『Tony Bennett & Bill Evans Album』評

ベテラン歌手、トニー・ベネットと、ビル・エヴァンスの共演アルバム、『トニー・ベネット・アンド・ビル・エヴァンス・アルバム』評をアップしました。 ⇒こちらになります Tony Bennett & Bill Evans Album [CD, Original r... ビル・エヴァンスはトニー・ベネットのヴォーカルを「偉大な歌手だが声が苦手」というコメントをしていた…

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Miyaさんがストリングスと共演!5/8 新宿Pit Inn

フルート奏者のMiyaさんが、明後日の5/8、新宿の「Pit Inn」にてストリングスカルテットとの共演ライブを行います。 お時間のある方は、是非、新宿に足を運びましょう! 「Miya with Strings」 5/8(日)新宿ピットイン 19:30開場 20:00開演 出演 Miya(fl) 水谷浩章(b) 山ぎし直人(ds) 平山織絵(C…

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Dexter Gordon『ドゥーイン・オールライト』評

本日2011年5月6日より、ちょうど50年前の1961年5月6日、デクスター・ゴードンは、ブルーノートに『ドゥーイン・オール・ライツ』を録音しました。 ドゥーイン・オールライト+2 / デクスター・ゴードン, フレディ・ハバード, ホレス・パーラ... ブルーノートでの初リーダー作となります。 泰然自若、大股歩きでゆうゆうとテナーを奏でるデックスの貫禄。 …

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ジャズを離れ、連休中に家で聴いて和むのもいいかもね『HOLIDAY tunes~おうちモード』

1990年代後半~2000年代前半あたりの曲がセレクトされた2枚組のコンピレーションアルバムです。 懐かしい気分になれること請け合い。 HOLIDAY tunes~おうちモード / オムニバス (CD - 2010) ▼収録曲 ディスク 1 01. JUJU/奇跡を望むなら... 02. 山崎まさよし/セロリ 03. 松たか子/STAY WITH ME …

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Johnny Griffin『Little Giant』評

ジョニー・グリフィンの代表作の1枚、『ザ・リトル・ジャイアント』評をアップしました。 ⇒こちらです。 Little Giant [Import, From US] / Johnny Griffin... 3管編成ゆえ、かえってグリフィンのスピード感、勢い、バイタリティが浮き彫りになっています。 また、ピアノのウイントン・ケリーが、演奏を煽る、煽る。 これ…

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Zoot Sims『Zoot Sims In Paris』評

ズート・シムズの『イン・パリ』評をアップしました。 ⇒こちらになります。 ズート・シムズ・イン・パリ (紙ジャケット仕様) [Limited Edition] 1961年、フランスのジャズクラブ「ブルーノート」にて、ズートが、現地のミュージシャンと共演したライブの模様が収められたアルバムです。 編成はワンホーンで、ズートのテナーを支えるのは、評論家でも有名なアン…

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Bud Shank『昼と夜のバド・シャンク』評

本日2011年5月2日より、ちょうど56年前の1955年5月2日に、バド・シャンクはビル・パーキンスのクインテットで「ハリウッドボウル」夜の部で演奏しました。この模様が、『昼と夜のバド・シャンク』の“夜の部”に収録されています。 【HQCD】昼と夜のバド・シャンク [Limited Edition] / バド・シャンク 軽やかな吹奏ではありますが、決して上滑りをするような軽さ…

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J.J.Johnson『Proof Positive』評

本日2011年5月1日より、ちょうど47年前の1964年5月1日に、 トロンボーン奏者、J.J.ジョンソンはアトランティックレコードに『プルーフ・ポジティヴ』を録音しました。 基本的には、J.J.のトロンボーンによるワンホーンアルバムなのですが、ハーモニカのトゥーツ・シールマンスがギターで1曲だけ参加しています。 ギターの腕前もなかなか。 さらに、さすがJ…

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