Unity Band Pat Metheny

遅ればせながら、 いいですね、これ(・∀・)b メセニーファンから オーソドックスなジャズ好きまで、 誰もが納得な内容なのではないかと。 爽やか・疾走・暖かな透明感 メセニー三拍子、 かわらず健在 Unity Bandアーティスト: パット・メセニー出版社/メーカー: Nonesuch発売日: 2012/06/18メディア: CD▼収録曲 1…

続きを読む

1987・ハンブルグ・コンサート オーネット・コールマン

1987年10月29日、 ハンブルクで行われたコンサートの模様が収録されています。 なんといっても、メンバーが嬉しいですね。 オーネットを筆頭に、 ドン・チェリー(tp)、 チャーリー・ヘイデン(b)、 ビリー・ヒギンズ(ds)。 おお、『ジャズ来るべきもの』のパーソネルではないか! 年月経ても、オーネットとチェリーのコンビネーションは鉄壁です。 …

続きを読む

アルバータ・ハンター

独特のアクの強さゆえか、 そうしょっちゅう聴くシンガーではないけれども、 アルバータ・ハンターのヴォーカルは たまに聴くと、やっぱり「深い」。 Amtrak Bluesアーティスト: Alberta Hunter出版社/メーカー: Sbme Special Mkts.発売日: 1987/01/01メディア: CD▼収録曲 1. The Darktown Strutters'…

続きを読む

ジャズ批評 2013年03月号 マイ・ベスト・アルバム 2012

『ジャズ批評』の最新号、 発売されましたね。 特集は「マイ・ベスト・アルバム 2012」。 私も寄稿しています。 選んだ5枚は、 新譜3枚、 国内初CD化の復刻2枚。 すべて、このブログで紹介したものばかりです(紹介していなかったものがあったらゴメンなさい)。 さて、何を選んだのかというと、 ぜひ、ジャズ批評誌をご覧になってくださいm…

続きを読む

ブレーメン・コンサート チャールス・ミンガス&エリック・ドルフィー

ミンガス1964年のヨーロッパ・ツアー。 ブレーメンでの公演がCD2枚に収録されています。 1曲目、2曲目…… まだかまだかとドルフィーの登場を待ちわびるのも、これまた楽し。 やっぱりミンガスとドルフィーが形成する濃厚な空気はいいですね。 ミンガス・ファンのマストアイテム。 ドルフィー・ファンは、 当然持ってる、よね?(・∀・)b THE …

続きを読む

クンビア・アンド・ジャズ・フュージョン チャールス・ミンガス

これぞミンガス流・快楽ミュージック! 浸ってください。 まったく飽きません。 クンビア&ジャズ・フュージョンアーティスト: Charles Mingus出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2013/02/20メディア: CD ▼こちらのページにレビューを書いています。 カフェモンマルトル

続きを読む

ジャズ・ジャイアンツ レスター・ヤング

これは凄い! 花形メンバー勢ぞろい! トランペッター、ロイ・エルドリッジ! トロンボーン、ヴィック・ディッケンソン! ピアニスト、テディ・ウィルソン! ギタリスト、フレディ・グリーン! ベーシスト、ジーン・ラミー! ドラマー、ジョー・ジョーンズ! まさにタイトルどおり 「ジャズの巨人たち」な顔ぶれ。 演奏ももちろん折り紙つき。 ち…

続きを読む

カーメン・シングズ・モンク カーメン・マクレエ

伸びやかな低音で 脈打つベースを奏でる ジョージ・ムラーツ。 彼のベースだけでも、 このアルバムを聴く価値はありますぜ(・∀・)b Carmen Sings Monkアーティスト: Carmen McRae出版社/メーカー: Sbme Special Mkts.発売日: 2001/09/25メディア: CD ▼こちらのページにレビューを書いています。 …

続きを読む

Rollins Plays For Bird Sonny Rollins

チャーリー・パーカーがかつて愛奏したナンバーに取り組むロリンズ。 興味深いのが“バード臭”がほとんどなく、 “ロリンズ臭”に塗り替えられているところ。 (あるいは、塗り替わってしまっているとところ) しかも、ロリンズ特有の陽気さが少々影をひそめていながらも、やっぱりロリンズとしか言いようがないテイストに仕上がっているところが興味深い。 偉大な先輩ジャズマンに…

続きを読む

Solo Sessions 2 ビル・エヴァンス

パーカーの《オーニソロジー》に取り組むエヴァンス。 次第にのってきたのか、エヴァンスのハミングが聞こえてくる。 演奏者のくつろぎ、肩の力の抜けた気分が そのまま音になってこちらに伝わってくる。 そこがいいのです(・∀・)b Solo Sessions 2アーティスト: Bill Evans出版社/メーカー: Milestone発売日: 1992/01/27メ…

続きを読む

4x4 マッコイ・タイナー

マッコイ・タイナーの隠れ名盤です。 なにしろ共演ジャズマンが凄い。 フレディ・ハバード、 ジョン・アバークロンビー、 アーサー・ブライス、 ボビー・ハッチャーソン。 リズム隊が、 セシル・マクビーと アル・フォスター。 単なるビッグネームの顔合わせ演奏に終始しているわけではなく、「押し」と「引き」を心得たベテラン同士の絶妙な駆け引きが、聴かせる演奏に…

続きを読む

Solo Sessions 1 Bill Evans

ビル・エヴァンスのソロは『ソロ・セッションズ 1』がいい。 陰影とニュアンスに富んだピアノソロを深夜にとっくりとご堪能ください。 《マイ・フーリッシュ・ハート》や、 《スパルタカス・愛のテーマ》も飛び出します。 Solo Sessions 1アーティスト: Bill Evans出版社/メーカー: Milestone発売日: 1989/09/11メディア: CD…

続きを読む

エリック・ドルフィー・イン・ヨーロッパ VOL.2

「オーケー、オーケー」のローラもいいですが、 映画『ローラ殺人事件』の《ローラ》もなかなかです。 いちばん有名というか、 多くの方が耳にしているのは おそらくチャーリー・パーカーの 『ウィズ・ストリングス』のバージョンだと思いますが、 Charlie Parker With Strings: The Master Takes エリック・ドルフィーが ま…

続きを読む

プレイグラウンド ミシェル・ペトルチアーニ

ピアニストの妹尾美里さんが このアルバムをスタジオに持ってきたことを思い出します。 《セプテンバー・セカンド》が好きとのこと。 アタックの強い音で4ビート系の演奏を疾走させるペトルチアーニのピアノばかりに魅入られていた私。 「同じペトルチアーニーでも彼女と私は好きな曲の傾向がずいぶん違うものだな」なんて思いつつも、今にして思えば、ペトルチアーニが潜在的に持…

続きを読む

ザ・ギター・アーティストリー・オブ・チャーリー・バード

「ボサノバ」ではなく 「ジャズギタリスト」としての真価を発揮した チャーリー・バード、ギタートリオ作品です。 本日発売。 ザ・ギター・アーティストリー・オブ・チャーリー・バードアーティスト: チャーリー・バード,キーター・ベッツ,バディ・デペンシュミット出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック発売日: 2013/02/13メディア: CD▼収録曲 …

続きを読む

ジ・アート・テイタム・トリオ

極上の演奏。 そういうありきたりな言葉がもっとも相応しいのかもしれない。 本日発売 ジ・アート・テイタム・トリオアーティスト: アート・テイタム,レッド・カレンダー,ジョー・ジョーンズ出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック発売日: 2013/02/13メディア: CD▼収録曲 1. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス 2. モア・ザン・ユー・…

続きを読む

ジャズ・フォー・ザ・キャリッジ・トレード ジョージ・ウォーリントン

感じられるは活力 本日発売 ジャズ・フォー・ザ・キャリッジ・トレードアーティスト: ジョージ・ウォーリントン,ドナルド・バード,フィル・ウッズ,テディ・コティック,アート・テイラー出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック発売日: 2013/02/13メディア: CD▼収録曲 1. アワ・デライト 2. アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ 3. フォス…

続きを読む

美女ジャケ マーティ・ペイチ

美女ジャケ多いね マーティ・ペイチ( ̄w ̄) アイ・ゲット・ア・ブート・アウト・オブ・ユーアーティスト: マーティ・ペイチ出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2012/09/12メディア: CD▼収録曲 1. スイングしなけりゃ意味ないね 2. ノー・モア 3. ラヴ・フォー・セール 4. モーニン 5. コートにすみれを 6. ホワット・アム…

続きを読む

ラスト・コンサート モダン・ジャズ・カルテット

非常にベタではありますが、 早朝、朝日の差し込む部屋で聴く『ラスト・コンサート』の《朝日のようにさわやかに》が、この季節のヒンヤリした空気と朝日のストレートな眩しさにピッタリなのです。 静かに意識が覚醒していき、じわじわと身体に力が湧き出てくる感じ。 ラスト・コンサート(完全盤)アーティスト: MJQ出版社/メーカー: Warner Music Japan =music=発…

続きを読む

sponsored link
  • SEOブログパーツ