トランス スティーブ・キューン

スティーブ・キューンのエレピって、 昔から知的な色気のようなものを感じていたんだけれども、このアルバムでもたっぷりと艶やかな彼の音色を味わえます。 ベースのスティーヴ・スワロウも、同様な色気を感じさせるベーシストなんですけど、だからということもあるのでしょう、相性は抜群ですね、今も昔も。 トランスアーティスト: スティーヴ・キューン,スティーヴ・スワロウ,ジャック・ディ…

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My Foolish Heart: Live at the Left Bank Stan Getz

ゲッツって、ほんとに 出来・不出来の落差のないジャズマンだなぁと思ってしまうわけです。 このアルバムは、 リズム陣のメンツに惹かれる方も多いはず(・∀・)b ピアノがリッチー・バイラーク、 ベースがデイブ・ホランド、 ドラムがジャク・ディジョネット。 そしてゲッツはいつものゲッツ。 My Foolish Heart: Live at…

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ポジティヴリー・ザ・モスト ジョニー・ソマーズ

アート・ペッパー参加時の マーティ・ペイチ楽団をバックに ジョニー・ソマーズの健康元気なヴォーカル。 本日発売。 ポジティヴリー・ザ・モストアーティスト: 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2013/01/23メディア: CD▼収録曲 1. 私の心はパパのもの 2. 昨夜の夢 3. 春のごとく 4. アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ラ…

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ウナ・マス ケニー・ドーハム

ケニー・ドーハムってカッコいい! 心の底からそう思えるようになれば、 あなたはもう立派なジャズフリーク。 その扉を開いてくれるひとつのキッカケが『ウナ・マス』なのではないかと。 ジャケットかっこいいよね。 ケニーの手中にウナ・マスが。 タイトル曲は血がたぎるよね。 後半の掛け声も絶妙。 3曲目の《サンパウロ》も忘れずに(・∀・)b ウナ・マス…

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ボビー・ハッチャーソン・ライヴ・アット・モントルー

ハッチャーソンのヴィブラフォンの硬質かつクールな音色と、 ウディ・ショウの熱いトランペットの音がベストマッチなのです。 音色は涼やかでも、 ハッチャーソンのプレイは熱い! 興奮必至の 全ジャズファン必携、 マストアイテムです。 ボビー・ハッチャーソン・ライヴ・アット・モントルーアーティスト: ボビー・ハッチャーソン,ウディ・ショウ,セシル・バーナード,レ…

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My Fair Lady Shelly Manne

ドラム、ピアノ、ベースのコンビネーションは まさに三位一体。 作品としてのクオリティも、 ジャケット、選曲、録音の良さが 三位一体な仕上がりのアルバム。 Modern Jazz Performances Of Songs From My Fair Lady ▼収録曲 1. Get Me To The Church On Time 2. On The Str…

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イエスタデイズ ジュニア・マンス

ジュニア・マンスのピアノトリオに エリック・アレキサンダーがゲスト参加。 演目はオーソドックスなスタンダード中心。 特に奇をてらった演奏はなく、 ストレート、ド直球勝負のアプローチ。 だからこそ飽きがこないのでしょう。 《柳よ泣いておくれ》のエリックのプレイなんぞ 自身のリーダー作より良くありませんか? と言いたいほどの出来だと思います。 …

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モーション ソニー・ダラス

リー・コニッツのピアノレストリオ名盤『モーション』。 もう何度も書いたし、 ラジオでも喋ったかもしれないけど、 とにもかくにもソニー・ダラスの 男なベース を聴け! 一瞬のアドリブにかけるコニッツと、 武井壮も真っ青な百獣の王、エルヴィン・ジョーンズの猛ドラミングを最初から最後までストイックな低音で支えるソニー・ダラスのベースが滅茶苦茶カッコ…

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Audrey Paul Desmond

はずかしながら、 この年齢になって、 やっとこさ、ポール・デスモンドの真価というか、 凄さを実感できるようになったと同時に 楽しめるようになってきたように思えます。 もちろん、ブルーベックとの共演諸作や リーダー作もたくさん聴いてきたつもりなのですが、 どちらかというとBGM的なノリで 軽い気持ちで聞き流してきた自分の青さに反省することしきり。 このアルバム…

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チャーリー・クリスチャン

べつに比較しても仕方がないのだけど、 『ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン』を聴いちゃうと、 しらばくは、 「ほかのギタリストさんたち、全員さようなら!」 ぐらいな気分になってしまう。 それほど、彼の弦の音は力強く 古い録音からもクリエイティブなパワーが目も眩むほどの勢いで放射されているのです。 小言戯言蘊蓄を軽々とねじ伏せてしまうだけの音のパワー…

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