放送第24回 ジャコ・パストリアス特集(3)ジャコのり

先日は、ジャコの空ピックによるゴーストノートをも含めた驚くべき音符量についてを書きましたが、ジャコの凄さはもちろんそれだけではありません。 むしろ、シンプルな音数が少ないベースラインでの猛烈なグルーヴ感も特筆すべきものがあります。 その一例が、『シュトゥットガルト・アリア』の1曲目《アメリカン・ボーイ》のシンプルなラインでしょうね。 シュトゥットガルト・アリア シンプ…

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