来月発売の「ジャコ・アーリー・イヤーズ・レコーディング」は……

ブログのデザインを変えてみました。 ジャコ・パストリアス研究家・じゃこのめさんにアドバイスされたからです。 先日、クリスチャン・マクブライドの取材の後、もつ煮の旨い飲み屋でビールをガブガブ飲んでいたら、じゃこのめさんに、 「雲さん、今までのゲスト出演者の写真、小さくてもいいからブログに載せといたら? 写真の力って大きいよ」 とアドバイスされたんですね。 なるほど、言…

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明日からの特集はブルーノート!

明日、明後日、来週木曜日の「快楽ジャズ通信」のテーマは、 「ブルーノート1500番台の個性派たち」です。 ゲストは、EMIミュージックジャパンのレコードプロデューサー、そして、“日本のミスター・ブルーノート”の行方均さんです。 ただでさえも、個性的なミュージシャンに目をつけ、個性的、かつ、クオリティの高い音楽を発表しつづけてきたブルーノート・レーベルですが、その中でも、個性が際立つ…

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クリスチャン・マクブライド取材

昨日のライブの興奮も冷めやらぬ本日の午後、再び「コットンクラブ」に赴き、クリスチャン・マクブライドの取材をしてきました。 フレディ・ハバードの思い出、 インサイド・ストレートのメンバーについて、 敬愛するベーシスト、レイ・ブラウンについて、 次期プロジェクトについて、 などなど、色々と話を聞いてきました。 詳細は、また追ってお知らせしたいと思います。 私のベースを持…

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圧巻!マクブライドのベース!完全にやられました!

いや~、夜が明けてもまだ興奮がさめない。 昨日、「コットンクラブ」にクリスチャン・マクブライド(インサイド・ストレート)のライブに行ってきたんだけど、マクブライドの低音はすごかった。 パンチのある低音の一音一音が、ヘヴィ―級ボクサーが繰り出すパンチのよう。 ボスッ! ボスッ! ボスッ! 低音の一音ずつが、心地よい打撃となって、私の腹を直撃しまくり。 昨夜は、このパン…

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ハンコック『サンライト』の隠し玉

昨日より、ハービー・ハンコックの『サンライト』の《アイ・ソート・イット・ワズ・ユー》と、笠井紀美子の『バタフライ』の《アイ・ソート・イット・ワズ・ユー》と、真心ブラザーズの《エンドレス・サマー・ヌード》を交互に聴いている私。 特に真心ブラザーズのノリノリの曲は、「う~ん、サビのメロディが、松任谷由美の《ダンデライオン》に似とるかもしれんの~」などと呟きながらも、気分は完全にソウルモ…

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ハービー・ハンコック私的愛聴盤3枚

今回は私が好きな「極私的愛聴盤」3枚を公開しようと思います。 ハンコックの演奏の特徴のひとつとして、個性的な和音の響きがあります。 彼ならではの響きは、他のどのジャズマンにはないオリジナリティがあります。 同じハービーはハービーでも、もう一人の独特な和音の響きを放つハービー・ニコルスがいます。 彼の和声は、どんどん内側に閉じてゆくような、じっとりとした重い響きですが、ハンコッ…

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いっき、塩サバ、タカラにアキラ/ジャズブロガー群雄割拠時代(笑)

先日も紹介しましたが、今月号の『ジャズ批評』のブログランキングのコーナーにも、『「いっき」のジャズあれこれ日記』の管理人、いっきさんのブログからの記事も掲載されています。 いっきさんは、私の番組のレビューをしてくださっている、とっても素晴らしい友人なのですが、ここ10ヵ月近くの間のいっきさんのブログパワーと、それと優にも劣らないジャズパワーには驚嘆すべきものがあります。 「甲…

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今月の『スイングジャーナル』と『ジャズ批評』

今月発売の『スイングジャーナル』に、私、記事書いてます。 クリスチャン・マクブライドの新譜について、そして全編アコースティック・ベースでアルバムを作るまでに至る経緯などの記事ですね。 片側1ページが、ズーン!とマクブライドのポートレイトが配されたレイアウトなので、なかなかいい感じに仕上がっていると思います。 是非是非、お読みになってください。 (Special Tan…

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