Jimmy Smith『A New Sound-A New Star Jimmy Smith at the Organ vol.1』評

本日配信のメルマガは1512号なので、取り上げるアルバムもブルーノートの1512番にします。 『ア・ニュー・サウンド・ア・ニュー・スター・ジミー・スミス・アット・ジ・オーガン vol.1』。 ジミー・スミスの初リーダー作です。 ア・ニュー・サウンド・ア・ニュー・スター ~ジミー・スミス・ アット・ジ・オーガン Vol.1... 疾走する音符群、襲いかかる音の洪水、シャ…

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Thelonious Monk『Genius Of Modern Music vol.2』評

本日配信のメルマガは1511号。 ですから、取り上げるアルバムもブルーノートの1511番でいきたいと思います。 セロニアス・モンクの『ジニアス・オブ・モダン・ミュージック vol.2』。 ジーニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol.2 [Limited Edition] / セ... とにもかくにも、《スキッピー》が圧巻! これだけでも聴いてみて!

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Thelonious Monk『Complete Blue Note Recordings』評

セロニアス・モンクの『コンプリート・ブルーノート・レコーディングス』! Complete Blue Note Recordings [Box set, Import,... ブルーノートにレコーディングされたセッションを集大成したCD4枚組のボックスセットです。 このセットの目玉は、『ソニー・ロリンズvol.2』に収録されたモンク参加のナンバーや、ジョン・コ…

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Thelonious Monk『Genius Of Modern Music vol.1』評

本日配信のメルマガは1510号なので、今回とりあげるブルーノートのアルバムも1510番。セロニアス・モンクのアルバムです。 ジーニアス・オブ・モダン・ミュージック Vol.1 [Limited Edition, Ori... 30歳を過ぎたモンクにようやく声がかかったレコーディング。これまで書きためてきた彼のオリジナルを一気に吐き出したかのような勢いのあるモンクオリジナル…

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The Jazz Messangers『At The Cafe Bohemia vol.2』評

本日配信のメルマガは1508号なので、取り上げるアルバムもブルーノート1508番の『アット・ザ・カフェボヘミア vol.2』です。 Announcement by Art Blakey (Live) (Rudy Van Gel... vol.1に負けず劣らずの内容。 後年の《チュニジアの夜》を彷彿とさせるリズムアレンジの《アヴィラ・アンド・テキーラ》は鼻血が出るほど興奮…

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ジャズ・コルトレーンやトミフラも参加。ウィルバー・ハーデンの『ウェイ・アウト』

デトロイト出身のトランペッター、ウィルバー・ハーデンが1956年に吹き込んだリーダーアルバムが、この『ウェイ・アウト』です。 ジョン・コルトレーンが参加していること、意外にご存知ないジャズファンも多いのでは? ちなみにピアノはトミー・フラナガンです。 各人のプレイのみならず、凝ったアレンジも聴きものです。 ▼収録曲 1. ダイアル・アフリカ 2. オオンバ 3.…

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プレゼンティング・キャノンボール

ハンク・ジョーンズの好サポートがいいですね(・∀・)b キャノンボールのリーダー作。 すごく充実した演奏だと思います。 ジャケットもそそる! プレゼンティング・キャノンボールアーティスト: キャノンボール・アダレイ出版社/メーカー: 日本コロムビア発売日: 2010/12/01メディア: CD▼収録曲 1. スポンテイニアス・コンバッション 2. スティル・トーキ…

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McCoy Tyner『Tender Feelin'』評

本日2010年12月1日より、ちょうど43年前の1967年12月1日に、ピアニスト、マッコイ・タイナーが『テンダー・モーメンツ』を録音しました。 1967年といえば、コルトレーンが亡くなった年。コルトレーンの死後、約5ヶ月後に、長年、コルトレーンカルテットのピアノを務めていた(すでにトレーンが亡くなる2年前には脱退していましたが)マッコイ・タイナーがブルーノートに吹き込んだ意欲作です。…

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The Jazz Messangers『At The Cafe Bohemia vol.1』評

本日配信のメルマガは1507号。 それにちなんで、今回の紹介は、ブルーノートの1507番。 ジャズ・メッセンジャーズの『アット・ザ・カフェ・ボヘミア vol.1』です。 ケニー・ドーハムのトランペットに、ハンク・モブレイのテナーサックス。 熱くて柔らかで、どこか哀愁漂うフロント陣。 リズムセクションは、もちろんアート・ブレイキーのドラムを筆頭に、ホレ…

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コクのある音となって蘇る!カーティス・フラーの代表作『ブルースエット』

CHAGE & ASUKA、平原綾香、aiko、KinkiKids、一青窈、浜崎あゆみなどのトップ・アーティストたちの作品も手がける名マスタリング・エンジニア、保坂弘幸氏によるリマスタリングの音源が、税込1,100円というお手軽価格で。 フラーのコクのあるトロンボーン、それに溶け合うベニー・ゴルソンのテナーサックス、歯切れのよいトミー・フラナガンのピアノなど、聴き慣れているはずの耳にも新鮮…

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ケニー・バレル『ジャズメン・デトロイト』リマスタリング盤が廉価で。

ギターのケニー・バレルに、ピアノはトミー・フラナガン 、ベースにポール・チェンバースら、若きデトロイト出身のジャズマンたち(デトロイター)たちが結集した極上の演奏が収録されています。 CHAGE & ASUKA、平原綾香、aiko、KinkiKids、一青窈、浜崎あゆみなどのトップ・アーティストたちの作品も手がけるトップ・マスタリング・エンジニア、保坂弘幸氏によるマスタリング…

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