ティファニーで朝食を バーニー・ケッセル

ヘンリー・マンシーニが手がけた映画音楽を バーニー・ケッセルが軽やかにジャズ化! ウェスト・コースト・ジャズらしい 軽やかさとまとまりのある演奏ですね。 (バド・シャンクや、ヴィクター・フェルドマンも参加しているし) ジャケットがいい感じ(・∀・)b ティファニーで朝食をアーティスト: 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2013/…

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ロック・ジャズ・インシデント マーティ・ペイチ

日本初CD化のマーティ・ペイチ、 1966年録音作品。 ロックというより ポップなジャズ(・∀・)b ロック・ジャズ・インシデントアーティスト: マーティ・ペイチ出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2013/02/20メディア: CD▼収録曲 1. プロミス・ハー・エニシング 2. ガッタ・ゴー 3. よくあることさ 4. ウォータ…

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ペギー・リー レッツ・ラヴ

ポール・マッカートニーのプロデュースによるペギー・リー1974年録音作品。 ドラムスがハーヴィー・メイソン、 ベースがチャック・レイニー、 デヴィッド・T・ウォーカーがギター。 豪華メンバーです(・∀・)b レッツ・ラヴアーティスト: 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 2013/02/20メディア: CD▼収録曲 1. レッツ・ラ…

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ベニー・ライズ・アゲイン エディ・ダニエルズ&ゲイリー・バートン

なんといっても素晴らしいのは、スピード感。 ゲイリー・バートンのクリスタルなヴァイヴ(曲によってはマリンバ)との相乗効果もあり、エディ・ダニエルズが繰り出すクラリネットの疾走感はかなりのもの。 スイング・ジャズの名曲も、時を経て、時代(90年代前半)特有の速度が付加されると、これほどまでに鮮やかに蘇るのかという嬉しい発見と驚きを提供してくれる好盤です。 ベニ…

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ブッカー・リトル

メロディアス。 ストーリーあるフレージング。 時としてその「わかりやすさ」が仇となってしまうジャズもある。 しかし、ブッカー・リトルにかぎって そのようなことがないのは、 やはり音色そのものの「哀しさ」にあるのかもしれない。 ブッカー・リトルアーティスト: ブッカー・リトル,トミー・フラナガン,ウィントン・ケリー,スコット・ラファロ,ロイ・ヘインズ出版…

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Jeannie 大野雄二 ドナルド・バード

デューク・ピアソン作曲の《ジーニーン》。 名曲です。 大好きです。 大野雄二リーダーの整ったアンサンブル。 LUPIN THE THIRD「JAZZ」 ~What’s Going On~アーティスト: 大野雄二出版社/メーカー: VAP,INC(VAP)(M)発売日: 2007/11/21メディア: CD ドナルド・バードがリーダーのラフだが勢いのあ…

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トリオ・アンド・クインテット デューク・ジョーダン

Trio & Quintet/Duke Jordan 『トリオ&クインテット』は、デューク・ジョーダンの隠れ名盤といっていいでしょう。 録音はモダンジャズ全盛期の1955年。 ドラムスにアート・ブレイキー、 ベースがパーシー・ヒース。 菅入りのナンバーには、 トランペットにエディ・バート、 バリトンサックスにセシル・ペインが参加。 ケニー・バレルの…

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Duke Jordan Flight to Denmark

明日の東京は大雪になりそうとのこと。 こんなふうにまで積もらなければいいのだけれど……。 Flight to Denmarkアーティスト: Duke Jordan出版社/メーカー: SteepleChase発売日: 2003/01/01メディア: CD▼収録曲 1. No Problem 2. Here's That Rainy Day 3. Everything Ha…

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Miles Davis Sketches of Spain

長らくギル・エヴァンスのアレンジによる オーケストレーションの音の重なり具合や、 そこから生み出される豊穣なハーモニー・色彩に耳を奪われており、肝心要のマイルスのトランペットにはあまり耳がいかなかった(普通は逆なのかな?) しかし、ある日ふと ボリュームを絞ったスピーカーから流れてくるマイルスのトランペットを追いかけているうちに、「人間マイルス」の姿が浮かび上がってきた。 …

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