The Jazz Messangers『At The Cafe Bohemia vol.2』評

本日配信のメルマガは1508号なので、取り上げるアルバムもブルーノート1508番の『アット・ザ・カフェボヘミア vol.2』です。 Announcement by Art Blakey (Live) (Rudy Van Gel... vol.1に負けず劣らずの内容。 後年の《チュニジアの夜》を彷彿とさせるリズムアレンジの《アヴィラ・アンド・テキーラ》は鼻血が出るほど興奮…

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ジャズ・コルトレーンやトミフラも参加。ウィルバー・ハーデンの『ウェイ・アウト』

デトロイト出身のトランペッター、ウィルバー・ハーデンが1956年に吹き込んだリーダーアルバムが、この『ウェイ・アウト』です。 ジョン・コルトレーンが参加していること、意外にご存知ないジャズファンも多いのでは? ちなみにピアノはトミー・フラナガンです。 各人のプレイのみならず、凝ったアレンジも聴きものです。 ▼収録曲 1. ダイアル・アフリカ 2. オオンバ 3.…

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