放送第64回『デューク・エリントン特集』(1)

今回のテーマは作曲家・ピアニスト・オーケストラリーダーの「デューク・エリントン」です。 本日は番組内で紹介かけた音源を紹介します。 最初は、初期のエリントン。 軽やかでノリノリの《オールド・マンズ・ブルース》。 1930, Vol. 2 お次は、アルバム『イン・ザ・シックスティーズ』より《ソフィスティケイティッド・レディ》。 ※ジャケ写…

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Ornette Coleman『Love Call』評

Love Call/Ornette Caleman オーネット・コールマンの『ラヴ・コール』評をアップしました。 ⇒こちら ジャケットが好きなんですよ。 蚊取り線香のような巨大なイヤリングをしたアフロ女性。 その巨大イヤリングが女性のオレンジの服の上に蚊取り線香のような影となって映っているのもグー! もちろんサウンドも良し!

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デューク・エリントン特集/マーカス・ロバーツさんも出演

本日からの特集はデューク・エリントンです。 オーケストラ・リーダーとしての彼の濃ゆ~い音楽性とともに、超個性的なピアニストとしての側面にもスポットを当てた内容にしてみました。 とはいえ、私のようなヒヨッコが、あの偉大なるエリントンを特集するのは恐れ多いような気もしたので、今回は強力な助っ人にもご登場いただきました。 ピアニストのマーカス・ロバーツさんです。 ジェリー・…

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デューク・エリントン特集

明日、明後日、来週木曜日の快楽ジャズ通信の特集はデューク・エリントンです。 お楽しみに! ゲストはマーカス・ロバーツさんです。 お楽しみに!

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明日の快楽ジャズ通信は、デューク・エリントン! マーカス・ロバーツ氏のインタビュー付き

明日、明後日、来週木曜日の「快楽ジャズ通信」の特集は、デューク・エリントンです。 偉大なるオーケストラのリーダー、エリントンのワン・アンド・オンリーの濃ゆ~い個性をご紹介するとともに、ピアニストとしての超非凡なる側面にもスポットを当ててみました。 私のようなヒヨっ子がエリントン様の特集などおそれ多いような気もしたので、今回は強力な助っ人も登場! ピアニストのマーカス・ロバーツさんで…

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松井秀喜は「55」だが、55年前の今日録音されたジャズは?

移籍後の松井秀喜のエンゼルスの背番号は「55」になりましたが、では、55年前のジャズといえば(強引な話の飛び方ですな~)、まさに、本日2009年12月18日から55年前に録音されていたのが、あの名盤、『サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン』だったのです。 サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン+1アーティスト: クリフォード・ブラウン,ハービー・マン,ポール・クイニシェッ…

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放送第63回「マッコイ・タイナー特集」(2)

村上春樹の『海辺のカフカ』を読まれましたか? 海辺のカフカ 全2巻 完結セット (新潮文庫) 読まれた方は、下巻でジョン・コルトレーンの《マイ・フェイヴァリット・シングズ》が登場したことを覚えてますか? これから読む方もいらっしゃるでしょうから、どこに登場するかは内緒ですが(笑)、じつにピタリとハマったところに、ピタリとくる選曲だと思います。 ジョン・コルトレ…

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John Zorn『Masada 1』評

ジョン・ゾーンの『マサダ1』評をアップしました。 マサダ1アーティスト: 出版社/メーカー: ディウレコード発売日: 1994/12/17メディア: CD クラリネットで演奏されれば、そのままユダヤのクレッツマーになりそうな音楽ですが、ピアノレス編成で疾走するジョン・ゾーンのアルトサックスは、まるで攻撃力の高いオーネット・コールマン。 オーネットとドン・チェリーのコンビに近い肌触り…

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橋本一子さん自らのライブレポート

先日、銀座のアップルストアでの一子さんライブに行ってきて、良かったぞ~な話は先日書きましたが、一子さん自らもブログでライブレポをアップしています。 ⇒ここをクリックすると一子さんブログに飛べます 打ちこみと人力の融合、共存に関しては一子さんは独自の含蓄をお持ちで、それは、先日放送された「打ち込みジャズ」でも一子さんは、興味深い発言をたくさんしていただきましたが、今回のブログにも一子さんの…

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誰だ、こんな音楽かけてるのは!

昨日書いてアップした「ジャズ喫茶話」ですが、いっきさんがウケてくれたので、調子にのって、パート2を書きます(笑)。 私は、アルバイトをしてみたかったジャズ喫茶に、後輩がアルバイトをしている日にお邪魔して、夜な夜な通ってはレコードをかけていた、ということは先日書いたとおり。 ある日のこと。この店に行こうと思ったら、急にイヤな予感がしたので、行くのをやめました。 大正解でした。…

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