Sonny Rollins『Sonny Rollins vol.2』評

本日2011年4月14日より、ちょうど54年前の1957年4月14日に、ソニー・ロリンズはブルーノートに『ソニー・ロリンズ vol.2』を録音しました。 ソニー・ロリンズ Vol.2 / ソニー・ロリンズ 部分的にセロニアス・モンクもピアノで参加しています(彼のオリジナルナンバー2曲)。 煽るブレイキーのドラムも素晴らしい。

続きを読む

濱瀬元彦『The End Of Legal Fiction Live At JZ Brat』評

本日2011年4月13日より、ちょうど1年前の2010年4月13日に、ベーシスト濱瀬元彦率いるユニット「The End Of Legal Fiction」が、渋谷のJz Bratにて熱いライブを繰り広げました。 "The End of Legal Fiction" Live at JZ Brat / 濱瀬元彦 アルバム『テクノドローム』では打ち込み中心のア…

続きを読む

Duke Ellington『Hi Fi Ellington Up Town』評

デューク・エリントンの代表作の1枚、『ハイ・ファイ・エリントン・アップ・タウン』評をアップしました。 ⇒こちらです。 ハイ・ファイ・エリントン・アップタウン+1 [Original recording remas... 1951年、バンドの主要メンバーのジョニー・ホッジ、ローレンス・ブラウン、ソニー・グリアーが退団した穴を埋めるべく、エリントンはトロンボーンのファン・テ…

続きを読む

Jazzパーティで医者と結婚?!

ネットサーフィンをしていたら、たまたま見つけたサイト。⇒こちら 2008年なので少し前のことなのですが、代官山の『タブローズラウンジ』というところで、JAZZパーティが行われたそうです。 ブッフェで料理を堪能しながら、ニューヨーク製のスタインウェイ(ピアノ)を奏で歌うベティ・ブライアンという方のジャズライヴを味わうという結婚パーティの企画だそうです。 なるほど、素敵な出会いが生…

続きを読む

Red Garland『Manteca』評

本日2011年4月11日より、ちょうど53年前の1958年4月11日に、レッド・ガーランドはピアノトリオ・アルバム『マンテカ』を録音しました。 マンテカ [Limited Edition] / レッド・ガーランド, ポール・チェンバース,... ディジー・ガレスピー作曲のアフロ・キューバン・ジャズの代表曲《マンテカ》は、ワイルドに演奏すればするほど映える曲ではありますが、ガー…

続きを読む

Miles Davis『Black Beauty』評

本日2011年4月10日より、ちょうど41年前の1970年4月10日、マイルス・デイヴィスのグループは、サンフランシスコの「フィルモア・ウェスト」でライブを行い、その模様がノーカットで『ブラック・ビューティ』に収録されました。 Black Beauty: Miles Davis at Fillmore West [Dou... 冒頭のチック・コリアの攻撃的なエレピがたまら…

続きを読む

《ブルース・マーチ》のコード進行

アクセス解析をしていたら、ここ数日、なんどか「ブルース・マーチ」「コード進行」で検索されていたので、ここに《ブルース・マーチ》のコード進行をしるしておきます。 Blues March key=B♭ | B♭| E♭7 | B♭ | B♭ | | E♭7 A♭7| D♭7 G♭7 | B♭7 A♭7 | A7 B♭7 | | Cm7♭5| F7 | B♭7 D♭7…

続きを読む

高柳昌行・阿部 薫『集団投射 Mass Projection』評

本日2011年4月9日より、ちょうど41年前の1970年4月9日、 ギタリスト、高柳昌行と、 サックス奏者、阿部薫の2人は、新宿のパワーステーションで壮絶なライブを行いました。 その模様の音源が、『集団投射 Mass Projection』です。 集団投射-Mass Projection / 高柳昌行 (CD - 2001) まるで、「命削って演(や)ってます!…

続きを読む

クイン・ジョンソン『クイン・ジョンソン・トリオ』評

本日2011年4月8日より、ちょうど2年前の2009年4月8日に、ピアニスト、クイン・ジョンソンは『クイン・ジョンソン・トリオ』を録音しました。 クイン・ジョンソン・トリオ / クイン・ジョンソン (CD - 2009) シャープでスピード感のあるクインのピアノが楽しめる好盤です。 アルバム収録の《ストレート・ノー・チェイサー》のアレンジは、デヴィッド・マシューに褒めら…

続きを読む

McCoy Tyner『Nights Of Ballads And Blues』評

マッコイ・タイナーのピアノトリオ盤『バラードとブルースの夜』評をアップしました。 ⇒こちらです。 バラードとブルースの夜 [Limited Edition, SHM-CD] / マッコイ・タイ... コルトレーン・カルテットでのガンガン叩きつけるようなピアノとは一味違ったマッコイ・タイナーの一面を楽しめるアルバムです。 淡々としていながらも深みのある表現、コルトレ…

続きを読む