チャック・イスラエルのベース

Moon Beams/Bill Evans チャック・イスラエル(イスラエルズ)のベースが好きなジャズファンは意外と多いです。 彼の特徴は一にも二にもセクシーな音色でしょう。 たとえば、スコット・ラファロや二―ルス・ぺデルセンのようなアクロバティックな速弾きはしないのですが、一音一音をしっとりと色気のある音でつつん…

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Lou Donaldson『Swing And Soul』評

本日のご紹介は、ソウルフルなアルトサックス吹き、ルー・ドナルドソンさんの『スウィング・アンド・ソウル』。 ブルーノート1566番です。 スイング・アンド・ソウル [Limited Edition] / ルー・ドナルドソン, ハーマ... 一流のバッパーとしての側面、 一流のソウルテイストを醸し出す達人、 …

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Cliff Jordan『Cliff Jordan』評

本日配信のメルマガは1565号。 それにちなんで、本日紹介のアルバムは、ブルーノートの1565番。 テナーサックス奏者クリフ・ジョーダンの『クリフ・ジョーダン』評です。 Cliff Jordan / Cliff Jordan 【CD】 のほほんとした適度な緩さが心地よい。 冬の寒い日に聴けば、心…

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バティスト・トロティニョンの2枚目

フランスのピアニスト、バティスト・トロティニョン。 その圧倒的なテクニックと深い音楽性で、日本でもじわじわとファンを増やしています。 彼の2枚目のリーダー作『サイトシーイング』が、入門者にはお勧めかな。 サイトシーイング(紙ジャケット仕様) / バティスト・トロティニョン (その他); バティスト... 私が彼を…

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