金沢ジャズストリート

いよいよ明日から3日間(2010年9月18,19,20)より、金沢ジャズストリートが催されます。 会場は、新天地商店街・特設会場、 そして、北陸放送会館内「松風閣」です。 出演グループは、マルチネス・トリオ、ハーレム・ジャズマシーン、JAPAN SPECIAL、Bluesing、BEANS、金澤銘曲堂、Etsuko & The Wholetones、Cruise Band 、T…

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Dukke Ellington『Money Jungle』評

泣く子もだまるデューク・エリントンの『マネー・ジャングル』。 エリントン、チャールス・ミンガス、マックス・ローチの3人による格闘戦が、高い音楽性を獲得しています。 Money Jungleアーティスト: 出版社/メーカー: Blue Note Records発売日: 2002/06/13メディア: CD 攻撃的で、濃厚なジャズ。 これを聴くと、しばらくは普通のピアノト…

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橋本一子さんのブログに取り上げていただきました。

先日、このブログにアップした 「橋本一子ライブin「J'z Brat」と藤本敦夫『どこにもないランド』」を、一子さんがブログで紹介してくださいました。 こちらでございます⇒橋本一子のnajanaja生活 隊長! ありがとうございます!! ▼これ聴きながら書いています ラーゼフォン ― オリジナル・サウンドトラック 1アーティスト: TVサントラ出版社/メーカー: ビ…

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The Three Sounds『The Three Sounds』評

たま~に、お土産なんかでもらった洋菓子を食べながら珈琲と一緒に聴きたくなるのが、スリー・サウンズのゴキゲンピアノトリオ。 イントロデューシング・ザ・スリー・サウンズアーティスト: ザ・スリー・サウンズ,ジーン・ハリス,アンドリュー・シンプキンス,ウィリアム・ドゥディ出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン発売日: 2010/04/21メディア: CD 軽い気持ちで楽しく聴けるの…

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ブルー・トレイン ジョン・コルトレーン

ブルーノートに吹き込まれた、ジョン・コルトレーンの唯一のリーダー作『ブルー・トレイン』。 ブルーノートに1577番として力強く番号を刻む大名盤。 ブルーノートらしく力強い3管アンサンブルと、名曲揃いのアルバムです。 この作品は、本日2010年9月15日より、ちょうど53年前の1957年9月15日に録音されました。 泣く子もだまる大傑作。 タイトル曲の…

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デクスターゴードン名盤 Bouncin' With Dex

Bouncin' With Dex/Dexter Gordon 渡欧後のデクスター・ゴードンが繰り広げた好調快演『バウンシング・ウィズ・デックス』。 テテ・モントリウのピアノも快調、彼作曲の《カタロニアン・ナイツ》も熱い! この演奏は、本日2010年9月14日より、ちょうど35年前の1975年9月14日に録音されました。 《カタロニアン・ナイツ》が目玉のア…

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Complete Last Recordings in Hilversum & Paris 1964/エリック・ドルフィー

ドルフィーがベルリンで客死したのは1964年6月。 その6月の間、 ドルフィーはヨーロッパの各地を演奏で渡り歩いていました。 この6月。 オランダのヒルベルサムとパリでレコーディングをしています。 この6月に オランダとフランスで録音された音源すべてを収録した盤が本日発売されます。 もちろんドルフィーファンにとってはお馴染みの盤に収録されている曲…

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女性ベーシスト、リンダ・オーのリーダー作『エントリー』

甲斐のJAZZ虎・いっきさんが「これ、いいよ~ん」と貸してくれた、リンダ・オーという女性ウッドベーシストのリーダー作があまりに面白いので最近ヘヴィローテーション。だいたい1日に5~7回は聴いています。 シンプルなピアノレストリオ。 そこから生み出される変幻自在のアンサンブルの鍵を握るのは、ぶっ太い低音でゴリゴリと弦をかきむしるリンダ・オーの存在なのです。 この刺…

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