Inside Hi-Fi Lee Konitz

大好きなコニッツ。 『サブコンシャス・リー』や『モーション』が最高だとは思いつつも、 このあたりの「ニュアンス・コニッツ」も もちろん嫌いではない。 そういえば、このアルバムの録音技師って、 ルディ・ヴァン・ゲルダーだったんですね。 最近知りましたr( ̄_ ̄;)汗 Inside Hi-Fi …

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What's New in the Tradition Anthony Braxton

ゲコゲコと、まるでカエルが鳴いているような《オーニソロジー》が爆裂! バスクラリネットより、さらに1オクターブ低いコントラバス・クラリネットが 目まぐるしく空間を行き来し、 重たいのに無理して軽やかな低音運動が、捩れた快感を呼び醒ます。 躍動するペデルセンのベースとの対比が面白い。 どちらも低音同士。 ブラクスト…

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アー・ユー・グラッド・トゥ・ビー・イン・アメリカ? ジェームス・ブラッド・ウルマー

やはり聴くたびにガツン!ときますね~。 ウルマーのヨジれトンガリギターが 身体全体と脳味噌全域を揺さぶってくれます。 この真赤なジャケットは、 昔発売されていた輸入盤のジャケットが違いますが、内容は同じ。 ただしミックスされなおしているので、新装盤とでもいうべきか。 こういうのって、いつ復刻される…

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In the Tradition 2 アンソニー・ブラクストン

やっぱり、スティープル・チェイス時代のブラクストンが一番好き。 躍動感あるオーソドックスなリズムを紡ぎだす ハウス・リズムセクションの上でプレイをするから、 ⇒聴きやすい ⇒彼の特異性(理詰めな変態性?)が露わになる(・∀・)b あと、このアルバムの場合(vol.1もですが)、 選曲のほうもスタンダードや…

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