明日からの「快楽ジャズ通信」は、ダラー・ブランド(アブダーラ・イブラヒム)です。

そういえば、先日ためしに、Googleで「いっき」という言葉で検索をかけてみたんですね。 そしたら、我がジャズ友「いっき」さんのブログが2番目に検索されました。 ちなみに1番目は、「いっき - Wikipedia」です。 だったら、自分のブログはどうなのかな?  そう思って、「快楽」というワードで検索をかけてみた(笑)。 この「快楽」というワードは、快楽主義者のエピクロ…

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トミー・フラナガン『セロニカ』

1982年録音の、トミフラがモンクの作品に挑んだ作品。 アクの強いセロニアス・モンクの曲を、曲の根幹を崩すことなく、トミフラが丁寧にアクをすくい取り、丁寧に料理をした、そんな感じの聴きやすく、かつコクもある作品。 ▼パーソネル トミー・フラナガン(p) ジョージ・ムラーツ(b) アート・テイラー(ds) ▼収録曲 1. NORTH OF THE SUNSET…

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類家心平さんのライブに行ってきたゾ!

渋谷の「J'z Brat」で行われた、トランペッター・類家心平さんのライブに行ってきました。 いやぁ~、よかった! カッコよかった! 演奏、サウンドも男前! 背筋がシャン!とする、エレガントで男前なジャズ。 改めて惚れなおしました(笑)。 レポートは、また後ほど書きます。 ▼番組にゲスト出演していただいたときの類家さんとアタシ(笑)

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マーカス・ミラー氏訪問

昨日、六本木の「ビルボード」に、来日したマーカス・ミラーのライブに行ってきました。 我々「全日本ジャコだち連盟」の最高顧問・松下氏の粋なはからいにより、ライブ前に楽屋を訪問することに。 ついでだから、インタビューして、その模様を「快楽ジャズ通信」で流しちゃえ!ってことで、英語ペラペラなディレクター嬢が通訳部隊として六本木まで緊急出動してくれました。 約30分強の時間…

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ポッドキャスト編バックナンバーがなくなっちゃいますので、

本日から、TFMのサーバーの容量の関係上(?)過去のポッドキャスト編がデリートされるそうなので、まだお聴きではない方は、お早めに! 残るのは第21回以降の分からだそうです。 こちら ※すいません、終了しちゃいました。 もしくは、 こちら ※すいません、終了しちゃいました。 で聴くことが出来ます。 もし、お気に入りの方がいらっしゃれば、 バ…

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明日からの特集は、キース・ジャレットです。

明日、明後日、来週木曜日の「快楽ジャズ通信」の特集は、キース・ジャレットです。 多彩な演奏活動を重ねてきたキースの魅力を55分の中に封じ込めるのは至難の業ではありましたが、できるだけ様々な角度から彼の魅力を紹介してみました。 特に、キースは、なぜ呻き、腰をくねらせながらピアノを弾くのか? についても、私なりの推論とキースの音楽性を重ね合わせて語ってみました。 ど…

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放送第49回『第2期 黄金のクインテット時代のマイルス・デイヴィス』(4)

今回ゲストにいらしたトランペッターの類家心平さんがセレクトしたマイルスは「歌心」のマイルス・デイヴィス。 今回の特集趣旨は、「ショーター・ハンコック時代のマイルス」とあらかじめ伝えてあったにもかかわらず、あえて、それよりちょっと前の時期のマイルスをセレクトするあたり、類家さんのこだわりが感じられます。 類家さんが愛おしげに荷物から取り出したCDは、『セヴンステップス・トゥ・ヘヴン』。…

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Electric Arguments The Fireman 本日発売のCD 2009/09/09

ジャズではありませんが要注目アルバムが再発。 2008年3月に発売されたポール・マッカートニーとユース(キリング・ジョーク、オーブ)の2人によるプロジェクト、 THE FIREMANの『Electric Arguments』が期間限定で日本盤特別スリーブ仕様で再発されます。 今風?というとちょっと語弊があるかもしれませんが、 ポールらしさにアンヴィエントなフレバーも加…

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『アフロ・ディズニー』菊地成孔・大谷能生

 今考えるならば、このようなリスニング・スタイルはきわめて儀式性の高い行為だと言えるでしょう。われわれは、オーディオ・セットという神棚に向かい、どこで誰によって録音されたかもわからない音楽に対して真剣に耳を傾け、その言わんとすることを全身で受け止めようとする――こうした音楽の需要の在り方が、二〇世紀の長きにわたって、一般的には完全に受け入れられてきたという訳です。  日本におけるこのような音楽…

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