Miles Davis『The Complete Live At The Plugged Nickel 1965』評

今朝から、なんだかわが家のネット状況が悪く、午前中は、まったくネットがつながりませんでした。 こういうこと、月に何回かあるんですよね。 で、さきほど、ラジオの収録から帰ってきたら、なんとか接続が回復していました。 すると、未読メールの山、山!     ま、それはいいとして、 今から44年前の、今日(12/22)に、 マイルス・デイヴィス以下、 ウェイン・ショーター、 …

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放送第64回『デューク・エリントン特集』(2)

デューク・エリントンはとっつきづらいかもしれないけど (私がそうでした)、 なかなか聴く気のおきないジャズマンかもしれないけれど (私がそうでした)、 いったんエリントンの魅力に開眼すると、これまでの自分が見ていたジャズの視野が少なくとも3センチは広がり、4センチぐらいは深くなります(私がそうでした)。 なぜなら、多くのジャズミュージシャンが有形無形の形でエリントンの音楽から影響を…

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放送第64回『デューク・エリントン特集』(1)

今回のテーマは作曲家・ピアニスト・オーケストラリーダーの「デューク・エリントン」です。 本日は番組内で紹介かけた音源を紹介します。 最初は、初期のエリントン。 軽やかでノリノリの《オールド・マンズ・ブルース》。 1930, Vol. 2 お次は、アルバム『イン・ザ・シックスティーズ』より《ソフィスティケイティッド・レディ》。 ※ジャケ写…

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Ornette Coleman『Love Call』評

Love Call/Ornette Caleman オーネット・コールマンの『ラヴ・コール』評をアップしました。 ⇒こちら ジャケットが好きなんですよ。 蚊取り線香のような巨大なイヤリングをしたアフロ女性。 その巨大イヤリングが女性のオレンジの服の上に蚊取り線香のような影となって映っているのもグー! もちろんサウンドも良し!

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デューク・エリントン特集/マーカス・ロバーツさんも出演

本日からの特集はデューク・エリントンです。 オーケストラ・リーダーとしての彼の濃ゆ~い音楽性とともに、超個性的なピアニストとしての側面にもスポットを当てた内容にしてみました。 とはいえ、私のようなヒヨッコが、あの偉大なるエリントンを特集するのは恐れ多いような気もしたので、今回は強力な助っ人にもご登場いただきました。 ピアニストのマーカス・ロバーツさんです。 ジェリー・…

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Dave Pike『Limbo Carnival』評

デイヴ・パイクの『リンボ・カーニヴァル』! いやあ涼しい涼しい。真夏のホテルのラウンジでパイナップルのささったカクテルを飲んでいるような気分。 この真夏にピッタリな冷たーい演奏が録音されたのは、1962年の12月12日、つまり真冬だったんですねー。 リンボ・カーニヴァルアーティスト: デイヴ・パイク,レオ・ライト,トミー・フラナガン,ジミー・ラネイ,アハメッド・アブドゥル=…

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デューク・エリントン特集

明日、明後日、来週木曜日の快楽ジャズ通信の特集はデューク・エリントンです。 お楽しみに! ゲストはマーカス・ロバーツさんです。 お楽しみに!

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明日の快楽ジャズ通信は、デューク・エリントン! マーカス・ロバーツ氏のインタビュー付き

明日、明後日、来週木曜日の「快楽ジャズ通信」の特集は、デューク・エリントンです。 偉大なるオーケストラのリーダー、エリントンのワン・アンド・オンリーの濃ゆ~い個性をご紹介するとともに、ピアニストとしての超非凡なる側面にもスポットを当ててみました。 私のようなヒヨっ子がエリントン様の特集などおそれ多いような気もしたので、今回は強力な助っ人も登場! ピアニストのマーカス・ロバーツさんで…

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