Bud Shank『昼と夜のバド・シャンク』評

本日2011年5月2日より、ちょうど56年前の1955年5月2日に、バド・シャンクはビル・パーキンスのクインテットで「ハリウッドボウル」夜の部で演奏しました。この模様が、『昼と夜のバド・シャンク』の“夜の部”に収録されています。 【HQCD】昼と夜のバド・シャンク [Limited Edition] / バド・シャンク 軽やかな吹奏ではありますが、決して上滑りをするような軽さ…

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J.J.Johnson『Proof Positive』評

本日2011年5月1日より、ちょうど47年前の1964年5月1日に、 トロンボーン奏者、J.J.ジョンソンはアトランティックレコードに『プルーフ・ポジティヴ』を録音しました。 基本的には、J.J.のトロンボーンによるワンホーンアルバムなのですが、ハーモニカのトゥーツ・シールマンスがギターで1曲だけ参加しています。 ギターの腕前もなかなか。 さらに、さすがJ…

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