらも、その裏には一抹の哀愁を漂わせる、ソニー・クリスのアルトサックス。 この二人の相性は、悪くない。 というより、抜群だ。 ノリよく軽快かと思えば、単にそれのみならず、じっくりと耳を傾けるに値するだけの懐の深さもある。 なので、このアルバム、ジャケットや存在感など、けっこう地味な…

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ソプラノの演奏も聴けるJ.R.モンテローズ『ア・リトル・プレジャー』

マニア好みのテナー奏者、J.R.モンテローズの隠れ名盤。 このアルバムでは、テナーサックスのみならず、ソプラノを吹くモンテローズの演奏も聴ける。 テナーとは雰囲気が一転して、メランコリックさの加わるモンテローズのソプラノもなかなか。 脇をしっかりと固める、トミー・フラナガンのピアノも素晴らしい。 ▼収録曲 1. Never Let Me Go 2. Pain And …

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