カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム vol.1

ケニー・ドーハムの素晴らしさを味わうには、『静かなるケニー』や『ウナマス』や『アフロキューバン』だけでは物足りない! やっぱり、コレがないと片手落ちってもんでしょ、な、ブルーノートから出ている「カフェボヘミア」でのライブです。 ジャケ写は、なんだかR&Bのシンガーみたいなファッションとポーズのケニーですが、彼はれっきとした名トランペッター(笑)。 熱く鉛色の…

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よういちさん、お疲れさまでした。~パーカー派アルト特集

昨日、ジャズ喫茶「いーぐる」で催された「いーぐる特集」、鈴木よういちさんによる「チャーリー・パーカー vs. ”パーカー派” 十番勝負」に出席してきました。 スティット、キャノンボール、ウッズ、マクファーソン、クリス、ルードナ、マクリーン、カーク、オーネット、ドルフィー、スティーヴ・コールマンらそれぞれのアルトサックス奏者の特徴を、パーカーと対比させることによって分かりやすく丁寧に、か…

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Tete Montoliu『Tete!』評

本日2010年5月28日は、36年前にテテ・モントリューが代表的傑作ピアノトリオ『テテ!』を録音した日です。 アルバート・ヒースと、ニールス・ペデルセンというお馴染みのスティープルチェイスのリズムセクションのサポートを得て、ノリ良し、爽快。 いつ聴いても元気が出るピアノトリオですね。 テテ!(紙ジャケット仕様)アーティスト: テテ・モントリュー出版社/メーカ…

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Kenny Dorham『Trompeta Toccata』評

今週の「ケニー・ドーハム」特集でかけたかったけれども、時間の関係でかけられなかったナンバーの一つが《トランペット・トッカータ》。 セツネ~の文脈からは外れる威風堂々ドーハム。 ジョー・ヘンダーソンと繰りなすスケールの大きい(大きいゆえにちょっと大味なところは否めないが)演奏。 これもまたドーハムの魅力。 というわけで、ドーハムの『トランペット・トッカータ』! …

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春 ~Sound of Contrabass~

ジャケットに大写しになったコントラバスがなにより渋いです。 日野皓正グループのレギュラー・ベーシストとしても有名な金澤英明のリーダー作『春 ~Sound of Contrabass~』。 春 〜Sound of Contrabass〜 [Original recording] / ... 参加する、もうひとりのコントラバス奏者の溝入敬三と、そしてピアノの柴田敏弥。 彼…

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SJ誌休刊によせて

先ほど、『スウィング・ジャーナル』誌から依頼されていた原稿を入稿し終えたところ。 もう皆さんご存知でしょうが、SJ誌休刊なんですよね。 Swing JOURNAL (スイングジャーナル) 2010年 06月号 [雑誌]作者: 出版社/メーカー: スイングジャーナル社発売日: 2010/05/20メディア: 雑誌Swing JOURNAL (スイングジャーナル) 2010年 05月…

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オレ ジョン・コルトレーン

来年で録音50周年。 49年前の今日に吹き込まれたのが、コルトレーンの『オレ!』です。 自宅で、もっとも聴いている頻度の高いコルトレーンのアルバムが、じつはコレだったりします。 後半の《アイシャ》が個人的な マイ・フェイヴァリット・ナンバーなのですが、 タイトルナンバーの《オレ!》も 聴くたびに、じわじわと気分が昂まってきます。 執拗に和音を繰り返す…

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Donald Byrd『At The Half Note Cafe vol.1』

ドナルド・バードの『アット・ザ・ハーフ・ノート・カフェ vol.1』! ドナルド・バード・アット・ザ・ハーフ・ノート・カフェ Vol.1アーティスト: ドナルド・バード,ペッパー・アダムス,デューク・ピアソン,レイモン・ジャクソン,レックス・ハンフリーズ出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン発売日: 2005/11/23メディア: CD バード奏でる高音管楽器のトラ…

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You Play Jazz 過去の映像

ジャズにまつわる動画掲載サイトの「You Play Jazz」に、過去アップされた映像のいくつかが、別のサーバーに移転されたようです。 私が出演している映像は、以下のページにまとめられていますので、是非アクセスしてみてください。 ▼You Play JAZZバックナンバー:高野雲の快楽ジャズ通信 こちらのページです 具体的には、平野敬一郎さん、類家…

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