Miles Davis『At Newport』評

本日2011年7月3日より、ちょうど53年前の1958年7月3日に、マイルス・デイヴィスはメンバーのジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンス、キャノンボール・アダレイ、ポール・チェンバース、ジミー・コブらとともにニューポート・ジャズ・フェスティヴァルに出演し、そのときの演奏の模様が『マイルス・アット・ニューポート』に収められています。 Miles Davis マイルスデイビス / A…

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チャーリー・ヘイデン『ザ・モントリオール・テープス・ウィズ・ドン・チェリー・アンド・エド・ブラックウェル』評

本日2011年7月2日より、ちょうど21年前の1989年7月2日、チャーリー・ヘイデンをリーダーとする、エド・ブラックウェル(ds)とドン・チェリー(tp)のピアノレストリオは、モントリオールにて熱演を繰り広げました。 オーネット・コールマンのナンバーを中心に、サクサクと軽快にメロディを綴ってゆくドン・チェリー。 粘りのある重心低いベース音で、演奏を地面の底からわき上がる…

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Cannonball Adderley『Portrait Of Cannonball』評

本日2011年7月11日より、ちょうど53年前の1958年7月11日に、キャノンボール・アダレイは『ポートレイト・オブ・キャノンボール』を録音しました。 Cannonball Adderley キャノンボールアダレイ / Portrait Of Cannonball 地味なジャケットかもしれませんが、中身は大充実。 オルタネイトテイクを飛ばして聴けば、飽きずに最…

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