GALAXY 2 GALAXYの《Hi-Tech Jazz》評

GALAXY 2 GALAXYの『Hi-Tech Jazz』評をアップしました。 ⇒こちらです。 デトロイト・テクノの至宝とでもいうべき、今となってはチープな音色ながらもハイセンスなクオリティと、気持ち良すぎる高揚感、まさに「風呂上がりの名作」です。 いわゆるオーソドックスなアコースティック4ビートのジャズのみを愛好するファンにはおすすめできかねますが、気持ち良い刺激を求め…

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Cartis Fuller『Blues-Ette』評

本日2011年5月21日よりちょうど52年前の1959年5月21日に、トロンボーン奏者のカーティス・フラーのリーダー作『ブルース・エット』が録音されました。 ブルースエット / カーティス・フラー (CD - 2010) 一度聴いたら耳に残って離れない親しみやすいメロディラインの《ファイヴ・スポット・アフター・ダーク》で始まるこのアルバム、トロンボーンの暖かい音色と、まろ…

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