ついに、「いーぐる」のマスター後藤さんがゲストに登場!

本日、ラジオ版・快楽ジャズ通信の収録に行ってきました。 ゲストは、なんと! 四谷のジャズ喫茶のマスター「いーぐる」の後藤雅洋氏! ご存じの方も多いとは思いますが、私、学生時代は「いーぐる」でアルバイトをしていたのです。 いろいろな意味で「いーぐる」という“場”と、後藤さんというジャズ喫茶のマスターには鍛えられました。 今日の私があるのは、後藤さんと「いーぐる」従業員…

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Charlie Parker『Charlie Parker Story On Dial vol.1 West Coast Days』評

ドラッグの禁断症状を誤魔化すために、睡眠薬とアルコールを大量に服用し、フラフラになった状態で演奏に挑んだ、チャーリー・パーカー。 俗に「ラヴァーマン・セッション」と呼ばれていますが、これが録音されたのは、今日からちょうど64年前の7月29日です。 ストーリー・オン・ダイアル Vol.1アーティスト: チャーリー・パーカー,ディジー・ガレスピー,マイルス・デイヴィス,ワーデル・…

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Lou Donaldson『Blues Walk』評

アルトサックス奏者、ルー・ドナルドソンを代表する1枚、『ブルース・ウォーク』。 本日、2010年7月28日が、このアルバムが録音されて、ちょうど52年。 53歳の誕生日を迎えました。 ブルージーな哀感と、土臭いアーシーさが魅力のタイトルナンバーは、今後も多くのリスナーに聴きつがれてゆくことでしょう。 ブルース・ウォークアーティスト: ルー・ドナルドソン,ハーマン・…

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Bobby Hutcherson『Dialogue』

ボビー・ハッチャーソンの『ダイアローグ』! Dialogueアーティスト: 出版社/メーカー: Blue Note Records発売日: 2001/12/20メディア: CD ボビー・ハッチャーソンの初リーダー作。 曲提供は、このアルバムにサイドメンとして参加しているアンドリュー・ヒル(p)、サム・リヴァース(ts)、ジョー・チェンバース(ds)の3人なので、ハッチャーソ…

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いっきさんがミック・カーンの『タイトルズ』を紹介

Titles/Mick Karn いっきさんが、私が大好きなベーシスト、ミック・カーンのファースト・ソロアルバム『タイトルズ』(日本版のLPが発売されたときのタイトルは「心のスケッチ」)をブログで紹介してくれています。 ⇒嵌るとこの軟体ベースが気持ちいい。 いっきさん、ありがとう! 私がベースをやろうと思ったのも、フレットレスベースを弾いているのも、すべてはミック…

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Howard McGhee『マギーズ・バック・イン・タウン』評

本日7月26日より、ちょうど49年前に、ビ・バップを代表するトランペッター、ハワード・マギーのリーダー作『マギーズ・バック・タウン』がレコーディングされました。 Maggies Back in Townアーティスト: 出版社/メーカー: Fantasy発売日: 1990/10/17メディア: カセット ピアノがフィニアス・ニューボーン・ジュニア、 ベースがリロイ・ヴィネガー…

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Miles Davis『1969 MILES FESTIVA DE JUAN PINS』評

41年前の7月25日、フランスのアンティーブ・ジャズフェスティヴァルで、マイルスはこーんなに熱い演奏をしていたわけです。 暑い日に熱い演奏。 もう、身体がぐにょぐにょに溶けてしまいそうです。 1969マイルスアーティスト: マイルス・デイヴィス,ジャック・ディジョネット,デイヴ・ホランド,ウェイン・ショーター,チック・コリア出版社/メーカー: ソニーレコード発売日: 1993/…

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今回のゲストはトランサイト。Miyaさんとスガダイローさんのデュオです。

明日から3回(※)放送されるラジオ盤「快楽ジャズ通信」は、ゲストに「トランサイト」をお迎えしてお送りいたします。 トランサイトとは、フルーティストのMiyaさんと、ピアニストのスガダイローさんによって結成されたインプロ・デュオ。 お二人の絶妙な(?)かけあいもお楽しみください。 番組予告のポッドキャスト編は、こちらから聞けます。 ※土曜日……コミュニティF…

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John Coltrane『First Meditations (for Quartet)』評

ジョン・コルトレーン、黄金のカルテットが空中分解する寸前の傑作『ファースト・メディテーションズ(フォー・カルテット)』! First Meditationsアーティスト: 出版社/メーカー: Grp Records発売日: 1992/07/07メディア: CD 後期コルトレーンというと、ドロドロしたサウンドと演奏の長時間化から敬遠する方も多いですが、この作品は、演奏時間はコンパク…

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John Coltrane『Quartet Plays』評

ジョン・コルトレーンの『カルテット・プレイズ』評をアップしました。 The John Coltrane Quartet Playsアーティスト: 出版社/メーカー: Grp Records発売日: 1997/03/11メディア: CD 《マイ・フェイヴァリット・シングズ》と同じコンセプト、アプローチで演奏されている《チム・チム・チェリー》が、このアルバムの代表曲。 自己…

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寺久保エレナ『North Bird』評

期待の大型新人アルトサックス奏者・寺久保エレナの『North Bird』評をアップしました。 NORTH BIRDアーティスト: 寺久保エレナ出版社/メーカー: キングレコード発売日: 2010/06/23メディア: CD 私、結構このCD好きで、発売以来何度も聴き返しています。 ピアノがケニー・バロン、 ベースがクリスチャン・マクブライド、 リー・ピアソン(ハンク…

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Miles Davis『Nefertiti』評

今から43年前にレコーディングされたマイルス・デイヴィスの『ネフェルティティ』。 ネフェルティティアーティスト: マイルス・デイヴィス,ロン・カーター,ハービー・ハンコック,ウェイン・ショーター,トニー・ウイリアムス出版社/メーカー: ソニーレコード発売日: 1996/09/21メディア: CD 真夏の真夜中に聴くとムード満点!

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『Jazz Japan』と寿司

先日休刊した『スゥイング・ジャーナル』が、新たに別版元から『Jazz Japan』として生まれ変わるとのことです。 ⇒こちらに書いてありました でも、まあ良かったというか、まだどんな内容になるか分からないのですが、とりあえず復活1号目は買ってみようかと。 で、まったく本当にどうでもよくて、関係ないことなんですが、上記記事を読んでいたら、無性に寿司が喰いたくなってしまいました …

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Johnny Coles『Little Johnny C』評

本日2010年7月18日より、ちょうど43年前に、ジョニー・コールズの《リトル・ジョニーC》がレコーディングされました。 リトル・ジョニーCアーティスト: ジョニー・コールズ,レオ・ライト,ジョー・ヘンダーソン,デューク・ピアソン,ボブ・クランショウ,ウォルター・パーキンス,ピート・ラロカ出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン発売日: 2008/09/26メディア: CD …

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Eric Dolphy & Booker Little『Memorial Album』評

エリック・ドルフィーとブッカー・リトルによる双頭コンボ、ファイヴ・スポットにて演奏された熱い記録のうちの1枚が『メモリアル・アルバム』です。 本日2010年7月16日より、ちょうど49年前に繰り広げられた演奏の記録。 エリック・ドルフィー・メモリアル・アルバムアーティスト: エリック・ドルフィー,フッカー・リトル,マル・ウォルドロン,リチャード・デイヴィス,エド・ブラック…

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John Coltrane『The Believer』評

ジョン・コルトレーンの『ザ・ビリーヴァー』! Believerアーティスト: 出版社/メーカー: Ojc発売日: 1996/03/19メディア: CD タイトル曲はマッコイ・タイナーの作曲ですが、このアルバムでピアノを弾いているのは、レッド。 ジョン・コルトレーンとレッド・ガーランドのプレイが素晴らしく、とても聴きやすい内容の1枚です。

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