湯上りの《Hi-Tech Jazz》

ホームページ「カフェ・モンマルトル」のエッセイに、「湯上りには、GALAXY 2 GALAXYの《Hi-Tech Jazz》が気持ちいいのだ。」をアップしましたが、 ⇒こちらです。 ▼ Galaxy 2 Galaxy: A High Tech Jazz Compilation /... YouTubeでも映像を発見しました。 コンピは高くてちょっと……、という方は、…

続きを読む

GALAXY 2 GALAXYの《Hi-Tech Jazz》評

GALAXY 2 GALAXYの『Hi-Tech Jazz』評をアップしました。 ⇒こちらです。 デトロイト・テクノの至宝とでもいうべき、今となってはチープな音色ながらもハイセンスなクオリティと、気持ち良すぎる高揚感、まさに「風呂上がりの名作」です。 いわゆるオーソドックスなアコースティック4ビートのジャズのみを愛好するファンにはおすすめできかねますが、気持ち良い刺激を求め…

続きを読む

Cartis Fuller『Blues-Ette』評

本日2011年5月21日よりちょうど52年前の1959年5月21日に、トロンボーン奏者のカーティス・フラーのリーダー作『ブルース・エット』が録音されました。 ブルースエット / カーティス・フラー (CD - 2010) 一度聴いたら耳に残って離れない親しみやすいメロディラインの《ファイヴ・スポット・アフター・ダーク》で始まるこのアルバム、トロンボーンの暖かい音色と、まろ…

続きを読む

Milt Jackson Quartet

本日2010年5月20日よりちょうど55年前の1955年5月20日に、ミルト・ジャクソンはプレスティッジに『ミルト・ジャクソン・カルテット』を録音しました。 ミルト・ジャクソン・クァルテット / ミルト・ジャクソン, ホレス・シルヴァー, パーシー・ヒ... ピアノはホレス・シルヴァーですが、彼以外は、MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)のメンバー。 そして、ピアノがジョン…

続きを読む

Miles Davis『At Carnegie Hall』評

本日2011年5月19日より、ちょうど50年前の1961年5月19日、マイルス・デイヴィスがカーネギー・ホールで演奏した模様が『マイルス・デイヴィス・アット・カーネギー・ホール』に収録されています。 アット・カーネギー・ホール / マイルス・デイヴィス, ハンク・モブレイ, ギル・エヴァンス・... とにかく、ノリノリなウイントン・ケリーが最高。 リムショットでケリーを煽る…

続きを読む

細野晴臣『HoSoNoVa』がいい。

先月末に発売された細野晴臣の『HoSoNoVa』が、なかなかいい感じです。 細野晴臣 / HoSoNoVa 参加ミュージシャンは、鈴木茂、林立夫、佐藤博、徳武弘文、木津茂理、ブルースシンガーの中村まり、さらにCocco、コシミハル、高田漣、伊賀航、伊藤大地(SAKEROCK)、ヴァン・ダイク・パークスらと、超豪華なアーティストたち。 全曲ヴォーカル入りのアルバムですが、…

続きを読む

Booker Ervin『The Trance』評

真夜中に、これを低いボリュームで聴くと良いですよ。 覚醒40%、まどろみ60%の境地。 ブッカー・アーヴィンの『ザ・トランス』。 Trance [Import, From US] / Booker Ervin (CD - 1... ボリュームを上げて昼に聴けば、また違った迫力のあるモードジャズなのですが、ボリュームを落とした状態で耳にはいってくるアーヴィンのテ…

続きを読む

Miya with strings ライブのお知らせ

フルート奏者Miyaさんと、ベース、ドラムスのリズムセクション、さらに弦楽四重奏がサポートに加わり、美しいハーモニーで彩ります。 「Miya with Strings」。 以下の3箇所にて、ライブが行われます。 お時間のある方は是非。 5/8(日) 新宿Pit Inn 19:30開場 20:00開演 Miya(fl) 水谷浩章(b) 山ぎし直人(ds) 平山織…

続きを読む

John Coltrane『Quartet Plays』評

本日2011年5月17日よりちょうど45年前の1965年5月17日、ジョン・コルトレーンは自己のカルテットとともに、《チムチム・チェリー》など数曲、アルバム『カルテット・プレイズ』に収録されている曲を吹きこみました。 カルテット・プレイズ [Limited Edition] / ジョン・コルトレーン 本当は《マイ・フェイヴァリット・シングズ》のヴァージョンアップ演奏を吹きたか…

続きを読む

Roy Haynes『Out Of The Afternoon』評

本日2011年5月16日より、ちょうど49年前の1962年5月16日(と5月23日)に、ドラマー、ロイ・ヘインズは、リーダー作の『アウト・オブ・ジ・アフタヌーン』を録音しました。 Out of the Afternoon [Hybrid SACD, SACD, Import... マルチ・リード奏者のローランド・カークが大活躍のアルバム。 ピアノのトミー・フラナガンのサ…

続きを読む