Miles Davis『Milestones』評

マイルス・デイヴィスの『マイルストーンズ』評をアップしました。 ⇒こちらです。 Milestones/Miles Davis アルトサックス奏者、キャノンボール・アダレイが加入し、クインテット(5重奏団)から、セクステット(6重奏団)に生まれ変わった直後の録音です。 彼の加入により、サウンドがよりいっそうカラフルになり、さらにパワフルにもなりました。 …

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New Art Saxophone Quartet『Songs And Dances』評

本日2011年4月28日よりちょうど10年前の今日、すなわち2001年4月28日に、ニュー・アート・サキソフォン・カルテットは、エンヤレーベルに『ソングズ・アンド・ダンシーズ』を録音しました。 SONGS AND DANCES [Import, From US] ソプラノサックスのフィスター、アルトサックスのストラウブ、テナーサックスのスタードリン、バリトンサックスのストレヒ…

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Lou Donaldson『Gravy Train』評

本日2011年4月27日よりちょうど50年前の1961年4月27日に、アルトサックス奏者、ルー・ドナルドソンは、ブルーノートに『グレイヴィ―・トレイン』を録音しました。 Gravy Train (Reis) [CD, Original recording rema... ルーさんと相性のよい哀愁のピアニスト、ハーマン・フォスターとのコンビによる、アーシーでノリの良い演奏。 …

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本日発売のCD 2011/04/27 Miles Davis『Twenty Classic Albums』

Twenty Classic Albumsアーティスト: Miles Davis出版社/メーカー: Ais発売日: 2011/04/27メディア: CD 20枚でこのお値段。 かなりおトク。 『クールの誕生』から、『1958マイルス』『ポギーとベス』までのテイクを収録。 編集そのものは、かなりラフだけど、まあ値段が値段なので、マイルス知らない人が「歌のマイルス」を俯瞰するには…

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James Clay & David Newman『The Sound Of The Wide Open Spaces』評

ジェームス・クレイとデヴィッド・ニューマン、2人のテナー奏者による競演、いや共演を記録した、『ザ・サウンド・オブ・ワイド・オープン・スペーシズ』は、本日2011年4月26日より、ちょうど51年前の今日、1960年4月26日に録音されました。 Sound of the Wide Open Spaces プロデューサーは、なんとキャノンボール・アダレイ。 男らしいタフな…

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Bud Powell『The Lonely One』評

バド・パウエルの『ザ・ロンリー・ワン』評を加筆修正しました。 ⇒こちらです。 ザ・ロンリー・ワン [Limited Edition] / バド・パウエル パウエルのダークな側面が色濃く出たアルバム。 地味な上に「華」がまったくといっていいほどの内容ですが、光濃ければ闇も深い、これもまた天才の一側面なのです。

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Barney Wilen『More From Barney At Club Saint-Germain』評

本日2011年4月24日から、ちょうど52年前の1959年4月24日(と25日)に、テナーサックス奏者、バルネ・ウィランが、渡仏していたトランペッターのケニー・ドーハムやピアニストのデューク・ジョーダンらと、パリのクラブ「サンジェルマン」でセッションを行いました。 この模様が『バルネ』と『モア・フロム・バルネ』に収録されています。 バルネ [Limited Edition, …

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バルネ・ウィランの『モア・フロム・バルネ』

テナーサックス奏者、バルネ・ウィランが20代前半の頃、ケニー・ドーハムやデューク・ジョーダンらとパリのクラブ「サンジェルマン」で行ったセッションを記録した『モア・フロム・バルネ』評をアップしました。 ⇒こちらです。 モア・フロム・バルネ / バルネ・ウィラン, ポール・ロベール, デューク・ジョーダン, ケニ...

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Dave Pike『パイクス・ピーク』評

Pike's Peak/Dave Pike ヴィブラフォン奏者、デイヴ・パイクの『パイクス・ピーク』評をアップしました。 ⇒こちらです。 ピアノで参加するはビル・エヴァンス。 最愛の相棒ベーシストスコット・ラファロを交通事故で失くし、茫然自失となったエヴァンスが立ち直るためにこの録音に参加した、といった文脈で語られがちですが、ここでのエヴァンスのプレイはい…

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Willem Breuker Kollektief『At Ruta Maya Café』

先日、久々にゴールデン街に行ってきました。 目的の店は、当然ハードなジャズを大音量でかけてくれる「シラムレン」。 片腕のマスターは、知る人ぞ知る「ジャズ目利き」です。 見たことも聴いたこともない珍しいCDをどこからともなく仕入れてきて、「こんなのどうだ?」とかけてくれるのです。 深夜のジャズが流れる店といえば、ピアノトリオや、ギターが前面に出たマイルドな演奏が似合うし、実際そ…

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上原ひろみとエロール・ガーナー

タイムコントロール/上原ひろみ 先日、4/19に放送された「笑っていいとも!」の録画、ようやく観ることが出来ました。 テレフォンショッキングのゲストは、清水ミチコさんからの紹介の上原ひろみさん。 ちょうどアルバムの『ヴォイス』がグラミー賞受賞直後ということもあり、話題性も十分。 ヴォイス [CD+DVD, Limited Edition] / 上原ひろみ …

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Wes Montgomery-Wynton Kelly『Somokin' At The Half Note Vol.1』評

『ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリー&ウィントン・ケリー vol.1』評をアップしました。 ⇒こちらです。 Smokin at the Half Note [Import, From US, Live]... とにかく、冒頭の《ノー・ブルース》からして最高! このノリ、この勢い、このグルーヴ感! もしかしたら、ウェスの『フル・ハウス』をもしのぐかもしれない…

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J.J.ジョンソン幻のライブがCD化!『クインテット・ライヴ・イン・アムステルダム1957』

J.J.ジョンソンの未発表ライヴがいよいよ初CD化で登場です。 世界最高峰の音響を誇る、アムステルダムの音楽殿堂・コンセルトヘボウで録音されたコンサートの模様が収録されたのがこのCD。 ピアノにトミー・フラナガン、ドラムスはエルヴィン・ジョーンズ。 ん? このメンバーは? とピンときた方は、そう、そのとおり! トミー・フラナガンの名盤『オーヴァーシーズ』のメンバーですね。 …

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松本茜「桜ジャズ」ツアー

明日より始動! ピアニスト松本茜さんの「桜ジャズ」のレコ発ライブツアーのお知らせです。 4/20(水) 浜松analog. 19:00開場 20:00開演 山下弘治(b) 長谷川ガク(ds) チャージ:¥3,500 (問)アナログ 053-457-0905 静岡県浜松市中区田町325-1(有楽街北口 渥美薬局ビル2F) http://www.wr-salt.com/a…

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Bud Powell『At The Golden Circle vol.3』評

本日2011年4月19日よりちょうど49年前の1962年4月19日に、バド・パウエルがゴールデン・サークルでライブを行い、そのなかの演奏がスティープル・チェイスから5枚組として出ています。 なかでも個人的には『vol.3』が好みです。 《スウェディッシュ・ペイストリー》の長尺だがまったく長尺に感じさせない演奏が凄いです。 パウエルは、幾多のジャズピアニストの…

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上原ひろみテレフォンショッキングに出演 明日の「笑っていいとも!」

さきほど、何気なくつけっぱなしのテレビをぼんやりと観ていたら、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングには清水ミチコが出演していました。 明日のゲストは誰につなぐのかな? と思っていたら、なんと上原ひろみが明日のテレフォンショッキングのゲストに。 さて、生粋のジャズファンでもあるタモリ氏とは、どういうトーク内容になるのでしょうか? また、アルタ内スタジオで生演奏はあるのか?! …

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『JAZZ PERSPECTIVE VOL.2』5/18に発売!

Disk Union(ディスクユニオン)が発行しているスタイリッシュなジャズ雑誌『Jazz Perspective(ジャズ・パースペクティヴ)』が、来月18日に発売されます。 Amazonでの予約は⇒こちらからどうぞ。 JAZZ PERSPECTIVE VOL.2(ジャズ・パースペクティブ) [雑誌] / DIS... ▼コンテンツは以下の通りになります。 イタリ…

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Lou Donaldson『Aligator Boogaloo』評

本日2011年4月17日より、ちょうど44年前の1967年4月17日に、アルトサックス奏者、ルー・ドナルドソンは、ブルーノートに『アリゲーター・ブーガルー』を録音しました。 アリゲイター・ブーガルー / ルー・ドナルドソン (CD - 2007) 手堅く弾むレオ・モリスのドラミングと、意外にストイックなロニー・スミスのオルガンに乗り、軽やかにサックスを奏でるルー・ドナルド…

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Carmen McRae『Book Of Ballads』評

カーメン・マクレエの代表作の1枚、『ブック・オブ・バラッズ』評をアップしました。 ⇒こちらです。 ブック・オブ・バラーズ [Limited Edition, SHM-CD] / ドン・アブニー... ピアノトリオとオーケストラをバックに歌うカーメンのデリケートな歌唱は、聴けば聴くほど魅力的。 このバラード集で彼女の深い表現力に是非打たれてください。

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土濃塚隆一郎さん4月下旬のライブ予定

フリューゲルホーン奏者の土濃塚隆一郎さんの4月下旬のライブ予定をお知らせいたします。 4/20(水) 荻窪ROOSTER 東京都杉並区荻窪 5-16-15 井上ビル B1 TEL:03-5347-7369 FAX:03-5347-7369 http://www.ogikubo-rooster.com/ 土濃塚隆一郎(flh)森下滋(p)中村健吾(b)藤井伸昭(dr) …

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