土濃塚隆一郎さん8-10月のライブのお知らせ

フリューゲルホーン奏者・土濃塚隆一郎さんの直近のライブのお知らせです。 土濃塚さんのパワフル&抒情的なフリューゲルを聴きに行こう! 8/14(日) 東中野セロニアス <Birthday Live!!> 東京都中野区東中野4-3-1 B1F TEL:03-3365-0572 http://www6.ocn.ne.jp/~monk/ 土濃塚隆一郎(flh)進藤陽悟(p) …

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Chet Baker『ジス・タイム・ザ・ドリームズ・オン・ミー』評

本日2011年8月12日より、ちょうど58年前の1953年8月12日に、チェット・ベイカーらロサンジェルスで行ったライブの模様が『ジス・タイム・ザ・ドリームズ・オン・ミー』に収録されています。 This Time The Dream's On Me - Live Vol. 1 若き日のチェットのトランペットは、勢いがありつつもソフトでスム―ス。それでいて、いつもどこかで必…

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John Jenkins『John Jenkins with Kenny Burrell』評

本日2011年8月11日より、ちょうど54年前の1957年8月11日に、アルトサックス奏者ジョン・ジェンキンスは、ケニー・バレルとともにブルーノートに『ジョン・ジェンキンス・ウィズ・ケニー・バレル』を録音しました。 John Jenkins & Kenny Burrell 通好みな内容かもしれませんが、マクリーンのように熱くせまってくるジェンキンスのアルトと、…

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Elvin Jones『Heavy Sounds』評

昨日、今日と、東京ではまたまた暑い日復活です。 夏だな~な感触の、もうちょっとでお盆な感じの今日この頃、夏なのでサマータイムというわけでもないのですが、それでも、夏なのでサマータイムです(?)。 夏に聴きたい「ヒンヤリ・サマータイム」の筆頭は、なんといってもアート・ペッパーの《サマー・タイム》なのでしょうが、 Art Pepper/Modern Art もうひ…

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Red Garland『Groovy』評

本日2011年8月9日より、ちょうど1957年8月9日に、レッド・ガーランドは、アルバム『グルーヴィ』のA面にあたる《C ジャム・ブルース》《ゴーン・アゲイン》《ウィル・ユー・スティル・ビー・マイン》を録音しました。 グルーヴィー [Limited Edition] / レッド・ガーランド, ポール・チェンバース いやぁ、いつ聴いてもやっぱりイイ。 学生の時に初…

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Ralph Peterson『Ornettology』評

本日2011年8月7日より、ちょうど21年前の1990年8月7日に、ドラマーのラルフ・ピーターソンは、オーネット・コールマンの香りがぷんぷん漂う傑作『オーネットロジー』をレコーディングしました。 オーネットロジー / ラルフ・ピーターソン, メリッサ・スロカム, ドン・バイロン オーネットの作曲でないにもかかわらず、漂うオーネット的ニュアンス。 オーネット的編成(ダブルベー…

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Sarah Vaughan『アット・ミスター・ケリーズ』評

本日2011年8月6日より、ちょうど54年前の1957年8月6日に、シカゴのジャズクラブ「ミスター・ケリーズ」にて行われたサラ・ヴォーンのライブが『アット・ミスター・ケリーズ』にまとめられています。 【送料無料】アット・ミスター・ケリーズ+11/サラ・ヴォーン[SHM-CD]【返品種別A】 ピアノソロの合間に、マイクを蹴飛ばしてしまい、咄嗟に歌詞を変えて、このことをジョークと…

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1964年8月5日 ジャッキー・マクリーン『イッツ・タイム』

It's Time/Jackie McLean 本日2011年8月5日より、ちょうど47年前の1964年8月5日に、ジャッキー・マクリーンはブルーノートに『イッツ・タイム』を録音しました。 「!」マークがズラリと並ぶインパクトのあるジャケットと、時代背景ゆえなのか、迫ってくるような切迫感がたまりません。 トランペットにチャールス・トリヴァー、ベースにセシル・マクビー…

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Lionel Hampton『Star Dust』評

本日2011年8月4日より、ちょうど64年前の1947年8月4日に、ヴィブラフォン奏者のライオネル・ハンプトンは歴史に残る名演、そして名曲《スターダスト》の永遠の定番となる演奏を残しました。 ライオネル・ハンプトン(vib)/スターダスト(SHM-CD) 後半、盛り上がりに盛りあがる。 パーカッシヴでいてメロディアス。 ハンプトンのマレット捌きの虜になること必…

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Bud Powell『Bud!』評

本日2011年8月3日より、ちょうど54年前の1957年8月3日、バド・パウエルはブルーノートに『バド!』を吹きこみました。 Bud Powell / Amazing Bud Powell 3 (輸入盤CD)【YDKG-u】 1曲目に演奏される、何の変哲もないスローブルースの《サム・ソウル》が好き。 何の変哲もない形式、だからこそ、バド・パウエルというピアニスト…

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