Rollins Plays For Bird Sonny Rollins

チャーリー・パーカーがかつて愛奏したナンバーに取り組むロリンズ。 興味深いのが“バード臭”がほとんどなく、 “ロリンズ臭”に塗り替えられているところ。 (あるいは、塗り替わってしまっているとところ) しかも、ロリンズ特有の陽気さが少々影をひそめていながらも、やっぱりロリンズとしか言いようがないテイストに仕上がっているところが興味深い。 偉大な先輩ジャズマンに…

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