聴く鏡 菅原正二

東北を訪れるたびに、 ついつい足を運んでしまう一関のジャズ喫茶「ベイシー」。 なんだかんだで訪問したくなるのは、 なるほど、「居座る原理主義」の術中(?)に知らず知らずはまっていたからなのか?! 趣味は面倒なものに限る。 面倒は愉しみを持続させ、 楽はアクビをさそうだけだから なるほど 読みごたえあり! 聴く鏡―一九九四‐二〇〇六 (…

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