Tune Up Sonny-Stitt

あの、煙草に火をつけている有名なジャケット、 ソニー・スティットの『チューンナップ』。 CDだと、中古で、 2万795円!(2013年6月現在) 高っ!! w( ▼o▼ )w ▼価格を見る Tune Up/Sonny Stitt では、ダウンロード版だと…… 1500円(・∀・)b 安っ! く感じるのは、中古盤の値段を見…

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ソウル・ステーション ハンク・モブレイ

ウイントン・ケリーのピアノに心躍る。 ころころと軽快にはずむケリーのピアノのサポートがなければ、 このアルバムの雰囲気もかなりかわっていたことでしょう。 Soul Stationアーティスト: Hank MobleyAudio Wave Music発売日: 2009/12/17メディア: CD▼収録曲 1. リメンバー 2. ジス・アイ・ディグ・オブ・ユー 3. ディ…

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ロール・コール ハンク・モブレイ

ハードバップ好きにはたまらん! ハンク・モブレイの『ロール・コール』。 とにかく、ブレイキーとハバードが熱い! もちろん、モブレイも。 モブレイを代表するアルバムであると同時に、 ブルーノートをも代表する1枚です♪ ▼収録曲 1. ロール・コール 2. マイ・グルーヴ・ユア・ムーヴ 3. テイク・ユア・ピック 4…

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Charlie Parker at Storyville/Bird At The Hi-Hat

チャーリー・パーカーのライブ盤 『ストリーヴィル』と『ハイハット』のカップリングCD。 Classic Albums: Charlie Parker at Storyville/Birdアーティスト: Charlie Parker出版社/メーカー: EMI Gold発売日: 2013/01/24メディア: CD この2枚と、あと『バード・アット・セントニックス』もカップリン…

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Live at the Village Vanguard Again! John Coltrane

《マイ・フェイヴァリット・シングズ》に突入する前の ジミー・ギャリソンのベースソロがいい。 なんとも面妖な雰囲気を醸し出し、 これから始まるであろう呪術儀式(?)を予感させるかのような内容です。 そういえば、このベースの音で朝、目覚めるという人もいました。 それはそれで凄い!(笑) 楽しみ方は人それぞれですが、 それにしても、やっぱりギャリソンのベースは音がパワフル…

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モダン・アート アート・ペッパー

Modern Art/Art Pepper 以前「ジャズマン占い」というサイトがあって(今はなくなったようです、残念!)、それによると私は「コルトレーン型」なのだそうですが、要するにパワフルに(暑苦しく?!)言葉をズラズラズラズラズラ~!と並べて語りたおすタイプの人間なようなのですね。 でも、「言葉を語る」ことを ジャズマンの「フレーズを語る」に置換したとして、 …

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Marian Mcpartland's Piano Jazz Bill Evans

実際にピアノを弾きながら、 自身の音楽について語るエヴァンス。 貴重な映像です。 78年なので、晩年に近い時期の映像ですが、 やっぱり動くエヴァンスを見ると、 知的でジェントルな大学教授みだいですね。 Marian Mcpartland's Piano Jazzアーティスト: Marian McPartland、Bill Evans出版社/メーカー: Jazz A…

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アフロ・キューバン ケニー・ドーハム

《マイナーズ・ホリデイ》の分厚いブラスアンサンブルに ぞぞぞぞぞっとなるのは、きっと私だけではあるまい。 やっぱり気持ち~よか~な ブルーノート1535番。 トランペッター、ケニー・ドーハムの『アフロ・キューバン』! 80年代のロンドンのディスコ・ジャズ・ムーヴメントのはしりとなったアルバムという文脈で語られることの多いアルバムではありますが、 ド…

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Hot House Bud Powell

バド・パウエルの『ホット・ハウス』評をアップしました。 ▼こちらです。 Hot House Bud Powell パウエルは5年間生活したヨーロッパからニューヨークに戻る前に、ノルマンディの別荘で過ごしました。 その時に、よく庭にピアノを出してセッションを繰り返していたそうですが、その際にレコーディングされたプライベート録音です。 たまたま同地を訪れていたジョニー・…

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