ミルト・ジャクソン バラッズ・アンド・ブルース

盲点だった! ミルト・ジャクソン、こんな素敵なアルバム出していたのね。 56年、アトランティックでのデビューアルバム。 曲によってMJQのメンバーが加わったり抜けたりしつつも、 MJQ的とは違う趣きのサウンドになっているところは、 テナーサックスにラッキー・トンプソン、 ギターにバーニー・ケッセルの参加が効いているのかもしれませんね。 …

続きを読む

スタンリー・タレンタイン 6 クラシック・アルバムズ

スタンリー・タレンタインの独特な「こぶし回し」は、 ハマると本当にクセになる。 とかく「フレーズ回し」に耳がいきがちなジャズファンは(私だけ?)、音符の配列のセンスだけではなく、ニュアンスのセンスも楽しもう。 彼のテナーサックスの 独特の節回しと語尾、 かなり特徴があるので 好き嫌いが分かれるかもしれませんが、 私は好きです。 本日発売(・∀・)b…

続きを読む