放送第57回『グラント・グリーン特集』

Grantstand/Grantgreen 本日の午後8時より、コミュニティFMで放送される「高野 雲の快楽ジャズ通信」の特集テーマは、ギタリストのグラント・グリーンです。 ミュージックバード JAZZ chは明日・日曜日の午後10時から、 ミュージックバード cross culture chでは、来週木曜日(11/5)の午後11時からの放送です。 今回は、番組でかけたア…

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『ADLIB 2009年11月号』マーカス・ミラー特集

すでに書店店頭に並んでいますが、今月の『ADLIB』(ケイコ・リーが表紙のやつね)のマーカス特集に、ライブレポートと楽屋体験記を書いています。 9月に来日したマーカス・ミラーが、六本木の「ビルボード」でライブを行った際、『アドリブ』編集長の松下佳男さん(日本ジャコ党会長兼顧問)のはからいで、番組収録のために、ライブ直前に楽屋を訪問し、マーカス・インタビューが実現しました。 そ…

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『ジャズ批評 No.152』2009年11月号 発売!

発売されました 発売されましたね、『ジャズ批評』。 今回の特集は、なんとなんと 嬉しいことに 嬉しいことに、レッド・ガーランドとウイントン・ケリー。 いやぁ、二人とも大好きなピアニストです。 ジャズ批評 2009年 11月号 [雑誌]作者: 出版社/メーカー: 松坂発売日: 2009/10/26メディア: 雑誌 前号の、トミー・フラナガンとデューク・ジョーダンの特集も嬉…

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『Hank Mobley Sextet』評

ハンク・モブレイの『ハンク・モブレイ・セクステット』評をアップしました。 ⇒こちらから記事に飛んでください モブレイのスムースで流れるようなメロディアスなプレイはもちろんのこと、デビュー直後の若き日のリー・モーガン、そしてドナルド・バードという2人の輝けるトランペッターのプレイも楽しめるアルバムです。

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スガダイローさんとのトーク&セッション風景

先日、荻窪の「velvet sun」にて行った、スガダイローさんとの対談&セッション風景です。 いやぁ~ダイローさんって、煙草もピアノもいちいち絵になるなぁ(笑)。カッコいいです。 それに比べて、アタシときたら、そこらへんの近所を歩いているアンちゃんみたい(涙)。風格の違いってやつね。 この時の模様は、11月1日に、ジャズ動画配信サイトの「You Play Jazz?」…

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放送第56回『打ち込みジャズ』(3)

今回の「打ち込みジャズ特集」で、3曲目にかけた曲は、ブルース・ホーンズビーの『キャンプ・ミーティング』から同名のタイトル曲です。 キャンプ・ミーティング/ブルース・ホーンズビー ピアノがブルース・ホーンズビー、 ベースがクリスチャン・マクブライド、 ドラムがジャック・ディジョネット という豪華なピアノトリオなのですが、これに、安っぽい打ち込みパターンが加わります。 …

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放送第56回『打ち込みジャズ』(2)

打ち込みジャズ特集で最初にかけたアルバムは、橋本一子さんのアルバム『VIVANT』より《D.P.》。 VIVANT/橋本一子 これは、私がまだジャズに出会う前に聴いて、衝撃を受けた曲ですね。 YMOのサポートメンバーとして参加していたキーボーディストのアッコちゃん(矢野顕子)が産休のため、新たに加入したサポートキーボーディストは、スリムで知的な美人でした。 開放的なオ…

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『Live at the Hickory House vol.2』Jutta Hipp

ドイツから単身ニューヨークに渡ってきた女流ピアニスト、ユタ・ヒップがステーキハウスの『ヒッコリー・ハウス』でライブをした模様を収録した、ユタ・ヒップ『アット・ヒッコリーハウス vol.2』評をアップしました。 ⇒こちらをクリックして記事に飛んでください。

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放送第56回『打ち込みジャズ』(1)

今回の「快楽ジャズ通信」のテーマは打ち込みジャズです。 ゲストはピアニスト・橋本一子さんです。 本日は、番組でかけた曲をサクッと紹介してゆきます。 今は、午後の7時50分。 本日のコミュニティFMの放送は午後8時なので、番組放送までに間に会うように、急いで書きます! 橋本一子さんのアルバム『VIVANT』より《D.P.》。 ブルース・ホーンズビーの…

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スガダイローさんと対談、セッション

先日、荻窪の「velvet sun」というライブハウスで、スガダイローさんと対談をしました。 ピアニスト・スガダイローの音楽に迫る!というのがメインの趣旨。 題して「虚構の中のリアリズム」です。 とかいいつつ、本当はガンプラの話がしたかっただけなんですが(笑)、強引にガンダムとジャズの話をくっつけるような展開にしました(笑)。 この対談風景は、来月(11月)の1日にJAZZ動…

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スガダイローセッション

スガダイロー氏が主宰するフリージャズのセッションに参加してきました。 いや~楽しかった。 詳細は追ってアップしようと思います。

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外山安樹子『オール・イズ・イン・ザスカイ』

外山安樹子の新譜『オール・イズ・イン・ザスカイ』。 のびのび+溌剌+綺麗な音色+魅惑のメロディラインのジャズピアノといえましょう。 外山安樹子 / All Is In The Sky 【CD】 ドラマー、秋葉正樹のサポートも光る! 収録曲は以下の通り。 1. Springlake 2. Miff's Walk 3. Standing Alone 4. …

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放送第55回『クリフォード・ブラウン』(3)

すいません、先日アップした、放送第55回『クリフォード・ブラウン』(1)のところで、紹介アルバムに抜けがありました(汗)。 そうそう、こんなに面白い音源を抜かすなんて、私もそうとうマヌケですが、クリフォード・ブラウンがピアノを弾いている音源ですね。 エリック・ドルフィーの自宅のセッションの録音です。 TOGETHER RECORDED LIVE AT DOLPHY'S …

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メルマガのタイトル変えました

数年前から【Jazz Magazine】《ジャズのメールマガジン》というタイトルのメルマガを「まぐまぐ」から配信しているのですが、内容をリニューアルしまして、ついでにタイトルも分かりやすく統一しようってことで、まんまのタイトル「高野雲の快楽ジャズ通信」に変えました(笑)。 是非、ご登録を! こちらから登録できます。 ここのところ、サボりまくっていたので、配信頻度もう少しアップする予定で…

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トニー・マラビー『Paloma Recio』評

トニー・マラビー(ts)の『Paloma Recio』評をアップしました。 いわゆる4ビート・ジャズではありませんが、楽器の編成だけはジャズっぽいけど、中身は全然ジャズしてないアコースティック・インストゥルメンタルが多い昨今、それとはまったく対極の路線をゆくマラビーのこの特異なアンサンブルと演奏のほうが、よっぽどジャズジャズしていると私は感じます。 ⇒こちらをクリックして飛んでください …

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放送第55回『クリフォード・ブラウン』(2)

すっかり秋です。 涼しくなってきました。 夜は肌寒いぐらいです。 風邪をひいている人が多いようですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 私は平気なんですが、息子が今朝から熱を出して、ちょっと大変です。 昼は遊んだりバスケットボールをやって汗をダクダクに掻いて、汗をふかぬまま寝転がったりマンガを読んだりしているので、冷えちゃったんでしょうね。 皆さんも体温調節には十分お気…

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『あなたを愛してしまう』ジョアン・ジルベルト

ボサノヴァの創造者の一人、ジョアン・ジルベルトのギターと歌の一人ライブ『アコースティック・ライブ~あなたを愛してしまう』評をアップしました。 ⇒こちらをクリックしてご覧ください。 ジョアン・ジルベルト/アコースティック・ライヴ~あなたを愛してしまう~

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放送第55回『クリフォード・ブラウン』(1)

本日、明日、来週木曜日の「快楽ジャズ通信」の特集はトランペッター、クリフォード・ブラウンです。 まずは一曲目、『バードランドの夜 vol.1』より《ワンス・イン・ア・ホワイル》。 バードランドの夜 Vol.1 いきなりのしんみりナンバーですが、まあ季節は秋だからってことで(笑)。 秋の夜長にピッタリでしょ? もちろん、それもあるのですが、アルトサックスのルー・ドナルドソ…

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