Modern Jazz Quartet『The Last Concert』評

MJQ(モダン・ジャズ・カルテットだよ、マンハッタン・ジャズ・クインテットじゃないよ)の『ザ・ラスト・コンサート』評をアップしました。 ⇒クリックすると記事に飛べます ラスト・コンサート(完全盤)アーティスト: モダン・ジャズ・カルテット出版社/メーカー: Warner Music Japan =music=発売日: 2008/02/20メディア: CD MJQの観客の手拍子が…

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『イントロデューシング・ケニー・バレル』ケニー・バレル

バレルとトミー・フラナガンは同じデトロイト出身で、しかも一緒にニューヨークに“上京”した仲。 ここでの二人の相性も言うまでもなく、抜群! イントロデューシング・ケニー・バレルケニー・バレルEMIミュージックジャパン発売日 2009-12-09価格:¥1,100(税込)

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放送第62回『オール・ザ・シングズ・ユー・アー』(3)

季節はもう冬ですが、今回の「快楽ジャズ通信」の「オール・ザ・シングズ・ユー・アー特集」を収録したのは、結構前だったんですね。 まだギリギリ秋かな?ってぐらいの肌寒さで、収録前日の「秋の夜長」に、酒を飲みながら、「ジャズマンはなぜスタンダードを演奏するのか?」ってことと考えてみたんですよ。 って言ったら、ディレクター嬢からは「もう冬じゃないですか~」と突っ込まれてしまった(汗)。 …

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放送第62回『オール・ザ・シングズ・ユー・アー』(2)

今回の特集テーマは、スタンダードの《オール・ザ・シングズ・ユー・アー》ですが、この曲が印象に残る映画があります。 『この世の外へクラブ進駐軍』です。 この世の外へ クラブ進駐軍 [DVD]出版社/メーカー: 松竹ホームビデオメディア: DVD 萩原聖人が主役で、テナーサックス吹き。 そして、オダギリジョーがドラマーの役で出ていたりしていて、公開当時は、けっこう話題になった作品です…

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Booker Ervin『The Trance』評

ブッカー・アーヴィンの『ザ・トランス』評をアップしました。 ⇒ここをクリックすると記事に行きます The Tranceアーティスト: 出版社/メーカー: Original Jazz Classics発売日: 1997/08/19メディア: CD たぶん、アーヴィンを聴いて「たまらない!」と思えるようになってくると、ある意味「ジャズ末期症状」かもしれません(笑)。 …

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ソニー・ロリンズ『プレステッジ・プロファイルズ VOL.3』

プレスティッジにロリンズが残した演奏のベスト盤。 トミー・フラナガン、レッド・ガーランドらバックのピアニストの個性を聴き分けるのも楽しい。 ▼収録曲 1. セント・トーマス 2. モア・ザン・ユー・ノウ 3. 胸に歌があふれ 4. スロー・ボート・トゥ・チャイナ 5. マイ・アイデアル 6. イッツ・オール・ライト・ウィズ・ミー 7. イン・ア・センティメンタル・ムード…

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年明けの「快楽ジャズ通信」は、上野まなさんがゲスト出演!

世間は師走ですが、快楽ジャズ通信は、もう来年の収録を行っています。 お正月の2日、3日の放送のゲストは、シンガーソングライターの上野まなさんにご出演いただきました。 いやぁ、話はずんで、ジャズの話はそっちのけでイルカの話とかシロクマの話ばかりしていたような記憶が……(笑)。 2010年1月。 2日はコミュニティFMで午後8時から。 3日はミュージックバードのジャズチ…

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Duke Jordan『Flight To Denmark』評

雪のジャケット、デューク・ジョーダンの『フライト・トゥ・デンマーク』評をアップしました。 ⇒ここをクリックしてください Flight to Denmarkアーティスト: 出版社/メーカー: Video Arts発売日: 1994/07/27メディア: CD 長らく苦手なアルバムだったのですが、年のせいか(笑)、最近、こういうセンチメンタルなピアノもいいかな、と思い始めて…

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ウェイリング・ウィズ・ルー ルー・ドナルドソン

ルー・ドナルドソンの代表作 『ブルース・ウォーク』をいいなぁ~と感じて、 じゃあ、次はどれ聴こうかな?と思ったときは、 コレがオススメです。 ウェイリング・ウィズ・ルーアーティスト: Lou DonaldsonEMIミュージックジャパン発売日: 2009/12/09メディア: CD▼収録曲 1. キャラヴァン 2. オールド・フォークス 3. ザット・グッド・オールド・…

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