チャーリー・ヘイデン『ザ・モントリオール・テープス・ウィズ・ドン・チェリー・アンド・エド・ブラックウェル』評

本日2011年7月2日より、ちょうど21年前の1989年7月2日、チャーリー・ヘイデンをリーダーとする、エド・ブラックウェル(ds)とドン・チェリー(tp)のピアノレストリオは、モントリオールにて熱演を繰り広げました。 オーネット・コールマンのナンバーを中心に、サクサクと軽快にメロディを綴ってゆくドン・チェリー。 粘りのある重心低いベース音で、演奏を地面の底からわき上がる…

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