Grant Green Live at the Lighthouse

『モザンビーク』もいいけど、 やっぱり本家本元のこちらのライブもイイ。 うん、両方ともイイ!ということで。 昔、このアルバムを買うときには 「なんだ、このファンカデリックみたいな妖しさムンムン漂うジャケットは!?」 と思ったものですが、 中身はとんでもなくカッコ良かった。 ▼ちなみにファンカデリックのジャケット と書くと、ジャケットがカッコ悪く…

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一生モノのジャズ名盤 後藤雅洋

「いーぐる」マスターの後藤雅洋氏による バランス感覚に優れた名著です。 また「ネーミングの勝利」な本でもあります。 発売間もなく、版を重ねたそうなので、 内容もさることながら、 店頭で目を惹くタイトルも良かったのでしょう。 個人的には、一生モノの「モノ」あたりに 後藤さんらしさを感じる( ̄w ̄) 文章をわかりやすくするために、 後藤さ…

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ブラジリアン・ソフトリー ポール・スミス

趣味の良い ポール・スミスによるボサ・ウィズ・ストリングス。 各曲の演奏時間が短く、 簡潔に要点のみが センス良くまとめられたアレンジが秀逸(・∀・)b ブラジリアン・ソフトリー▼収録曲 1. ワン・ノート・サンバ 2. バードランドの子守唄 3. メディテイション 4. ランプ・イズ・ロウ 5. コルコヴァード 6. ブラジリアン・ソフトリー 7. …

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Live at the Club Mozambique Grant Green

私はグラント・グリーンの『ライト・ハウス』が ノリノリのライブ演奏で大好きなのですが、 もしかしたら、 それを上回る熱気と勢い? それが『クラブ・モザンビーク』。 『ライト・ハウス』と同時期の演奏なだけあって、 溌剌とした演奏であることは言うまでもなし! 身体の芯までエモーショナルな刺激が浸透してきます。。 Live at the Club M…

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Live at the Club Mozambique Grant Green

私はグラント・グリーンの『ライト・ハウス』が ノリノリのライブ演奏で大好きなのですが、 もしかしたら、 それを上回る熱気と勢い? それが『クラブ・モザンビーク』。 『ライト・ハウス』と同時期の演奏なだけあって、 溌剌とした演奏であることは言うまでもなし! 身体の芯までエモーショナルな刺激が浸透してきます。。 Live at the Club M…

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ケニー・バレルの『ミッドナイト・ブルー』がシケてるだって?

ジャズ研時代の友人。 彼はネガティヴ思考な人だったんだけど、 ずいぶん前に、こうこぼしていた。 「俺の人生シケてるんだよなぁ、  最初に買ったジャズのレコードだって、 『ミッドナイト・ブルー』だからなぁ」 おいおい、シケてるだなんて トンデモないっすよ。 渋いじゃないですか。 ⇒タレンタイン 艶やかじゃないですか。 ⇒バレル 彼は今…

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ベイシー・アット・バードランド カウント・ベイシー

カウント・ベイシーの代表作は? といえば、 真っ先に『ベイシー・イン・ロンドン』を挙げていた私ですが、 最近は、さらに猛然とスウィングしまくる 『ベイシー・アット・バードランド』に頭の中の位置づけが 塗り替わってきています。 ランバート、ヘンドリックス&ロスの ジョン・ヘンドリックスもスキャットで参加! とにかく、楽しくノリノリなのです…

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ベイシー・アット・バードランド カウント・ベイシー

カウント・ベイシーの代表作は? というと、 真っ先に『ベイシー・イン・ロンドン』を挙げていた私ですが、 最近は、さらに猛然とスウィングしまくる 『ベイシー・アット・バードランド』に頭の中の位置づけが 塗り替わってきています。 Basie at Birdland ▼収録曲 1. Little Pony 2. Basie 3. Blues Backstage 4…

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ジャコ・パストリアス ティーン・タウン

ジャコ作の《ティーン・タウン》。 カッコいいけど、 複雑怪奇な譜割り。 口ずさめそうで口ずさめない。 (タイミングが……) でもカッコいい。 ギターとユニゾンで 高速テンポで決まればカッコいいだろうな。 私はハイラム・ブロック(g)と ケンウッド・デナード(ds)とのトリオで演奏されたバージョンが好き。 ラフで荒削りなところもあるけ…

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ジャコ・パストリアス ティーン・タウン

ジャコ作の《ティーン・タウン》。 カッコいいけど、 複雑怪奇な譜割り。 口ずさめそうで口ずさめない。 (タイミングが……) でもカッコいい。 ギターとユニゾンで 高速テンポで決まればカッコいいだろうな。 私はハイラム・ブロック(g)と ケンウッド・デナード(ds)とのトリオで演奏されたバージョンが好き。 ラフで荒削りなところもあるけ…

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