マリリン・モンローのライバル、マリー・マクドナルドのアルバム/Marie McDonald『The Body Sings』

マリリン・モンローや、ジェーン・マンスフィールドと並ぶダイナマイト・ボディの持ち主として世界中の男性を悩殺した女性タレント、マリー・マクドナルド。 エリントンナンバーもカバーした彼女が歌う“ジャズ”が、アマゾンのレビューを読むと、けっこう好意的なレビューが寄せられています。 少しだけ、気になる(笑)。 'THE BODY' SINGS! / MARIE MC…

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Eric Dolphy『Out To Lunch』評

本日2012年2月25日より、ちょうど48年前の1964年2月25日に、エリック・ドルフィーは『アウト・トゥ・ランチ』をブルーノートにレコーディングしました。 アウト・トゥ・ランチ / エリック・ドルフィー  アマゾンで購入⇒Out To Lunch    楽天で購入⇒Out To Lunch 心地よい摩訶不思議空間。 お手軽にトリップできる鏡の奥の世界(?…

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朝から黄昏気分。ルーサー・イングラムの歌声

ソウル歌手のルーサー・イングラムのベストを朝から聴いてます(笑)。 もう朝から黄昏気分。 Absolutely the Best of Luther Ingramアーティスト: Luther Ingram出版社/メーカー: Fuel 2000発売日: 2010/04/06メディア: CD というか、このベスト盤のジャケット通りの気分になれるという素晴らしい歌声の持ち主で…

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Sonny Criss『Criss Craft』評

本日2012年2月24日より、ちょうど37年前の1975年2月24日に、アルトサックス奏者 ソニー・クリスは『クリス・クラフト』を録音しました。 Criss Craft/Sonny Criss  アマゾンで購入⇒Criss Craft/Sonny Criss    楽天で購入⇒Criss Craft/Sonny Criss ジャケットのイラストからは安っぽいテイストが…

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Chet Baker『When Sunny Gets Blue』評

本日2012年2月23日より、ちょうど26年前の1986年2月23日に、チェット・ベイカーはスティープル・チェイス・レーベルに『ホェン・サニー・ゲッツ・ブルー』を録音しました。 When Sunny Gets Blue/Chet Baker  アマゾンで購入⇒When Sunny Gets Blue    楽天で購入⇒When Sunny Gets Blue ジャ…

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John Coltrane『Interstellar Space』評

本日2012年2月22日より、ちょうど45年前の1967年2月22日に、テナーサックス奏者、ジョン・コルトレーンはドラマーのラシッド・アリとともに『インターステラー・スペース』を録音しました。 インターステラー・スペース / ジョン・コルトレーン 後期コルトレーンの中でも過激な一枚ともいえます。 とにかくテナーサックスとドラムスだけという編成がマニアックではあります…

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Bill Evans『At Town Hall』評

本日2012年2月21日より、ちょうど46年前の1966年2月21日に、ビル・エヴァンスが「タウンホール」にて演奏したライブ演奏がアルバム『ビル・エヴァンス・アット・タウンホール』に収録されています。 ビル・エヴァンス・アット・タウン・ホール /ビル・エヴァンス  アマゾンで購入⇒Bill Evans At Town Hall    楽天で購入⇒Bill Evans At …

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Wynton Kelly『Kelly Blue』評

本日2012年2月19日より、ちょうど53年前の1959年2月19日に、ピアニストのウイントン・ケリーは自身のリーダー作『ケリー・ブルー』収録のタイトル曲と《キープ・イット・ムーヴィング》を録音しました。 ケリー・ブルー/ウィントン・ケリー  アマゾンで購入⇒Kelly Blue/Wynton Kelly    楽天で購入⇒Kelly Blue/Wynton Kelly …

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LD+3 ルー・ドナルドソン

本日2012年2月18日より、ちょうど53年前の1959年2月18日に、アルトサックス奏者のルー・ドナルドソンは、ブルーノートに『LD+3』を録音しました。 「+3」とは、当時人気を博していたピアノトリオのグループ、ザ・スリーサウンズのこと。 ルードナのバックにて、ピアニストのジーン・ハリス率いる「ザ・スリー・サウンズ」がゴキゲンなリズムを提供しています。 …

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『HERBIE HANCOCK WITH JACO PASTORIUS 』評

本日2012年2月16日より ちょうど35年前の1977年2月16日に シカゴにて行われたハービー・ハンコックとジャコ・パストリアスの共演が『ハービー・ハンコック・ウィズ・ジャコ・パストリアス』に収録されています。 Herbie Hancock With Jaco Pastorius レギュラーベーシスト、ポール・ジャクソンの代わりに参加したジャコ。 ハンコック…

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Ella Fitzgerald『Ella In Berlin』評

本日2012年2月13日より、 ちょうど52年前の1960年2月13日に行われたエラ・フィッツジェラルドライブが『エラ・イン・ベルリン』に収録されています。 疲れたときは、やっぱコレでしょ。 強制的に元気にしてくれます。 元気、かつ明るい気持ちになるのです(^▽^) 素晴らしい歌唱、心を打つ歌唱、沈んだ心にエネルギー注入。 とにもかくにも、一家に…

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Miles Davis『My Funny Valentine』評

本日2012年2月12日より、ちょうど48年前の 1964年2月12日に、マイルス・デイヴィスがライブで演奏した内容が『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』と『フォア・アンド・モア』に収録されています。 マイ・ファニー・ヴァレンタイン/ マイルス・デイヴィス  アマゾンで購入⇒My Funny Valentine    楽天で購入⇒My Funny Valentine …

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Jimmy Smith『A DATE WITH JIMMY SMITH VOL.1』評

本日2012年2月11日より ちょうど55年前の1957年2月11日に、ジミー・スミスは、ブルーノートの『ア・デイト・ウィズ・ジミー・スミス vol.1』に収録されている《フォーリン・ラヴ・ウィズ・ラヴ》と《ファンクス・オーツ》をレコーディングしました。 ア・デイト・ウィズ・ジミー・スミスVol.1  アマゾンで購入⇒A Date With Jimmy Smith vol.…

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54年前のハンク・モブレイ『ペッキン・タイム』

本日2012年2月9日より、ちょうど54年前の1958年2月9に テナーサックス奏者、ハンク・モブレイはブルーノートレーベルに『ペッキン・タイム』を録音しました。 ブルーノートの1574番の作品です。 ハードバップ、名盤中の名盤! ジャズの旨みが凝縮された充実盤です。 勢い溢れるモブレイとモーガンが最高! 勢いとバネのあるトランペッター、リー・モーガン…

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Bobby Hutcherson『Happenings』評

本日2012年2月8日より、 ちょうど46年前の1966年2月8日に、 ボビー・ハッチャーソンはブルーノートに『ハプニングス』を録音しました。 ハプニングス / ボビー・ハッチャーソン  アマゾンで購入⇒Happenings    楽天で購入⇒Happenings 張り詰めた緊張感と、透明感溢れる音空間が、曲によってバランスよく配列されている聴きごたえ満点なアルバムで…

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『フリーダム・オブ・スピーチ』ビリー・パーカーズ・フォース・ワールド

クラブ・ジャズ・ファンにおすすめの逸品です。 ドラムスのビリー・パーカーをはじめ、ヴォーカルにはディー・ディー・ブリッジウォーターが参加。 ピアノのドナルド・スミスが歌った《ダンス・オブ・ザ・リトル・チルドレン》なんかは絶品。かなり染みてきます。 とにかく気持いい~アルバムですね! FREEDOM OF SPEECH フリーダム・オブ・スピーチアーティスト: ビリー・パー…

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Louis Smith『Here Comes』評

本日2012年2月4日より ちょうど55年前の1957年2月4日(と9日)に、 トランペッターのルイ・スミスは『ヒア・カムズ』を録音しました。 ヒア・カムズ / ルイ・スミス  アマゾンで購入⇒Here Comes/Louis Smith    楽天で購入⇒Here Comes/Louis Smith キャノンボール・アダレイも参加しているハート・ウォームな4…

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Conte Candoli『Little Band,Big Jazz』評

本日2012年2月3日より ちょうど53年前の1960年2月3日に、 トランペッターのコンテ・カンドリは、 『リトルバンド・ビッグジャズ』を録音しました。 Conte Candoli/ Little Band Big Jazz  アマゾンで購入⇒リトルバンド・ビッグジャズ    楽天で購入⇒リトルバンド・ビッグジャズ 西海岸ジャズ(ウエストコーストジャズ)は…

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