54年前のリー・モーガン『ザ・クッカー』

本日2011年9月28日より、ちょうど54年前の1957年9月28日に、リー・モーガンはブルーノートに『ザ・クッカー』を録音しました。 ブルーノート1578番ですね。 パラパラと高音を担うリー・モーガンのトランペットと、 ブリブリと低音を担うペッパー・アダムスのバリトンサックスの音色のブレンドっぷりがおいしい音を生み出していますね。 自信に満ちた表情のモーガンをとらえた力…

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10/5発売! SOIL&“PIMP”SESSIONS『Magnetic Soil』

ソイル・アンド・ピンプ・セッションズの新譜が10/5にリリースされます。 約2年ぶり、7枚目のオリジナル・アルバムです。 ジャズをベースに、ロック、パンク、エレクトロ、ファンクなど様々な要素を吸収&消化して、刺激のある音作りをしているバンドならではの熱いサウンドをご堪能ください。 Amazonで予約する⇒MAGNETIC SOIL 楽天で予約する⇒MAGNETIC…

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サム・ホット・サム・スウィート・サム・ワイルド レッド・ミッチェル

2011年9月27日の今日から ちょうど55年前の 1955年9月27日。 ベーシスト、レッド・ミッチェルは 『サム・スウィート・サム・ホット・サム・ワイルド』 を録音しました。 現在、品切れのためか、 Amazonでは、かなり高めの価格で 出品されているようです。 しかし、ほのぼのとして 良い内容のアルバムではありますが、 個人的な相場感からい…

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Ornette Coleman『Tone Dialing』評

本日2011年9月26日より、ちょうど16年前の1995年9月26日に、オーネット・コールマンの『トーン・ダイアリング』がリリースされました。 アマゾンで購入⇒オーネット・コールマン/トーン・ダイアリング 打ち込み混じりのクリーミーなサウンドにのって、軽やかに、そして微妙に調子っぱずれなオーネットのアルトサックスが気持ちの良い、良い意味でアクの抜けた、それでいて、とっても…

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トニー・ベネットの新譜『デュエッツII』10/5発売

トニーベネット生誕85年記念のアルバムが10/5にリリースされます。 下記収録曲をご覧になればわかるとおり、デュエットの相手は、大御所、ビッグネームばかりの豪華な内容。 しかも、日本盤には、日本のみのボーナス・トラック《星に願いを with ジャッキー・エヴァンコ》《霧のサンフランシスコ with ジュディ・ガーランド》も収録されたお得な内容となっています。 デュエッツII…

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山下洋輔『Frozen Days』評

本日2011年9月25日より、ちょうど37年前の 1974年9月25日から28日にかけて、 山下洋輔トリオは『フローズン・デイズ』を録音しました。 Amazonで購入⇒FROZEN DAYS / 山下洋輔トリオ 楽天で購入⇒FROZEN DAYS / 山下洋輔トリオ 個人的には、これからの寒くなる季節、 灯油の香り漂う、こたつのある部屋で、 みかんやせんべい…

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【10/25発売】Miles Davis『1986-1991: the Warner Years』(5枚組CD)

マイルス・デイヴィスは、晩年、長年所属していたコロムビアからワーナーに移籍しますが、その間の作品が5枚組のCDとなって登場します。 発売予定日は、10/25。 『TUTU』や『アマンドラ』を未聴の方は、こちらのセットでまとめ聴きするほうがお得かも。 Amazonで予約する⇒1986-1991: the Warner Years

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Joe Henderson『Live At The Light House』評

本日2011年9月24日より、ちょうど41年前の1970年9月24日からの3日間、テナーサックス奏者、ジョー・ヘンダーソンは、ライトハウスにてライブを行いました。 その模様が『ライヴ・アット・ザ・ライトハウス』に収録されています。 ⇒アマゾンで購入 初リーダー作『ページ・ワン』に収録されているオリジナルの《ブルー・ボサ》とは一味違う《ブルー・ボサ》をお楽しみいただけ…

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Miyaさん 10月のライブ

Miyaさん at 快楽ジャズ通信 フルート奏者 Miyaさんの10月のライブのおしらせです。 10月5日(水) タイトル:夢宵宮Vol 7☆   場所:学芸大学 / 珈琲美学 時間:Open 18:30 Start 19:30 出演: Miya (Flute) Tom Pierson (Piano) チャージ: 予約 ¥3,000 学割 ¥1,5…

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Miles Davis『We Want Miles』評

マイルス・デイヴィスのライブ盤『ウィ・ウォント・マイルス』評を加筆しました。 ⇒こちらです。 復帰後のマイルスの作品の中では、個人的ベスト3本指に入るアルバムです。 (残り2枚は、アマンドラとドゥー・バップ、かな?) このアルバムは、マイルスのみならず、ベーシスト マーカス・ミラーの代表作だとも思っています。 彼の卓越したセンスが、帝王マイルスの存在感と相乗…

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