ラズウェル細木のときめきJAZZタイム

私の愛読マンガの一つ。 ラズウェル細木のときめきJAZZタイム (ジャズ批評ブックス)作者: ラズウェル細木出版社/メーカー: 松坂メディア: 単行本 大学生のときにこれを読んで、なるほど~、これがジャズマニアの生態かぁ~などとゲラゲラ笑って読んでいたものです。 それに作中に登場するアルバムや ちょっとしたウンチクのようなものも、 けっこう勉強になったし、 実…

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レッズ・グッド・グルーヴ

あまり語られることのないレッド・ガーランドのリーダー作ですが、 これがなかなかいい。 Red's Good Grooveアーティスト: レッド・ガーランド出版社/メーカー: Ojc発売日: 2001/05/14メディア: CD プレスティッジにはピアノトリオの作品が多いような気がするけれども、ピアノトリオ+ホーンのこのような作品もあるのです。 しかも、トランペ…

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ヘレン・メリル誕生日

本日7月21日は、ヘレン・メリルの誕生日。 1930年生まれですから、今日で齢(よわい)……??? とても、そのようなお年には感じられませんね。 私のみならず、多くのジャズファンの中には、 《ユード・ビー・ソー・ナイス……》の頃のイメージで時が止まっているのかもしれません。 ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン

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エミリー・レムラーのファイヤーフライ

ジム・ホールも注目した夭折の女性ギタリスト、 エミリー・レムラー。 ラリー・コリエルやハンク・ジョーンズをサポートに迎えた、充実の1枚。 ホレス・シルヴァー、デューク・エリントン、マッコイ・タイナーら ジャズ大御所のナンバーを取り上げているところが、 ジャズファンに「おっ、聴いてみようかな?」と思わせるツボ。 内容は? ちょっとルー・メッカを思い…

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リコ 5番

チャーリー・パーカーが使用していたリードは、リコの5番。 あくまで私の周囲だけの話ですが、アルトサックス吹きで、5番を使用している人は見たことがありません。 そもそも、リコよりラボーズやバンドーレン派が多いのですね。 こちらは3番  ↓ リコ アルトサックスリード リコ 3番メーカー: RICOメディア: エレクトロニクス で、彼らは一様に2.5番や3番を使用…

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BRUTUS 2012年 8/1号

長澤まさみが麺をすすっている表紙が印象深い 今号の『ブルータス』は、 麺の特集。 たしか、今年頭にも同じ特集を組んでいたから、 好評だったんでしょうね。 様々なタレント、文化人おすすめの ラーメン屋、蕎麦屋などが紹介された特集ですが、 そんな中、上原ひろみオススメのラーメン屋も。 片書きが「ジャズピアニスト」ではなく、 「ミュージシャン」になっとりました…

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いつか王子様が マイルス・デイヴィス

「妙に飽きがこない」と評したのは、 一ノ関のジャズ喫茶「ベイシー」のマスターですが、 言われてみれば、ほんと、そのとおりだと思います。 Someday My Prince Will Come その秘密は、 おそらくは軽妙ながらもツボを抑えた ウイントン・ケリーのピアノなんだろうなと思います。 そういえば、私、なんだかんだでライブ盤『ブラック・ホークのマイ…

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エミリー・レムラー/East to Wes

オーソドックスなアプローチは、 ジャズギターの模範的な教則本にも収録できるほど? 丁寧、 基本に忠実。 音を追いかけやすい上に、 きちんと聴かせてくれる内容。 いささかのパンチ不足は否めませんが、 ジャズギターを志す諸兄にとっては 栄養たっぷりのアルバムだと思うのです。 East to Wesアーティスト: Emily Remler出版社…

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Miles Davis『Decoy』評

本日2012年7月7日より、ちょうど29年前の1983年7月7日に、マイルス・デイヴィスはアルバム『デコイ』収録の《ホワット・イット・イズ》をレコーディングしました。 Decoy/Miles Davis とにかく、冒頭からラストまで貫かれるダリル・ジョーンズのスラップが強力なナンバー。 ジョンスコのギターも緊張感を高めるのに一役買っています。 大学時代、ジャズ研の…

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収納名人 CDラック

CD約454枚収納可能だそうです。 5000枚持っていると、 10箱以上必要ってことだ(@w@) 収納名人 CDラック CD約454本収納 ダークブラウン *サイズ:(W) 59.5x(D)37.5x(H)92.5cm出版社/メーカー: GOメディア:

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