Don't Be So Blue Sinne Eeg

う~ん、北欧! ジャコブ・クリストファーセン・トリオをバックに ハスキーボイスで魅了する デンマークの歌姫シーネ・エイ。 なかなかの歌唱力、表現力だと思います。 伝わってくるクリアな空気感は、 本当「北欧!」って感じで、 これからの季節にはピッタリな心地よさなのです。 まさにジャケットの色あいそのもの。

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ザ・スタイリングス・オブ・シルヴァー

アート・ファーマーの参加が大きい。 地味渋。 味わい深い。 キャッチーさには欠けるかもしれないが、 聴きこむほどに新たな発見があるのです。 ザ・スタイリングス・オブ・シルヴァーアーティスト: ホレス・シルヴァー出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン発売日: 2010/04/21メディア: CD ▼こちらのページにレビューを書いています。 …

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We Will Meet Again Bill Evans

『ポートレイト・イン・ジャズ』に収録されている 《ペリズ・スコープ》が好きな人って 私以外にも多いと思うんだけれども、 『ウィ・ウィル・ミート・アゲイン』には、 この曲の再演が収録されています。 これだけでも聴く価値大(・∀・)b ウィ・ウィル・ミート・アゲインアーティスト: ビル・エヴァンス出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン発売日: 20…

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Roots & Herbs Art Blakey & The Jazz Messangers

これ愛聴している人って どれぐらいいるんだろう? 全曲ショーター作曲、 隠れ名曲いっぱい。 もちろん演奏も素晴らしい。 リー・モーガンも大活躍! Roots & Herbsアーティスト: アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ出版社/メーカー: Blue Note Records発売日: 1999/10/26メディア: CD▼収録曲 1…

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ジャズコーナーで会いましょう

ピー・ウィー・マーケットのアナウンスが聞けるだけでも、 『バードランドの夜』と同様の期待感で気持ちが高陽する。 その高揚した気持ちを裏切らない演奏。 嗚呼、ショーター。 嗚呼、モーガン。 Meet You at the Jazz Corner of the Worldアーティスト: アート・ブレイキー・アンド・ザ・ジャズ・メッセンジャーズ出版社/メーカー…

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Anita O'Day Eight Classic Albums

よっぽどのアニタ好きならともかく、コレに収録されている8枚のアルバムすべてを持っている人って少ないのでは? (多かったらすいません) 8枚ぶんの曲が収録されて1000円もしない。 このエイト(とかシックスとか)クラシック・アルバムズのシリーズ、登場したときは、うーんズルい、邪道や~とほんのちょっぴり思ったものですが、持っているアルバムが数枚無い!というような場合は、「え~い…

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マンテカ レッド・ガーランド

コンガが参加したり、 冒頭で「まんてぇ~~っかっ!」という掛け声があったりと、通常のガーランドのプレスティッジ一連のピアノトリオものよりも多少のインパクトのようなものを一瞬は感じるが、全体的な印象は「しっとり」。 結局、ガーランドがリーダーの作品と違わない よくもわるくも、変わらぬガーランド・テイストの作品です。 Mantecaアーティスト: 出版社/メーカー: Oj…

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