Dialogue Bobby Hutcherson

ボビー・ハッチャーソンの初リーダー作。 サム・リヴァースに、 アンドリュー・ヒルという 世にも恐ろしい(?) ひと癖もふた癖もあるメンツに 一歩もヒケを取らず、 独自の世界観を構築するハッチャーソンのマリンバとヴァイヴ。 ミルト・ジャクソンをはじめとした これまでのヴァイブラフォンの演奏とは 明らかに異なる演奏を切り拓いたハッチャーソンの功績は もっと評価…

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Am I Blue Grant Green

まったり充実、 という言葉がもっとも相応しい。 ジョン・パットンのオルガンと グリーンのギターのブレンディングが なんともいえないコクを生み出し、 さらにはジョー・ヘンダーソンとジョニー・コールズというオイシイ管が2本も添えられているという贅沢っぷり。 味わい深き、 地味渋名盤です(・∀・)b Am I Blueアーティスト: Grant Gree…

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フォレスト・フラワー チャールス・ロイド

キース・ジャレットのピアノに耳を奪われ続ける期間がそうとう長く続く。 ようやく慣れてきたところで、 はじめてリーダーのロイドの ホワリ&モワリとした テナーサックスの心地よさに開眼。 この状態がまたしばらく続き、 何年か経った後に、 今度はジャック・ディジョネットのドラミングの瞬発力と柔軟性に聴き惚れる。 そしてまた数年後には再びキースに回帰。 …

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Jurassic Classics James Carter

やはりジェームス・カーターは初期がいい。 『ジュラシック・クラシックス』の “暴走A列車”と “かっとびオレオ”では 突き抜けるような疾走快感を味わえますw( ▼o▼ )w Jurassic Classicsアーティスト: ジェームス・カーター出版社/メーカー: Sony発売日: 1995/03/28メディア: CD▼収録曲 1. Take The 'A' Tra…

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Best of the Hot 5 & Hot 7 Recordings

漲る生命力と躍動感。 これにつきるでしょう。 たまにしか聴かないけれども、 たまに聴いて生命エネルギー補給! 音に封印されたパワーが 時代を超えて、聴き手にエナジーチャージしてくれるのです。 Best of the Hot 5 & Hot 7 Recordingsアーティスト: ルイ・アームストロング出版社/メーカー: Sbme Special M…

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Very Best of Glenn Miller

たまにはグレン・ミラー。 定番ナンバーの 《ムーンライト・セレナーデ》、 やっぱりイイねぇ~♪~( ̄。 ̄ )ボー 2枚組で700円だなんて、 なんていい時代になったんだろう。 Very Best ofアーティスト: グレン・ミラー出版社/メーカー: One Day発売日: 2011/04/26メディア: CD

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ジャイアント・ステップス ジョン・コルトレーン

コルトレーンの《ジャイアント・ステップス》。 以前、1コーラスだけ コルトレーンのアドリブを ベースで練習してみたんですが、 すぐに挫折「(´へ` しかしながら、コルトレーンのソロには おいしい栄養がたっぷり。 コルトレーン・チェンジはもとより、 コードへのアプローチの思考パターンが とても勉強になるのです。 それにしても速ぇ~w( ▼o▼…

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Sonny Stitt Sits in With the Oscar Peterson Trio

元気はつらつバイタリティ溢れる演奏。 ピーターソンの煽りが スティットに点火! Sonny Stitt Sits in With the Oscar Peterson Trioアーティスト: ソニー・スティット、オスカー・ピーターソン出版社/メーカー: Verve発売日: 2008/10/21メディア: CD▼収録曲 1. I Can't Give You Anything …

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トランジション ジョン・コルトレーン

コルトレーンの演奏は、 これぐらいの激しさが 個人的には「適音やや高め」で 刺激がビシバシと伝わってきて 心地よいのです(・∀・)b エルヴィン最強! Transitionアーティスト: ジョン・コルトレーン出版社/メーカー: Grp Records発売日: 1993/05/25メディア: CD▼収録曲 1. Transition 2. Welcome 3. S…

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