Cecil Taylor『Conquistador!』評

セシル・テイラーを知らない入門者に最初にお勧めしたいアルバム、 私なら『コンキスタドール』を挙げたいと思います。 フリージャズといえども、 演奏の展開、構成、盛り上がりや盛り下がりが、 非常にヴィジュアルライクというか、 流れが分かりやすく、追いかけやすいんですね。 アマゾンで購入⇒コンキスタドール   楽天で購入⇒コンキスタドール 自分自身が最初…

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激安!エスペランサ『チェンバー・ミュージック・ソサエティ』情報

先ほど、なにげなくアマゾンめぐりをしていたら、 エスペランサの『チェンバー・ミュージック・ソサエティ』が、 680円で、しかも新品で売られているのを発見!! アマゾン⇒チェンバー・ミュージック・ソサイエティ このアルバムは ウッドベーシスト、シンガーの枠を超えて、 トータルに“深く”“聴かせる”サウンドを提供してくれています。 こんな凄いアルバムが、…

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【新譜】増崎孝司『In And Out』

明日発売! DIMENSIONのギタリスト増崎孝司が20年ぶりに放つソロアルバム。 増崎孝司『In and out』 アマゾンで購入⇒In and out / 増崎孝司   楽天で購入⇒In and out / 増崎孝司 プログラミング&キーボードに安部潤が全面参加。 ほか、 sax:本田雅人 Key:小野塚晃(DIMENSION) b:川崎哲平…

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『リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ』評

秋晴れの空の元、 コニッツとウォーン・マーシュ。 爽快気分に、おおらかな二人の掛け合いが拍車をかけてくれます。 アマゾン⇒リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ   楽天⇒リー・コニッツ・ウィズ・ウォーン・マーシュ 綺麗に溶け合うアルトとテナー。 トリスターノの高弟同士が、 バトルではなく 素晴らしい協調を見せてくれた ジャケットの雰囲気…

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『A Hi-Tech Jazz Compilation』Galaxy 2 Galaxy

先日、新宿で甲斐のジャズ虎いっきさんと飲んだんですが(その模様はいっきさんのブログに詳しいです⇒こちら)、その時に会話の流れが、なんとはなしにGalaxy 2 Galaxyのハイテックジャズの話になったんですね。 気持ちいいから、帰宅したらYoutubeで観てくださいとお勧めしたんですが、早速ご覧になられたらしく、良かったとのメールをいただいたので、今回は、ドJAZZではないのですが、…

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Hank Mobley『No Room For Spuares』評

本日2011年10月2日より、ちょうど48年前の1963年10月2日に、ハンク・モブレイのリーダー作『ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ』が録音されました。 Amazon⇒No Room For Squares/Hank Mobley    楽天⇒No Room For Squares/Hank Mobley 麻薬癖を立ち切り、シーンに復帰したリー・モーガンが最初に…

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Horace Silver『Cape Verdean Blues』評

本日2011年10月1日より、ちょうど46年前の1965年10月1日に、ホレス・シルヴァーは『ケイプ・ヴァーディーン・ブルース』を録音しました。 ⇒Cape Verdean Blues / Horace Silver 名盤『ソング・フォー・マイ・ファーザー』より1年後の録音。 よりキャッチーに、より一体感を増したアンサンブルは、聴きやすい内容に仕上がっています。 …

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