Chasin The Trane John Coltrane

Live At The Village Vanguard 1961-11-02/John Coltrane 海賊版やレア音源などは別ですが、 公式で発売されているジョン・コルトレーンの音源、 ほぼすべて耳を通した上で、 「なんだかんだいって、やっぱりこれが一番!」 な演奏は、 『アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』…

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フロム・ニューヨーク アキコ・グレース

私がもつ80年代以降のロン・カーターのイメージは、 一部の例外を除くと一貫して →ゆるゆる なんですね。 しかし、アキコ・グレースのデビュー作『フロム・ニューヨーク』では、 珍しく(?) →真剣 ぐいぐい押してくるピアノに負けじと、 気合いのはいったベースを弾いている。 余裕をかます余裕…

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ブロードウェイ・ビット マーティ・ペイチ

ここ数日、過去に紹介した マーティ・ペイチの『ブロードウェイ・ビット』(通称:脚ジャケ)のページへのアクセスが異常に多し。 同じくマーティ・ペイチの『アイ・ゲット・ア・ブート・アウト・オブ・ユー』も掲載しているのだけれども(というか発売紹介だけなんだけど)、検索キーワードをみてみると“ブロードウェイ・ビット”で辿りついている…

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Angles of Repose Joe Maneri

没入。 耽溺。 「深く静かに潜行せよ」といわれなくても、 聴いているうちに意識が深い深い湖底へと沈んでゆく。 そんな類のフリーインプロヴィゼーション・ミュージックです。 当然、BGMにはなりえません。 深夜、静かに音楽のみに意識を集中したい人向け。 かなりダークな色合いを帯びたサウンドで…

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