上原ひろみテレフォンショッキングに出演 明日の「笑っていいとも!」

さきほど、何気なくつけっぱなしのテレビをぼんやりと観ていたら、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングには清水ミチコが出演していました。 明日のゲストは誰につなぐのかな? と思っていたら、なんと上原ひろみが明日のテレフォンショッキングのゲストに。 さて、生粋のジャズファンでもあるタモリ氏とは、どういうトーク内容になるのでしょうか? また、アルタ内スタジオで生演奏はあるのか?! …

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『JAZZ PERSPECTIVE VOL.2』5/18に発売!

Disk Union(ディスクユニオン)が発行しているスタイリッシュなジャズ雑誌『Jazz Perspective(ジャズ・パースペクティヴ)』が、来月18日に発売されます。 Amazonでの予約は⇒こちらからどうぞ。 JAZZ PERSPECTIVE VOL.2(ジャズ・パースペクティブ) [雑誌] / DIS... ▼コンテンツは以下の通りになります。 イタリ…

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アリゲイター・ブーガルー ルー・ドナルドソン

本日2011年4月17日より、ちょうど44年前の1967年4月17日に、アルトサックス奏者、ルー・ドナルドソンは、ブルーノートに『アリゲイター・ブーガルー』を録音しました。 手堅く弾むレオ・モリスのドラミングと、意外にストイックなロニー・スミスのオルガンに乗り、軽やかにサックスを奏でるルー・ドナルドソンの素朴なブルース感覚が気持ちいい。 ギターはジョージ・ベン…

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Sonny Rollins『Sonny Rollins vol.2』評

本日2011年4月14日より、ちょうど54年前の1957年4月14日に、ソニー・ロリンズはブルーノートに『ソニー・ロリンズ vol.2』を録音しました。 ソニー・ロリンズ Vol.2 / ソニー・ロリンズ 部分的にセロニアス・モンクもピアノで参加しています(彼のオリジナルナンバー2曲)。 煽るブレイキーのドラムも素晴らしい。

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濱瀬元彦『The End Of Legal Fiction Live At JZ Brat』評

本日2011年4月13日より、ちょうど1年前の2010年4月13日に、ベーシスト濱瀬元彦率いるユニット「The End Of Legal Fiction」が、渋谷のJz Bratにて熱いライブを繰り広げました。 "The End of Legal Fiction" Live at JZ Brat / 濱瀬元彦 アルバム『テクノドローム』では打ち込み中心のア…

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Duke Ellington『Hi Fi Ellington Up Town』評

デューク・エリントンの代表作の1枚、『ハイ・ファイ・エリントン・アップ・タウン』評をアップしました。 ⇒こちらです。 ハイ・ファイ・エリントン・アップタウン+1 [Original recording remas... 1951年、バンドの主要メンバーのジョニー・ホッジ、ローレンス・ブラウン、ソニー・グリアーが退団した穴を埋めるべく、エリントンはトロンボーンのファン・テ…

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Jazzパーティで医者と結婚?!

ネットサーフィンをしていたら、たまたま見つけたサイト。⇒こちら 2008年なので少し前のことなのですが、代官山の『タブローズラウンジ』というところで、JAZZパーティが行われたそうです。 ブッフェで料理を堪能しながら、ニューヨーク製のスタインウェイ(ピアノ)を奏で歌うベティ・ブライアンという方のジャズライヴを味わうという結婚パーティの企画だそうです。 なるほど、素敵な出会いが生…

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Red Garland『Manteca』評

本日2011年4月11日より、ちょうど53年前の1958年4月11日に、レッド・ガーランドはピアノトリオ・アルバム『マンテカ』を録音しました。 マンテカ [Limited Edition] / レッド・ガーランド, ポール・チェンバース,... ディジー・ガレスピー作曲のアフロ・キューバン・ジャズの代表曲《マンテカ》は、ワイルドに演奏すればするほど映える曲ではありますが、ガー…

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Miles Davis『Black Beauty』評

本日2011年4月10日より、ちょうど41年前の1970年4月10日、マイルス・デイヴィスのグループは、サンフランシスコの「フィルモア・ウェスト」でライブを行い、その模様がノーカットで『ブラック・ビューティ』に収録されました。 Black Beauty: Miles Davis at Fillmore West [Dou... 冒頭のチック・コリアの攻撃的なエレピがたまら…

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《ブルース・マーチ》のコード進行

アクセス解析をしていたら、ここ数日、なんどか「ブルース・マーチ」「コード進行」で検索されていたので、ここに《ブルース・マーチ》のコード進行をしるしておきます。 Blues March key=B♭ | B♭| E♭7 | B♭ | B♭ | | E♭7 A♭7| D♭7 G♭7 | B♭7 A♭7 | A7 B♭7 | | Cm7♭5| F7 | B♭7 D♭7…

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