Donald Byrd『At The Half Note Cafe』評

ドナルド・バードが、まだソウル寄りの音楽を手掛ける前の、純粋な4ビートのリズムを主軸に演奏していた頃の傑作が、ハーフ・ノート・カフェでのライブ盤でしょう。 本日2010年11月11日(ポッキーの日!?)より、ちょうど50年前の1960年11月11日の熱きライブの模様が、2枚のブルーノート盤に記録されています(カップリングCDも出ていますが……)。 At the Half Note C…

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